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Rebel 250・CL250を購入検討中なら見逃せない! ― ETC購入サポート実施中! ―

こんにちは、岡島モータークラブです!

心地よい風が吹き、どこまでも走りに行きたくなる秋のツーリングシーズンですね。
そんな絶好のタイミングで、ホンダから見逃せないビッグキャンペーンが発表されました!

【2026年10月9日(金) 〜 11月30日(月)】
Rebel 250/CL250 ETC2.0車載器キット購入サポート
ETC2.0購入サポート額:10,000円(全国先着300個)

新車・中古車のご検討中の方はもちろん、すでに所有されているオーナー様も対象です!

今回のキャンペーンは、専用ETC2.0車載器キットの購入で「10,000円の購入サポート」が受けられる非常にお得な内容です。
ただし、【全国先着300個】の限定施策ですので、ご検討中の方はぜひお早めのチェックがおすすめです。

今回は、キャンペーンの詳しい内容と、対象モデルである「Rebel 250」「CL250」(注目のE-Clutch搭載モデル!)の魅力についてご紹介します。

■ 注目の「Honda E-Clutch」搭載!2台の個性と魅力

クラッチレバーを握らなくても発進・変速・停止ができ、必要に応じていつでもクラッチレバー操作も可能な画期的システム「Honda E-Clutch」。
渋滞時の疲労を劇的に軽減しながら、バイク本来の操る楽しさもしっかり味わえる注目の機構です。

同じ250ccエンジンをベースにしながら、この2台はスタイルも楽しみ方もまったく異なります。

1. Rebel 250 / E-Clutch(クルーザースタイル)
  • 足つきの良さと安心感:シート高が低く、足つきの良さもRebel 250の大きな魅力です。体格によって感じ方は異なりますが、足つきに不安がある方にも比較的検討しやすいモデルです。
  • シックで上質なブラックアウトデザイン:低く構えたタフなスタイルで、街乗りからゆったり流すクルージングツーリングまで最高にマッチします。

2. CL250 / E-Clutch(スクランブラースタイル)
  • トレンド感のあるアップマフラー&タフな外観:アウトドアテイスト満載で、どこから見ても存在感のあるスタイリングです。
  • 幅広いシチュエーションに対応する足まわり:見晴らしの良いアップライトな乗車姿勢とストロークのあるサスペンションで、街中やワインディングはもちろん、フラットダートまで幅広く楽しめることを意識した足まわりとなっています。

■ 250ccだからこそ、納車時にETCを付けたい理由

車検がなく維持費を抑えながら高速道路にも乗れるのが250ccクラス最大の魅力です。
そんな愛車にETCを付けておくメリットはたくさんあります。

  1. 料金所でのストレスがゼロになる
    グローブを外し、チケットや財布を出して、お釣りを受け取ってまたグローブをはめる……。後続車へのプレッシャーもかかる料金所の手間がなくなります。
  2. 高速道路の各種割引が受けられる
    深夜割引や休日割引、二輪車定率割引など、ETC搭載車限定のお得な割引プランを活用できます。
  3. 納車されたその日からロングツーリングへ出発できる
    最初から装着していれば、納車当日の慣らし運転から高速を使ったツーリングを快適に楽しめます。

■ キャンペーン詳細

キャンペーン名 Rebel 250/CL250 ETC2.0車載器キット購入サポート
実施期間 2026年10月9日(金)〜 11月30日(月)
購入サポート額 10,000円
対象数量 全国先着300個
対象機種 ・Rebel 250 / Rebel 250 E-Clutch / Rebel 250 S Edition E-Clutch(※2025年以降モデル)
・CL250 / CL250 E-Clutch(※2023年以降モデル)
対象車両 新車・中古車・すでに所有されている対象車両
対象店舗 Honda二輪車ETC車載器セットアップ店(当店も対象店舗です)
★ さらにお得!10月30日(金)まではNEXCOの助成も

2026年10月30日(金)までは、NEXCO西日本の「ETC車載器購入助成キャンペーン2026」も実施されています。
対象条件を満たしてETC/ETC2.0車載器を新規購入・セットアップ・取り付けした場合、最大10,000円の助成を受けられます(京都府も対象地域です)。

条件を満たせば、Hondaの10,000円購入サポートに加えてNEXCO等のETC購入助成も利用でき、さらにお得になる可能性があります!

※NEXCO側には「新規取付」「事前の店頭申込」「対象店舗での取付」などの条件があり、買い替えや購入後の後日申込みは対象外となります。実際の適用可否や詳しい条件については事前にご確認ください。

■ お早めにご相談ください!

