楽しいバイクライフの裏側に。岡島モータークラブが「万が一のサポート」にこだわる理由と、プロが教える「事故を防ぐ4つのポイント」
こんにちは!京都府八幡市のバイクショップ「岡島モータークラブ」です😊
当店では、皆様に「とにかく楽しく、気持ちよくバイクに乗っていただくこと」を一番大切にしています。
ですが、毎日乗るバイクだからこそ、どれだけ気をつけていても「万が一のアクシデントや予期せぬトラブル」に遭遇してしまう可能性はゼロではありません。
だからこそ、当店は楽しいバイクライフを裏側で支える「守りの体制」にも全力で力を入れています!

🛠️ 【認証工場 ✕ 保険代理店】だからできる、お客様に絶対に損をさせない確かな安心
万が一のアクシデントの際、「保険会社に連絡して終わり」ではありません。本当に大変なのは、その後の「バイクの修理交渉」や「損をしないための判断」です。
保険会社は保険のプロですが、バイクの構造や隠れたダメージ(フレームの微細な歪みなど)までは見抜けません。逆に、一般的な整備店はバイクを直せても、保険の規約や協定の仕組みを完璧に使いこなせるとは限りません。
岡島モータークラブは、国指定の【認証工場】であり、同時に【保険代理店】です。
バイクと保険、両方の仕組みを熟知したプロだからこそ、お客様が思わぬところで損をしないための強力なサポート体制を整えています。
① 認証工場のプロが、保険会社と対等に「正しい協定(修理交渉)」を行います
事故修理では、保険会社(アジャスター)と「どこまでを事故の損害として認めるか」という専門的な交渉(協定)が必要です。当店は法律に基づいた設備と確かな技術を持つ「認証工場」ですので、プロの整備士がバイクのダメージを正確に見抜き、保険会社と対等に交渉します。
② 技術と保険の両面から「一番損をしないベストな道」をご提案
万が一、愛車の修理代が大きくなってしまった場合でも、ただ直すだけが正解とは限りません。「保険を使ってどこまで直すべきか」「それとも保険金を元手に新しいバイクへお乗り換えしたほうがトータルでお得か」など、技術の目線と保険の知識の両方から、お客様が一番損をしない最適な選択肢を親身にご提案できます。
③ 「知らずに損していた」をなくす、普段からのアドバイス
「自動車保険のファミリーバイク特約と、単独のバイク任意保険、今の乗り方ならどっちが本当にお得?」「ロードサービスの重複で無駄な保険料を払っていない?」といった、自分では気づきにくいお財布のマイナスも、プロの目線でいつでもスッキリ解決します。普段からの「任意保険のご相談」も大歓迎です!
👨🔧 現役の整備士が教える!気を付けていても防ぎたい「よくある4つの事故例」
日々多くのバイクをメンテナンスしている当店ですが、あきらかな無謀運転を除いて、「本人は気を付けて運転しているつもりなのに事故に遭ってしまった……」というケースをたくさん見てきました。
大切な愛車とご自身を守るために、明日から実践できる「安全な車間距離と心構え」を4つご紹介します。
1. 車と同じ感覚は危険!「車間距離の不足」
車のブレーキ性能(制動距離)と、バイクの制動距離は全然違います。前の車がどんなに理不尽な急ブレーキをしてきても、余裕を持って安全に止まれるだけの車間距離を常にキープしましょう。
2. ウインカーを信じない!「左折巻き込み」
車の左斜め後ろは、ドライバーから最も見えにくい死角です。たとえ前の車がウインカーを出していなくても、急に左折してくるかもしれないという予測が大切です。急な左折をされても確実に止まれる位置と距離を保ちましょう。
3. 渋滞中の罠!「左すり抜け+サンキュー事故」
渋滞している車の左側をすり抜ける時は、特に要注意です。対向車線から右折してくる車が、渋滞の車の隙間(死角)から勢いよく飛び出してくることがあります。いわゆる「サンキュー事故」と呼ばれるもので、すり抜け時はいつでも止まれる速度まで落とすことが鉄則です。
4. 優先道路でも油断禁物!「交差点内の右直(うちょく)事故」
「こちらが直進で優先だから、対向車は右折してこないだろう」という思い込みは危険です。車から見ると、バイクは実際よりも「小さく、遠く」見えがちなため、見落とされて右折されるケースが多発します。相手が急に曲がってきても回避できるスピードで交差点に進入しましょう。また、信号の変わり目は「行っちゃえ!」と無理に進まず、余裕を持って止まることが事故を防ぐ大きなポイントです。
🏁 確かな後ろ盾があるから、思いっきりバイクを楽しめる!
いかがでしたでしょうか? これらはすべて、当店でも本当によく見るリアルな事故の事例です。ほんの少しの「かもしれない運転」と「車間距離」で、アクシデントは劇的に減ります。
楽しい思い出をたくさん作っていただくために。 岡島モータークラブは、皆様の安全運転を応援するとともに、心強いサポート体制を整えて、いつでもあなたを支えます👍
バイクの購入、毎日のメンテ、そして「もしもの時の安心」まで、京都南部のみなさんのバイクライフは当店に丸ごとお任せくださいね!
旧セキュリティ対応のETC車載器は将来的に使用できなくなります
ETC車載器には、将来的に使用できなくなるものがあります。
いわゆる「ETC 2030年問題」と呼ばれるもので、旧セキュリティ規格に対応したETC車載器は、セキュリティ規格の変更後は使用できなくなります。
ただし、現時点で「いつから使えなくなるのか」という具体的な時期は確定していません。
国土交通省の案内では、ETCのセキュリティ規格変更の具体的な時期について、現行のセキュリティに問題が発生しなければ最長で2030年頃まで、ただしセキュリティに問題が発生した場合は変更時期が早まる可能性があるとされています。
つまり、
旧セキュリティ対応のETC車載器は、いずれ使用できなくなることは決まっているが、その時期はまだ確定していない
という内容です。

