【最新版】当店の4stエンジンオイル・ラインナップと料金のご案内
こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。
今回は、当店で常時在庫している「4ストロークエンジンオイル」の最新ラインナップと価格についてご案内いたします。
昨今の物価高や原材料費高騰などの影響により、誠に心苦しいのですが以前より全体的にオイルの価格が値上がりとなっております。
お客様にはご負担をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。
価格の改定はございましたが、当店のオイル選びのポリシーは変わりません。
当店では「出処の分からない安いオイル(いわゆるバッタもん)」は一切置いていませんが、逆に「お客様の乗り方に合わない、無駄に高価なオイル」を無理におすすめすることもありません。
普通な乗り方の方なら大抵純正オイルで問題ないと思いますが、「自分のバイクにはどれが良いのかよく分からない…」という方は、どうぞご遠慮なくスタッフにご相談ください。通勤メイン、ツーリングメインなど、お客様の用途にぴったりのオイルをチョイスいたします!
それでは、現在の当店のメインラインナップ3種類をご紹介します。
■ 価格:2,090円(税込)/ 1リットル
※0.1リットル単位で販売いたします。
【安心の純正オイル】
快適な走り出しと低燃費を実現する、高性能なマルチタイプオイルです。ホンダ車の基本となる確かな品質を備えています。
■ 価格:3,410円(税込)/ 1リットル
※0.1リットル単位で販売いたします。
原付から大型バイクまで幅広く対応する、ワンランク上のオイルです。エンジン内部を綺麗に保ち、滑らかなフィーリングが長持ちします。
■ 価格:4,070円(税込)/ 1リットル
※こちらのオイルのみ、1リットル単位での販売となります。
MotoGPでおなじみ、レプソルの高性能オイルです。街乗りから高速道路、さらにはサーキット走行まで、過酷な状況でもエンジン性能を最大限に引き出します。
オイル代とは別に、排気量に応じた交換工賃を頂戴しております。
- 125ccまで:550円(税込)
- 126cc以上:1,100円(税込)
※一部、カウル脱着が必要な場合や特殊な構造の車両などは例外となる場合がございます。
当店でのオイル交換は【ご予約不要】です。急なご来店でも喜んで対応いたしますので、いつでもお気軽にお立ち寄りください。
(※ピットが混み合っている際やご用命が重なった場合は、順番にご案内させていただきますので何卒ご了承ください。)
また、上記3種類の在庫オイル以外にも、お客様のお好みやこだわりに合わせて個別にお取り寄せすることも可能です。
定期的なオイル交換は、愛車を長く調子良く保つための基本です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
【最大1万円割引】ETC車載器購入助成キャンペーン2026がスタート!先着5万台限定につきお早めに
こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。
高速道路を使ったツーリングに欠かせない便利なアイテムといえば「ETC」ですが、これから新しく取り付けを検討されている方に、大変お得な素晴らしいニュースです!
2026年7月8日(水)より、ETC車載器の購入・セットアップ・取付費用から【最大10,000円が割引】になる「関西・中国・四国・九州沖縄エリアETC車載器購入助成キャンペーン2026」がスタートいたします。
もちろん、京都府にある当店も対象エリアの取扱店舗となりますので、お得にETCを取り付ける大チャンスです!
- キャンペーン期間:2026年7月8日(水)〜 助成台数に達するまで
(※最長で2026年10月30日(金)まで) - 助成対象台数:先着 50,000台 限定
※期間内であっても、上限台数に達し次第、早期に受付終了となります。
今回のキャンペーンは、ETCまたはETC2.0車載器を「新規」に取り付けされる方が対象となります。そのため、以下のような注意点がございます。
- 古いETCからの「買い替え」は対象外です。
- 四輪車(車)の新車は対象外ですが、【二輪車(バイク)の新車は新規取付なら対象】になります!
- 新セキュリティ規格に対応した車載器のみが対象です。
バイクの新車購入時に一緒に取り付ける場合はしっかり助成を受けられますので、これから新車へのお乗り換えをご検討中の方には特におすすめです。
今回のキャンペーンは先着5万台限定となっています。
過去の同様のキャンペーンでも、お得なためあっという間に上限に達して早期終了してしまったケースが多々ありました。
「秋のツーリングシーズンに向けて、そのうちETCを付けようかな」とお考えだった方は、ぜひこのお得なタイミングを逃さず、できるだけお早めにご相談いただくことを強くおすすめいたします。
お申し込みは店舗にてスマートフォン等から専用フォームに入力していただく必要がありますが、対象となる車載器選びから、面倒なセットアップ手続き、そして確実な取付作業まで、すべて当店にお任せいただければバッチリ手配いたします。
現在ETCが付いていないバイクにお乗りの方も、これからお乗り換えをご検討中の方も、ETCを取り付けるなら今が一番お得なチャンスです。
ETCの在庫状況や取付工賃など、気になることがあればどんなことでもお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご来店を心よりお待ちしております!
大雨・冠水時のバイク注意点|水没したら絶対に乗らないでください
京都でも大雨による河川の氾濫危険情報が出ました。
大雨や冠水のときに、バイクで特に気を付けていただきたいことがあります。
それは、「水没したかもしれないバイクには、絶対に乗らない」ということです。

一見すると普通に見えても、エンジンまわり、マフラー、電気配線、バッテリー周辺に水が入っている可能性があります。
その状態でエンジンをかけたり、セルを回したり、無理に走らせたりすると、バイクに大きなダメージを与えることがあります。
ガソリン車の場合でも、セルでもキックでもエンジンをかけないでください。
水がエンジン内部に入っている状態で無理に始動すると、エンジンに致命的な損傷が出る可能性があります。
「少しだけなら大丈夫」
「家まで近いから乗って帰ろう」
「エンジンがかかるか試してみよう」 これは絶対にやめてください。
特に電動バイクの場合は、さらに注意が必要です。
水没した可能性のある電動バイクは、絶対に電源を入れないでください。
充電もしないでください。
感電や火災など、命に関わる危険につながる可能性があります。
水が引いたあとでも、安全が確認できるまでは触らない、動かさない、電源を入れないことが大切です。
冠水した道路を走ることもおすすめしません。
水深が浅く見えても、道路の段差や側溝が見えなくなっていたり、流れが強くなっていたりすることがあります。
まずはバイクよりも、ご自身の安全を最優先にしてください。
もしバイクが水に浸かってしまった場合は、
・エンジンをかけない
・電源を入れない
・充電しない
・無理に乗って帰らない
・できるだけ早く販売店や整備工場へ相談する この5つを守ってください。
バイクは修理できる可能性がありますが、間違った対応をすると被害が大きくなることがあります。
大雨や冠水のあとに少しでも不安がある場合は、自己判断で動かさず、まずはご相談ください。