  • 「そろそろETCを付けようか迷っていた」という既存オーナー様
  • 「この秋、新車や中古車で乗り出したい」というご検討中の方

今回のサポートは全国先着300個限定となりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください。

お見積りや納期、対象車両の確認など、気になる点があればいつでもお気軽にお声がけくださいね!
皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております!

 

スーパーカブC125に一日乗ってみました|良いところ・気になるところと他のカブとの違い

こんにちは、岡島モータークラブです。

先日、当店のレンタルバイクとして新しくおろした「スーパーカブC125」で、一日ツーリングに出かけてきました。

店頭で眺めたり少し試乗したりするだけでは分からないことも、丸一日乗ってみることで見えてくるものがあります。
今回は、実際に一日乗って感じた良いところと少し気になったところ、そしてスーパーカブ110やクロスカブ、CT125・ハンターカブとの違いについて、選ぶ際の参考になるよう率直にレビューしてみたいと思います。

■ 実際に一日乗って感じた「C125の良いところ」

1. なんといっても見た目が良い

まずはこれにつきます。C125はやっぱり見た目が良いです。
カブらしい親しみやすさを残しながら、流れるようなボディーラインや細部の質感など、普段の移動だけに使うのはもったいないと思わせる上品な佇まいがあります。
バイク選びでは燃費や使い勝手も重要ですが、「この姿が好き」「乗って出かけたい」と思えるかどうかはとても大切なポイントだと実感しました。

2. チューブレスタイヤはやっぱりありがたい

個人的に高く評価したいのがチューブレスタイヤです。
昔ながらのチューブタイヤのカブに乗っていて一番気になるのが、出先でパンクしたときの対応です。チューブレスであれば、パンクした状況によっては外側から応急修理ができる場合もあり、ツーリングへ出かける際の大きな安心材料になります。
昔からのカブを知る身としては、「気になっていた弱点をひとつ解消してくれた」と感じる嬉しい装備です。
(※現行のスーパーカブ110やクロスカブ110も現在はチューブレスを採用していますので、C125だけの専用装備ではありませんが、CT125や過去モデルと比べる上では大切なポイントです)

3. 少し重さはあるものの、長く走ったときの安定感が心地よい

取り回しや押し引きの場面では、一般的なカブと比べて少し重さを感じます。
ただ、今回一日走ってみて好印象だったのが、走行中の落ち着きと安定感です。軽いカブのようなヒラヒラ感とはまた違い、長い距離を走っていても車体がどっしりしていて心地よく走ることができました。
重さがあることは、必ずしもデメリットばかりではないと感じます。

4. エンジンの「ドコドコ感」が乗っていて心地よい

走っていて気持ちよかったのが、エンジンの音と心地よい振動です。
スロットルを開けると下から「ドコドコ」とエンジンが仕事をしている感覚が伝わってきて、のんびりしたペースで走っていてもバイクを操る楽しさがあります。急がず、流すようなツーリングにとても似合うエンジンフィールです。

5. ギアポジションインジケーターが地味に便利

メーター内に「今何速に入っているか」が常時表示されるのですが、これが地味にとても便利でした。
C125はクラッチレバー操作のいらない自動遠心クラッチですが、変速自体はペダルを踏んで行います。慣れていても「今3速だっけ?4速だっけ?」と迷う瞬間があるものですが、ひと目で確認できるため、信号待ちの手前などでも迷わずシフトダウンできます。

6. スマートキーの使い勝手の良さ

キーをポケットに入れたまま、取り出さずにメインスイッチの操作やハンドルロック、シートの解錠ができるスマートキーシステムも日常で非常に便利です。
さらに、車体の揺れを感知して警告するセキュリティアラームも標準装備されているため、大きな安心感があります。クラシカルな外観と現代の利便性・防犯性がうまく融合しています。

■ ここは少し気になったところ(購入前の確認点)

・燃費は約60km/L。ただしタンク容量は小さめ

今回のツーリングでの実燃費はおよそ60km/Lと、非常に優秀でした。
ただし、燃料タンク容量は3.7Lと控えめです。燃費が良いとはいえ、私の感覚としては満タンから150kmほど走ったらそろそろ給油しておきたいと感じました。200kmまで引っ張るのは少し心配です。
もちろん「150kmしか走れない」という意味ではありませんが、山道などガソリンスタンドが少ないエリアを走る際は、早めの給油を心がけておくと精神的にも余裕を持って走れます。

・価格と実用性のバランス

C125のメーカー希望小売価格は495,000円(税込)と、カブシリーズの中では高価格帯に位置します。
通勤や近所の移動といった日常の足、軽さやコストパフォーマンスを最優先にするのであれば、スーパーカブ110も有力な比較対象になってきます。「実用性だけでなく、趣味の乗り物として愛着を持てるか」が選ぶひとつの基準になりそうです。

■ 他のカブシリーズと比べるとどう違う?