新セキュリティ対応か旧セキュリティ対応かの見分け方
ETC車載器には、車載器管理番号という19桁の番号があります。
この車載器管理番号の先頭の数字が、
「1」なら新セキュリティ対応
「0」なら旧セキュリティ対応 です。
車載器管理番号は、取扱説明書、保証書、セットアップ証明書、車載器本体の表示などで確認できます。
ETC総合情報ポータルサイトでも、車載器管理番号は19桁の識別番号で、取扱説明書や車載器パッケージなどから確認できると案内されています。
中古で購入したバイクや、かなり前にETCを取り付けたバイクの場合、今付いている車載器が新セキュリティ対応なのか、旧セキュリティ対応なのか分からないこともあります。
その場合は、車載器管理番号を確認することで判別できます。
ETC2.0なら必ず大丈夫、ではありません
ここで少し分かりにくいのが、ETCのセキュリティ規格と、ETC車載器の種類は別の話という点です。
ETC車載器には、大きく分けて、
「ETC車載器」「ETC2.0車載器」があります。
ただし、ETC2.0だからといって、すべてが新セキュリティ対応とは限りません。
そのため、
「ETC2.0が付いているから大丈夫」ではなく、
車載器管理番号の先頭が「1」か「0」かを確認することが大切です。
よく分からない場合は当店で確認します
「どこを見たらいいか分からない」
「書類が残っていない」
「本体のどこに番号があるか分からない」
「ETC2.0だけど新セキュリティ対応なのか分からない」
という場合は、岡島モータークラブで確認できます。
今付いているETC車載器が新セキュリティ対応か、旧セキュリティ対応か、分かる範囲で判別いたします。
旧セキュリティ対応だった場合は、今後の使用状況に合わせて、交換のご相談も可能です。
2030年頃まではまだ時間があるように感じますが、ツーリングや通勤で高速道路をよく使う方にとって、ETCは大事な装備です。
いざ高速道路を使う時に困らないように、早めに確認しておくことをおすすめします。
気になる方は、バイクでご来店ください。
【年間2,100件超の実績】岡島モータークラブが「オイル交換」に全力でこだわる5つの理由
こんにちは!京都府八幡市のバイクショップ「岡島モータークラブ」です。
突然ですが、皆さんは愛車の「オイル交換」、定期的に行っていますか?
「一番簡単で、どこでやっても同じメンテナンスでしょ?」と思われがちですが、
実はバイクの寿命を左右する最も重要なメンテナンスがこのオイル交換です。
「たかがオイル、されどオイル」。侮っていると、後から手痛いしっぺ返しを食らってしまうことも……。
今回は、当店が年間どれだけ多くのオイル交換をお任せいただいているか、そしてなぜこれほどまでにオイル交換にこだわっているのか、5つの理由とともにお話しさせてください!
📊 データで見る!岡島モータークラブのオイル交換実績
実は当店、昨年から長年お店を支えてくれた往年のレジを引退させ、新しくタブレットを使ったレジ(エアレジ)を導入しました!
各種キャッシュレスに対応できるようになっただけではなく、これまで手書きや感覚に頼っていた「データの集計」がボタン一つで一瞬でできるようになるなど、本当にたくさんのメリットを実感しています。
そこで、さっそく直近1年間(2025年4月1日~2026年3月31日)のデータを集計してみたところ、驚きの数字が出てきました。
レジを通したオイル交換件数:1,998件
業者さんなどレジを通さないオイル交換も含めると…少なく見積もっても【年間約2,100件!】
手前味噌ではありますが、当店くらいの規模の街のバイクショップとしては、かなり多いほうではないかと自負しております。
これだけ多くのお客様に、大切な愛車の心臓部を預けていただけていることは、
スタッフ(整備士)一同の大きな誇りであり、励みです。本当にありがとうございます!
⚠️ 侮ると怖い、オイル交換の「しっペ返し」
バイクにとってエンジンオイルは、人間でいう「血液」のようなもの。
エンジン内部をスムーズに動かす(潤滑)だけでなく、熱を冷ましたり(冷却)、汚れを洗い流したり(洗浄)と、
いくつもの重要な役割を担っています。
「まだ普通に走るから大丈夫」と交換を後回しにしていると、エンジン内部にドロドロのゴミが溜まり、
