バイク乗り換え時の「自賠責保険」はどうなる?2つの手続き方法と注意点を解説
こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。
バイクのお乗り換えをご検討中のお客様からよくいただくのが、「今乗っているバイクに残っている自賠責保険はどうなるの?」というご質問です。
ご安心ください!ややこしい自賠責保険のお手続きは、すべて当店にお任せいただけます。
当店でバイクをご購入・下取りさせていただける場合、自賠責に関するお手続きの費用は「無料」で承っております。
実は、乗り換え時の自賠責の手続きには大きく分けて「2つのパターン」が存在します。お客様の乗り方によって最適な方法が変わりますので、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
いま乗っているバイクの自賠責保険を、そのまま新しいバイクに引き継ぐ(移す)方法です。
■ メリット:コストに無駄がない
残っている保険期間を1日も無駄にすることなくそのままスライドできるため、金銭的なロスが一切ありません。
■ デメリット:数日間バイクに乗れなくなる
自賠責の車両入替手続きを行うには、先に今のバイクを役所で「廃車」にしてから保険会社へ申請する必要があります。そのため、手続きが完了して新しい証明書が発行されるまでの数日間、今までお乗りだったバイクにも新しいバイクにも乗れない空白の期間ができてしまいます。
新しいバイクはまっさらな状態で自賠責保険に「新規加入」し、下取りに出す今までお乗りだったバイクの自賠責保険は後から「解約」して返戻金(お金)を受け取る方法です。
■ メリット:乗ってきて、乗って帰れる
納車日ギリギリまで今のバイクに乗り、下取り車でご来店して、そのまま新しいバイクで帰ることができます。通勤や通学で毎日バイクを使っている方にとっては、この方法が圧倒的に便利です。
■ デメリット:返戻金が少し目減りする
自賠責保険を途中で解約する場合、返戻金は月割り計算などの規定に沿って算出されるため、パターン1(車両入替)と比べると金銭的に少し目減りしてしまいます。
コストの無駄がない「パターン1(車両入替)」ですが、実はどんなバイク同士でも移動できるわけではありません。
自賠責保険は「同じ排気量区分」の間でしか移動できないという絶対のルールがあります。
- 移動できる例:
原付(125cc以下)から、原付(125cc以下)へ乗り換え
軽二輪(126〜250cc)から、軽二輪(126〜250cc)へ乗り換え - 移動できない例:
原付(125cc以下)から、軽二輪(150ccのPCXなど)へのステップアップ
このように排気量区分が変わるお乗り換えの場合は、必然的に「パターン2(新規加入&解約)」でのお手続きとなります。
「数日乗れなくてもコストを抑えたい」「少し目減りしても当日に乗り換えて帰りたい」など、お客様のライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案させていただきます。
どちらのパターンをお選びいただいても、
自賠責のややこしいお手続きは
【すべて当店に無料でお任せください!】
お乗り換えに関する疑問や不安があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!