スーパーカブ110との比較

車両重量はスーパーカブ110が101kg、C125が110kg。価格も110(税込352,000円)の方が手頃で、取り回しの軽さや足つき性(シート高:110は738mm、C125は780mm)を最優先するならスーパーカブ110が扱いやすいです。
一方、C125は走りの落ち着きや排気量のゆとり、各部の質感の高さが魅力です。道具としての使い勝手を求めるか、所有感やツーリングの快適さを求めるかで選び分けるのがおすすめです。

クロスカブ110との比較

クロスカブ110(税込412,500円)は、ヘッドライトガードなどアウトドアテイストが魅力のモデルです。シート高は784mmとC125よりやや高めです。
同じチューブレス仕様ですが、アクティブで軽快なスタイルが好きならクロスカブ、クラシカルで上質な雰囲気が好きならC125と、ここはデザインの好みや乗るシーンに合わせて選ぶのが良いと思います。

CT125・ハンターカブとの比較

メーカー希望小売価格はどちらも495,000円(税込)でまったく同じ、エンジンも同じ125ccですが、キャラクターは大きく異なります。
CT125は5.3Lの大容量タンクと大型リアキャリアを備えており、キャンプツーリングや積載力を求める方には最適です。ただし、車両重量は118kgとカブ系では一番重く、純正タイヤはチューブ入りです。
同じ予算で選ぶなら、荷物を満載にしてアウトドアへ出かけたいならCT125、舗装路中心でパンクへの備え(チューブレス)やスマートキー、大人の上質な走りを重視したいならC125という選び方がしっくりくると思います。

■ まとめ:大人がゆったり付き合える上質な一台

一日乗り込んでみて、C125は単に外観を綺麗に仕上げただけでなく、走りの落ち着きや心地よい鼓動感など、長く乗るほど良さが伝わってくるバイクだと感じました。

こちらのスーパーカブC125は、現在当店のHondaGO BIKE RENTALでご利用いただけます。(※レンタル車両は時期によって入れ替わる場合があります)
「購入前に足つきや実際の重さ、乗り味を確かめたい」「カブで一日ゆっくり走ってみたい」という方は、ぜひお気軽に体感してみてください。

HondaGO BIKE RENTAL予約ページ(岡島モータークラブ)

【祝・納車】教習所通い中のご契約は大正解!レブル250新車のご納車と、全ライダー必見の「賢い買い方」

こんにちは、岡島モータークラブです!

先日、大人気の「レブル250」の新車を無事にご納車させていただきました!
オーナー様、この度は当店でのご購入、誠にありがとうございます。ピカピカの新車でのバイクライフ、存分に楽しんでくださいね!

さて、今回レブルをご購入いただいたお客様ですが、実は「まだ教習所に通っている間」にご来店いただき、ご契約を済ませておられました。
バイク屋の店長として言わせていただきますが、この買い方…今の時代、非常に賢い大正解の判断です!!

今回は「なぜ早めに動かないと損をしてしまうのか?」という、今のバイク市場のリアルなお話を少しさせてください。

■ 新車がない!割高な中古車を買わざるを得ない現状

以前のブログで「PCXの中古車価格が異常に高騰しているため、数万円差なら絶対に新車の方が良い」というお話をしました。

実はこの状況、PCXだけでなく、レブルをはじめとする他の人気車種でも全く同じことが起きています。

現在、新車は慢性的な品薄状態です。
お店に行っても新車の在庫がなく、注文しても入荷まで数ヶ月待ち…というケースが珍しくありません。

するとどうなるか?
「足がないと生活に困るから」「どうしてもすぐ乗りたいから」と、新車と変わらない(あるいは新車より高い)コスパの悪い中古車を、妥協して買わざるを得ない状況に陥ってしまうのです。

■ データが証明する「圧倒的な品薄状態」

試しに、バイク検索サイトのグーバイクで、京都府内の「レブル250 E-Clutch(新車)」の在庫を調べてみました。

検索にヒットしたのは、なんとたったの【 6件 】です。(※記事執筆時点)

京都府内でレブルを販売できる販売店は【 135件 】もあるのに、在庫はたったの6台。
これは「レブルを売っているお店が少ない」のではなく、「どのお店にも在庫がなく、すべて入荷待ち状態になっている」という事実を表しています。

■ だからこそ「早め早めの行動」が一番お得です!