最悪の場合はエンジンが焼き付いて動かなくなってしまいます。
特に通勤・通学で毎日大活躍するスクーターや125ccクラスのバイクは、ストップ&ゴーが多くエンジンに負担がかかりやすいため、定期的なオイル管理が絶対に欠かせません。
🛠️ 岡島モータークラブが選ばれる「5つの理由」
毎日たくさんのバイクをお預かりする当店だからこそ、オイル交換には絶対に妥協しないルールがあります。
① こだわりの「しっかりした安心オイル」のみを使用
当店では、ホンダ純正オイルをはじめとした、確かな実績とクオリティを持つ「本物のオイル」しか販売していません。
中身のわからない格安オイルや、粗悪なオイルは一切使いませんのでご安心ください。
② 不必要な高額オイルの「押し売り」は一切なし!
安物をお勧めすることもしないですが、不必要に高額なプレミアムオイルを無理にお勧めするようなことは絶対にありません。
③ 予約不要でスピーディーに作業完了
「あ、そういえばオイル交換時期だったな」と思い立ったときに、
いつでも気軽にお立ち寄りいただけるよう、事前予約は不要です。
④ 国が認めた「認証工場」という確かな安心感
岡島モータークラブは、国家資格を持った整備士が在籍する、「認証工場」です。
ただオイルを入れ替えるだけでなく、作業時のちょっとした異変や、タイヤの空気圧など、プロならではの視点で愛車の状態をしっかり見守ります。
⑤ ついうっかりを防止!次回時期がひと目でわかる「安心サポート」
「定期的にオイル交換したいけれど、ついつい時期や走行距離を忘れてしまう……」という方もご安心ください!
当店では、次回の交換タイミングがひと目で確認できるよう、車体に貼る「オイル交換ステッカー(シール)」をお作りしたり、
デジタルメーター付きの車種であれば次回リマインドの「メーター設定」をお手伝いさせていただきます。
作業時にお気軽にお申し付けくださいね!
🏁 バイクのメンテナンスは、まずはオイル交換から!
「そろそろ交換時期かな?」「前いつ換えたっけ?」と思ったら、オイル交換が大得意な岡島モータークラブへぜひお気軽にお越しください!
大切なバイクに長く、安全に乗っていただけるよう、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
市場措置(リコール等)の現在の状況について
ご迷惑をおかけしている市場措置において、対象台数が多いものを中心に、
当店の現在の対応状況をご案内いたします。
『タクト』、『ジョルノ』、『Dunk』
昨年発生した①ミッションオイル漏れ②ブレーキスイッチ不良の2案件ですが、
対象台数が多い為、すぐに対策させていただくとが出来ない状況になっていましたが、
やっとスムーズになってきました。まだ対策させていただいていないお客様におかれましたら、お電話もしくはLINEにてご連絡ください。
「Rebel 250」「CL250」
①「Rebel 250 E-Clutch」「CL250 E-Clutch」ECUプログラム書き換え
②「Rebel 250」「CL250」ハンドルロックボルト交換
ご予約いただければそんなにお待たせしないのではないかと思います。
具体的にはお電話もしくはLINEにてご連絡ください。
「CB125R」「CB250R」
ヘッドライトAssy交換
ご予約いただければ部品取り寄せします。作業時間はそんなにお待たせしないのではないかと思います。
お電話もしくはLINEにてご連絡ください。
「ADV160」
オイルポンプドリブンギヤ交換
ご予約いただければ部品取り寄せします。作業時間は数日預かりになるかと思いますが、詳細はお電話もしくはLINEにてご連絡ください。
「スーパーカブ 110」
カブ110シリーズ4型式(JA59- スーパーカブ110, JA60- クロスカブ110・くまモンバージョン, JA61- スーパーカブ110プロ)チェンジスイッチ交換
ご予約いただければ部品取り寄せします。作業時間は範囲値を目安にしていただければと思います
詳細はお電話もしくはLINEにてご連絡ください。
お客様のバイクが対象車種なのかを含め、お気軽にお問い合わせください
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします

CB400SF 車検
今回は、CB400SF(教習車仕様)の車検整備のご依頼をいただきました。
教習車として使われている車両は、
一般的なバイクと比べて
・低速での使用が多い
・半クラッチの頻度が高い
・転倒のリスクもある
といった特徴があり、
見た目以上に消耗が進んでいるケースが少なくありません。
教習車ならではの使用状況を踏まえて細かく整備させてもらいました
岡島モータークラブでは
当店では、通勤・通学で使われる原付〜125ccはもちろん、
今回のような中型車の車検・整備も対応しています。
しっかり見てほしい
今の状態をちゃんと知りたい
長く安心して乗りたい
そんな方はお気軽にご相談ください。

FTRブレーキディスク交換
今回はホンダ Honda FTR223 のブレーキディスク交換をさせていただきました。
ディスクが歪んでしまうと、
ブレーキをかけた時に振動が出る
制動力が安定しない
パッドの当たりが均一にならない といった状態になります。
結果として、本来のブレーキ性能が発揮できない状態になってしまいます。
新品のディスクに交換したことで、ブレーキの効きも安定し、安心して乗れる状態になりました。
これでバッチリです。
ブレーキはバイクの中でも安全に直結する重要な部分です。
そのため、分解整備を伴うブレーキ作業は
国から認可を受けた 認証工場 での整備が必要になります。
岡島モータークラブは
国の認証を受けた整備工場ですので、ブレーキ整備も安心してお任せください。
ブレーキでこんな症状はありませんか?
もし次のような症状があれば、一度点検をおすすめします。
・ブレーキをかけると振動する
・効きが弱い気がする
・異音がする
・レバーの感触がおかしい
早めの点検が、事故防止につながります。
バイクのブレーキ整備や点検のご相談は
京都府八幡市の岡島モータークラブまでお気軽にどうぞ。

マグナ250の整備
Vツインマグナのブレーキパッドとチェーン交換させてもらいました。
ありがとうございました
消耗品は毎日消耗するので気をつけないと、気づいた時には結構消耗してることがあります。
消耗してるか自分でわからない方は見ますので、お気軽に店に来てください

Rebel 250、CL250のサービスキャンペーン(クラッチ制御ユニット)
Rebel 250、CL250のEクラッチ搭載車両のその一部で不具合の可能性がある車両があります。
対象の方は点検させていただければと思います
点検させてもらって不具合があれば部品交換が必要になりますので、
時間に余裕をもってご予約いただければと思います
よろしくお願いいたします
不具合の内容
E-Clutch※を搭載した変速機において、設計検討が不十分なため、発進時にクラッチ制御位置を誤補正してしまうことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ構成部品のばらつき等によりクラッチ制御位置補正値が許容値を超えて警告灯が点灯し、自動制御によるクラッチの接続と切断ができなくなるおそれがあります。
改善の内容
全車両、クラッチ制御ユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、クラッチ制御基準位置の初期学習を行います。なお、クラッチ構成部品のばらつきにより書き換え後の初期学習が正常に完了しない場合は、クラッチ構成部品を交換し初期学習を行います。
詳細はこちら

PCXタイヤ交換
PCXのタイヤ交換させていただきました
ありがとうございます
タイヤは溝がなくなると、ちょっと路面が濡れるだけですごく滑るようになります
早めの交換が大切です

Z900RS車検
Z900RS車検させていただきました
けっこう距離は乗られているのですが、普段から整備しっかりされていますので、
今回はほとんど追加で交換部品無く車検通りました。
ありがとうございます
あったかっくなってきましたね
バイクのシーズンにはみんなで走りに行きましょう