このような状況だからこそ、損をせずに適正価格で新車を手に入れるには「前もって検討し、早めに動く」ことが鉄則です。

  • 【これから免許を取る方】
    「免許が取れてから」ではなく、教習所に通い始めたタイミングでバイクを注文しておくのがベストです。免許取得の時期と納車のタイミングをうまく合わせることができます!
  • 【現在バイクに乗っている方】
    「今のバイクが壊れてから」乗り換えを検討するのは非常に危険です!通勤などで毎日使う場合、壊れてからでは入荷を何か月も待てず、高い中古車を買うハメになります。今のバイクがまだ元気に走ってくれているうちに次の候補を注文し、入荷待ちの間も今のバイクに乗り続ける…というのが一番賢い乗り換え術です。
  • 「まだ教習中だけど、バイクを探し始めたい」
  • 「今のバイクの調子が悪くなる前に、次の新車の見積もりを取っておきたい」

そんなご相談、大歓迎です!
ギリギリになって困ってしまう前に、ぜひお早めに岡島モータークラブへご来店くださいね。改めて、今回ご納車させていただいたお客様、本当にありがとうございました!

話題の新技術「Honda E-Clutch」搭載!当店でRebel 250・CL250のお取り扱い中です

こんにちは、岡島モータークラブです!

最近話題のホンダの新技術「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」をご存知でしょうか?
当店でも、この画期的なシステムを搭載した250ccモデルのお取り扱いをしております!
今回は、E-Clutchの仕組みと、当店でお取り扱いしている対象車種についてご紹介します。

■ 話題の「Honda E-Clutch」とは?

Honda E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御化することで、ライダーの操作による負担を大幅に減らす画期的なシステムです。
最大の特徴は、「発進・変速・停車時にクラッチレバーを握らなくて良い」という点です!

  • 発進: クラッチを握らずにギアを入れ、スロットルを開けるだけでスムーズに発進。
  • 変速: クラッチ操作なし、シフトペダルの操作のみでスコンと変速が可能。
  • 停車: クラッチ操作をせずにそのまま停車しても、エンストの心配がありません。

信号待ちのたびに「エンストしないかな…」とドキドキする初心者の方でも安心ですし、クラッチ操作が減ることで左手の疲労が激減するため、長距離ツーリングでも快適に走ることができます。

▼さらに詳しい仕組みや動画は、ホンダの公式ポータルサイトをご覧ください!

https://www.honda.co.jp/e-clutch/

■ マニュアル操作も楽しめる「いいとこ取り」!

「それってスクーターみたいなオートマ(AT)車と同じになっちゃうの?」と思われるかもしれませんが、AT車とは違い、シフトペダルでのギアチェンジ操作はライダー自身で行います。

さらにすごいのが、「クラッチレバーを握るだけで、いつでも通常のマニュアル操作に切り替わる」という点です!
自動制御中にクラッチレバーを握ると一時的にシステムが解除され、半クラッチなどのマニュアル操作が可能になります。(レバーを離して操作が終わると、再び自動制御に戻ります)
「自分のタイミングでクラッチを繋いで走りたい」というマニュアルならではの楽しさと、「渋滞や街乗りはラクをしたい」という快適さを両立した、まさにいいとこ取りのシステムなんです。

■ 当店のお取り扱い車種(250cc E-Clutchモデル)

岡島モータークラブでは、大人気の250ccクラスから以下のE-Clutch搭載モデルを取り扱っております!

  • Rebel 250 E-Clutch
  • Rebel 250 S Edition E-Clutch
  • CL250 E-Clutch

足つきが良く大人気の「レブル250」シリーズと、スクランブラースタイルで街乗りからツーリングまで軽快に楽しめる「CL250」に、待望のEクラッチ搭載モデルが登場しました。

▼各モデルの価格やスペックなどは、当店の新車ラインナップページからご確認いただけます!

https://www.okajima-m.jp/n-bike.html#h_126_250

「E-Clutchについてもっと詳しく知りたい!」「自分の使い方に合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽に岡島モータークラブまでご相談ください!皆様のご来店を心よりお待ちしております。 

【2026年最新版】ホンダ原付二種レジャーモデル徹底比較!グロム・モンキー125・ダックス125の違い

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、当店の過去のブログで非常に閲覧数の多かった「ホンダの小ぶりなギア付き125cc(原付二種)3機種の比較」の2026年最新版をお届けします!
最新モデルの画像もバッチリ撮影しましたので、ぜひ見比べてみてください。

現在、国内メーカーでこのクラスのレジャーモデルを新車でラインナップしているのはホンダのみとなっており、「グロム」「モンキー125」「ダックス125」の3機種が大人気を集めています。

高速道路には乗れませんが、車の任意保険に付帯できる「ファミリーバイク特約」が使えて維持費が圧倒的に安いのが魅力です。バイク好きの方のセカンドバイクとしてはもちろん、軽くて足つきも良いため、女性や小柄な方、初心者の方の「初めてのバイク」にもぴったりです。

それでは、店頭でもよくご質問いただく「最新の3機種の違い」を5つのポイントで解説します!

違いその1:見た目(デザイン)

    

完全に好みが分かれる部分ですが、当店としては以下のような印象を持っています。

【かっこいい】 グロム > ダックス > モンキー 【かわいい】

2026年の最新モデルでは各車デザインがさらにブラッシュアップされています!
グロムはスポーティな新色に加え、レッドにはアンダーカウルが標準装備に。モンキー125は新色バナナイエローの登場と、全色に採用された「チェック柄のシート」がたまりません。ダックス125は新色ホワイトの追加と、車体側面のロゴがゴールドになり高級感がアップしています。

違いその2:クラッチ操作(必要な免許)

■ ダックス125

スーパーカブと同じ「自動遠心クラッチ(セミオートマ)」を採用しており、左手のクラッチレバー操作がありません。そのため【AT小型限定普通二輪免許】で乗ることができます。

■ グロム & モンキー125

通常のMT車と同じく左手でのクラッチレバー操作が必要なため、【MT小型限定普通二輪免許】が必要です。

違いその3:タンデム(二人乗り)
  • グロム、ダックス125:二人乗り可能です。(タンデムステップを標準装備)
  • モンキー125:一人乗り専用です。

違いその4:2026年最新の車両価格(税込)
  • グロム:423,500円(※ゲイエティーレッドのみ440,000円)
  • モンキー125:495,000円
  • ダックス125:495,000円

違いその5:乗り味・キャラクター

基本的にはよく似た同系統のエンジンを搭載していますが、乗ってみるとそれぞれ個性が光ります。

【スポーティ】 グロム > ダックス > モンキー 【街乗り・のんびり】

■ グロム

リアにモノサスペンションを装備し、馬力も一番出ています。キビキビ走るスポーティな味付けです。

■ ダックス125

クラッチ操作はありませんが、胴長の車体がしっかりしており、スピードを出して走っても楽しい安定感があります。

■ モンキー125

ホイールベースが短く小回りが抜群。ふかふかのシートが特徴で疲れにくいため、スピードを出さずにトコトコ遠出したい方に一番おすすめです。

まとめ

細かなスペックの違い(シート高やタンク容量など)はページ下部の表にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。

「通勤メインで使いたい」「休日に写真を撮りに行きたい」など、お客様の想定されている使い方をご相談いただければ、最適な1台をご提案いたします。

また、車種によってはレンタルバイクもご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめていただくことも可能です。当店のレンタル車両のラインナップやご予約は、以下のページよりご確認いただけます!

大人気車種ですので、新車の最新の在庫状況や納期については、ぜひ岡島モータークラブまでお気軽にお問い合わせください!

【主要スペック比較表(2026年最新モデル)】

項目 グロム モンキー125 ダックス125
型式 8BJ-JC92 8BJ-JB05 8BJ-JB06
エンジン型式 JC92E JB05E JB04E
全長×全幅×全高 (mm) 1,760 × 720 × 1,015 1,710 × 755 × 1,030 1,760 × 760 × 1,020
シート高 (mm) 761 776 775
車両重量 (kg) 103 104 107
乗車定員 (人) 2 1 2
燃料消費率(WMTC) 67.8 km/L 70.0 km/L 65.7 km/L
最高出力 (kW[PS]/rpm) 7.4[10] / 7,250 6.9[9.4] / 6,750 6.9[9.4] / 7,000
燃料タンク容量 (L) 6.0 5.6 3.8
変速機形式 5段リターン 5段リターン 4段リターン

最後までお読みいただきありがとうございました!
ご来店をお待ちしております。

【徹底比較】一番お得なロードサービスはどれ?バイク乗りのための選び方と最強コスパのご紹介

こんにちは、岡島モータークラブです。

パンク、バッテリー上がり、エンジンがかからない――バイクに乗っていると、突然のトラブルはどうしても避けられません。

そんなとき、まずは当店にご相談ください。日頃から整備でお付き合いのあるお客様の車両なら、状態を把握しているぶん対応も早く、修理までスムーズに進められます。

でも、定休日や夜間はどうする?

問題は、トラブルがお店の営業時間を選んでくれないことです。

  • 定休日にツーリング先でエンジンが止まった
  • 夜間の帰宅途中にパンクした
  • 出先でバッテリーが上がって動けない

こうした「お店に連絡がつかない時間帯」の走行不能に備えて、ロードサービスをもう一つ用意しておくことを当店ではおすすめしています。ロードサービス未加入の状態でレッカーを呼ぶと、費用は全額自己負担。距離によっては数万円かかることもあります。

主なロードサービスの比較

バイクで使える代表的なロードサービスを比較してみました。

サービス 年会費 無料搬送距離 ポイント
任意保険付帯の
ロードサービス
保険料に
含まれる
保険会社により
異なる
契約中のバイクが対象。ファミリーバイク特約は対象外の場合がほとんどなので要注意
JAF 入会金2,000円
+ 年会費4,000円
20km無料 車両ではなく「人」に付くサービス。マイカー・レンタカー・同乗中の車まで幅広く対象
Zutto Ride Club 5,990円 50km無料 バイク専門のロードサービス。当店またはWebサイトからお申込みいただけます
CLUB AJ CARD
(おすすめ)
初年度無料
2年目以降2,200円/年
50km無料 24時間365日フリーダイヤル受付。クレジットカード発行型で、お車での利用も可能

一番大事なのは「加入していること」 コスパなら「CLUB AJ CARD」

正直なところ、基本的なロードサービスの内容自体にはそれほど大きな差はありません。一番大切なのは「万が一に備えて、どれか一つにしっかり加入しておくこと」です。
ご自身の環境に合わせてどれを選んでいただいても構いませんが、その中でもコストパフォーマンスを重視するのであれば、当店は「CLUB AJ CARD」をおすすめいたします。

  • 年会費が初年度無料、2年目以降も2,200円/年と最安クラス
  • それでいて無料レッカーは50kmまで(JAFの20kmより長い)
  • 24時間365日、フリーダイヤルで受付
  • クレジットカード提示でお車のトラブルにも使える

CLUB AJ CARDの詳細・お申し込み

▼ カードの詳細はこちらから

https://www.aj-kyoto.com/card.php

▼ カードのお申し込みはこちらから

https://www.jaccs.co.jp/nirin_kumiai/shop/kyoto.html

お申し込みの際は、店舗選択で「岡島モータークラブ」をお選びください。当店のお客様はもちろん、そうでない方も大歓迎です。

まとめ:「まず岡島MC、もしもに備えてロードサービス」

普段の整備・修理・ご相談は、これまでどおり岡島モータークラブにお任せください。そのうえで、定休日や夜間、遠方でのトラブルに備えて、ロードサービスをひとつ持っておく。この二段構えが一番安心です。

「自分の保険にロードサービスが付いているか分からない」「どれに入ればいいか迷う」という方は、ご来店の際にお気軽にお声がけください。お客様の乗り方に合わせてご案内いたします。

バイク乗り換え時の「自賠責保険」はどうなる?2つの手続き方法と注意点を解説

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

バイクのお乗り換えをご検討中のお客様からよくいただくのが、「今乗っているバイクに残っている自賠責保険はどうなるの?」というご質問です。

ご安心ください!ややこしい自賠責保険のお手続きは、すべて当店にお任せいただけます。
当店でバイクをご購入・下取りさせていただける場合、自賠責に関するお手続きの費用は「無料」で承っております。

実は、乗り換え時の自賠責の手続きには大きく分けて「2つのパターン」が存在します。お客様の乗り方によって最適な方法が変わりますので、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

パターン1:車両入替(今の保険を移す)

いま乗っているバイクの自賠責保険を、そのまま新しいバイクに引き継ぐ(移す)方法です。

■ メリット:コストに無駄がない

残っている保険期間を1日も無駄にすることなくそのままスライドできるため、金銭的なロスが一切ありません。

■ デメリット:数日間バイクに乗れなくなる

自賠責の車両入替手続きを行うには、先に今のバイクを役所で「廃車」にしてから保険会社へ申請する必要があります。そのため、手続きが完了して新しい証明書が発行されるまでの数日間、今までお乗りだったバイクにも新しいバイクにも乗れない空白の期間ができてしまいます。

パターン2:新規加入 & 解約

新しいバイクはまっさらな状態で自賠責保険に「新規加入」し、下取りに出す今までお乗りだったバイクの自賠責保険は後から「解約」して返戻金(お金)を受け取る方法です。

■ メリット:乗ってきて、乗って帰れる

納車日ギリギリまで今のバイクに乗り、下取り車でご来店して、そのまま新しいバイクで帰ることができます。通勤や通学で毎日バイクを使っている方にとっては、この方法が圧倒的に便利です。

■ デメリット:返戻金が少し目減りする

自賠責保険を途中で解約する場合、返戻金は月割り計算などの規定に沿って算出されるため、パターン1(車両入替)と比べると金銭的に少し目減りしてしまいます。

【要注意】車両入替ができないケース

コストの無駄がない「パターン1(車両入替)」ですが、実はどんなバイク同士でも移動できるわけではありません。

自賠責保険は「同じ排気量区分」の間でしか移動できないという絶対のルールがあります。

  • 移動できる例:
    原付(125cc以下)から、原付(125cc以下)へ乗り換え
    軽二輪(126〜250cc)から、軽二輪(126〜250cc)へ乗り換え
  • 移動できない例:
    原付(125cc以下)から、軽二輪(150ccのPCXなど)へのステップアップ

このように排気量区分が変わるお乗り換えの場合は、必然的に「パターン2(新規加入&解約)」でのお手続きとなります。

面倒なお手続きは岡島モータークラブへ!

「数日乗れなくてもコストを抑えたい」「少し目減りしても当日に乗り換えて帰りたい」など、お客様のライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案させていただきます。

どちらのパターンをお選びいただいても、
自賠責のややこしいお手続きは
【すべて当店に無料でお任せください!】

お乗り換えに関する疑問や不安があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

PCXを買うなら数万円差で安心の「新車」一択である理由

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、通勤・通学から休日のツーリングまで圧倒的な人気を誇る125ccスクーター「ホンダ PCX」をテーマにブログをお届けします。

PCXのご購入を検討されているお客様から、「少しでも安い中古にしようか迷っている」というご相談をよく受けます。しかし、バイク屋としての私たちの結論をお伝えすると、PCXに関しては「絶対に新車(もしくは新車に近い程度の良い中古)」がおすすめです!

なぜなら、PCXは人気が高すぎるあまり、古くなっても驚くほど値下がりしない(中古相場が異常に高い)からです。
今回は歴代125ccモデル(初代〜4代目)の進化の歴史と、現在のグーバイク相場から見える「驚きの現実」について詳しく解説します。

歴代PCX(125cc)の進化

PCXはこれまで3回のフルモデルチェンジを行っています。まずは各世代の進化を見てみましょう。

■ 初代(JF28型):2010年~

原付二種クラスに「プレミアムスクーター」という新しいジャンルを確立。アイドリングストップ機能がいち早く搭載されました。※参考

■ 2代目(JF56型):2014年~

ヘッドライトなどが全灯LED化されシャープなルックスに。燃料タンク容量が6.1Lから8.0Lへ増え、実用性が大幅にアップしました。※参考

■ 3代目(JF81型):2018年~

待望の「スマートキー」を採用!カギをポケットに入れたままエンジンがかけられるようになり、利便性が飛躍的に向上しました。※参考

■ 4代目・現行(JK05型):2021年~

新設計エンジン「eSP+」を搭載。さらにフロントABSやトラクションコントロール(後輪の滑り止め機能)が追加され、安全装備が完成の域に達しました。※参考

中古車は本当に安いの?相場から見える現実

さて、「少し古いモデルなら安く買えるのでは?」と思うかもしれません。しかし、現在の中古車市場(グーバイク掲載情報より当店調べ)を見てみると、驚きの現実が見えてきます。

■ 初代(JF28型):2010〜13年頃

当時の定価:299,250円  今の中古相場:約19〜25万円前後(支払総額)
発売から10年以上が経過している初期モデルですが、なんと現在でも支払総額で20万円を超える価格で取引されることが珍しくありません。普通なら大暴落していてもおかしくない年式ですが、PCXの需要の高さがうかがえます。

■ 2代目(JF56型):2014〜17年頃

当時の定価:329,400円  今の中古相場:約20〜30万円前後(支払総額)
灯火類がLEDになった2代目も大きく値落ちしていません。状態が良いものだと、10年近く前のモデルにも関わらず当時の定価(約33万円)に迫るほどの価格がついています。

■ 3代目(JF81型):2018〜20年頃

当時の定価:342,360円  今の中古相場:約32〜42万円前後(支払総額)
スマートキーが採用された3代目になると、状態やカスタムによっては当時の定価(約34.2万円)を上回る逆転現象が起きています。中古なのに当時の新車より高いという不思議な状態です。

■ 4代目(現行・JK05型):2021年~

当時の定価:357,500円  今の中古相場:約34〜52万円前後(支払総額)
現行型の中古車にいたっては、カスタムパーツ等の影響もあり、当時の新車定価(約35.8万円)を大きく超えるプレミア価格のような状態になっています。

ここまでの「当時の定価」と「現在の中古相場」をひと目で比較できるよう、表にまとめました。

世代 型式/年式 当時の定価(税込) 中古の支払総額めやす
初代 JF28 2010〜13 299,250円 約19〜25万円
2代目 JF56 2014〜17 329,400円 約20〜30万円
3代目 JF81 2018〜20 342,360円 約32〜42万円
4代目 JK05 2021〜 357,500円 約34〜52万円

だからPCXは「新車」が絶対におすすめ!

「中古=安い」というイメージがあるかもしれませんが、表を見ていただいた通りPCXに限っては年数が経っても全くと言っていいほど値下がりしていません。

数万円の差のために、年数が経過してメーカー保証の切れた中古車を無理して選ぶよりも、最新の安全装備(ABSやトラクションコントロール等)が備わっていて、メーカー保証がしっかり2年間付いているピカピカの新車を選ぶ方が、結果的に圧倒的にお得で安心に乗ることができます。

岡島モータークラブの新車PCXなら!

当店の新車PCXの支払総額は、【375,080円(税込)】です!
ネットに出回っている数年落ちの高年式中古車相場(約34万〜52万円)と比較してみてください。
当店の新車なら、中古車相場とほとんど変わらない、あるいは中古車を買うよりも圧倒的に安い価格で最新のピカピカな現行モデルに乗り出すことができるんです!

PCXをご検討中の方は、ぜひ新車(または当店の程度の良い中古車)をご検討ください!
詳しい価格や乗り出し詳細につきましては、当店の下記ページに掲載しております。

車両についてのご相談や在庫確認など、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

岡島モータークラブがおすすめする原付免許で乗れるバイクラインナップ

「50ccがなくなったって聞いたけど、これから何に乗ればいいの?」
というご相談をいただくことが増えました。

そんな中、岡島モータークラブがおすすめしているのが、新基準原付や電動バイクです。

 

例えば、

Dio110 Liteは、通勤・通学やお買い物など日常使いにおすすめです。

また、スーパーカブ110 Liteやクロスカブ110 Liteは、
カブらしい丈夫さ、燃費の良さ、積載性を備えており、長く乗りたい方にも人気があります。

 

電動モデルならICON e:という選択肢もあります
ガソリンスタンドへ行く必要がなく、静かで扱いやすいため、
ご近所の移動、通勤、通学などに向いています。

どのモデルが合うかは、
使い方、走行距離、保管場所などいろんな条件で変わります。
新基準原付や電動バイクの他にも中古車という手もあります。

「原付が欲しいけど何を選べばいいか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

岡島モータークラブでは、お客様の使い方に合わせてご提案いたします。

岡島モータークラブがおすすめする原付二種ラインナップ

原付二種をご検討中のお客様から、
「結局どのバイクがおすすめですか?」というご相談をいただくことがあります。

もちろん用途やご予算によっておすすめは変わりますが、
今回は岡島モータークラブとしておすすめしたい原付二種ラインナップをご紹介します。

 

まず、通勤・通学や日常の移動を重視される方にはPCXがおすすめです。
積載性や快適性が高く、毎日の移動を少しでも快適にしたいという方に支持されているモデルです。

同じく実用性重視ならDio110も魅力的です。
車両価格を抑えながら扱いやすく、初めての一台としても人気があります。

一方で、

「移動手段としてだけではなく、バイクそのものを楽しみたい」
という方には、モンキー125やダックス125がおすすめです。
どちらも性能だけではなく、所有する楽しさやデザインの魅力があり、休日に乗るのが楽しみになるようなモデルです。

そして、

「通勤にも使うけれど、ツーリングやキャンプも楽しみたい」
という方にはCT125ハンターカブがおすすめです。
街乗りからアウトドアまで幅広く活躍し、多くのお客様から支持されている人気モデルです。

 

どのモデルも原付二種というカテゴリーに属していますが、実際にはキャラクターがかなり異なります。

 

だからこそ、通勤がメインなのか、趣味として楽しみたいのか、ツーリングへ行きたいのか、によって選ぶべき車種も変わります。

岡島モータークラブでは、お客様の使い方やご希望をお聞きした上でご提案しています。

原付二種をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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〒614-8071  京都府八幡市八幡五反田39-8
TEL:075-983-5225
FAX:075-983-8883
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜・木曜・第3日曜日
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