ガソリンが高い今、バイクという選択
最近、「ガソリン代がきつい」という声をよく聞きます。
実際、以前と比べて燃料代の負担は確実に大きくなっていますし、
この状態がいつまで続くのかも正直読めません。
つまり、
「今だけ我慢すればいい」話ではないかもしれない、ということです。
こういう状況の中で、
給油回数を減らす
車の使用頻度を見直す といった「乗り方の工夫」を考える方も増えています。
その中でひとつの選択肢になるのが、バイクです。
特に125ccクラスは
燃費が良い
取り回しが軽い
維持費も比較的抑えやすい という特徴があります。
通勤やちょっとした移動に使うだけでも、
日々の燃料消費は変わってきます。
ここで大事なのは、
すべてをバイクに切り替える必要はないということです。
雨の日は車
荷物が多い日は車
バイクに乗りたい日はバイク これくらいの使い分けで十分です。
一部だけでも置き換えることで、負担は少しずつ変わってきます。
しかもバイクは、ただの節約手段ではありません。
ちょっとした気分転換になる
移動が楽しくなる
日常に変化が出る そんな楽しい乗り物です。
楽しみつつ、節約もできる優れものです
ガソリン価格がどう動くかは読めません。だからこそ、
使い方を変える
選択肢を増やす という考え方が良いのではないでしょうか
その中で、バイクという選択は
無理なく取り入れられる現実的な手段のひとつです。
岡島モータークラブでは、
燃費の良いバイクや電動のEVも取り扱っていますので、
通勤や普段使いにちょうどいいバイクのご提案ができます。
「自分の使い方に合うバイクはどれか?」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。

今週は要注意。気温3℃以下でバイクが一気に危険になる理由
今週は冷え込みが強く、朝晩の気温が3℃以下になる日が増えています。
この気温帯は、バイクにとって非常に危険です。
雪が降っていなくても、
・橋の上
・日陰
・山沿いの道 では、路面が部分的に凍結していることがあります。
見た目は乾いていても滑る「ブラックアイスバーン」状態になりやすく、気づいた瞬間に転倒するケースも少なくありません。
バイクは二輪のため、
凍結路面ではブレーキ・アクセルのわずかな操作でもバランスを崩します。
冬に走るなら最低限の注意点
・早朝・深夜の走行は避ける
・橋や日陰では必ず減速
・急ブレーキ・急加速はしない
正直なところ、気温3℃以下の日は乗らない判断が一番安全です。
今週は特に冷え込みます。
無理のない運転、もしくは運転しない選択をおすすめします。

バイクの神様スタンプラリー2025
バイクの神様スタンプラリー2025
バイクに乗るのが好きだけど、行き先をどこへ行くか迷われてている方にはお勧めです
【参加方法】
1、スタンプ台紙を入手。当店でも配布しています
2、期間中に全国の「道の駅」1221駅の中から自由にスタンプ5個をGET!
3、10月までに受け付け店舗へ台紙を提出することで、抽選で豪華賞品をゲットできます。
(ご応募の中から抽選で、近江牛(2万円相当)やAIジンバル等、豪華賞品が当たります)
スタンプ5個なんてすぐたまっちゃうぜ、という猛者には
「チャレンジ100駅」
100駅以上のスタンプを集めて、10月26日(日)開催「バイクの神様ミーティング」に参加。
・スタンプ数1位から3位の方にトロフィ&副賞を授与いたします!
・100駅以上達成の方の中から抽選で地元特産品をプレゼント!
詳しくはこちらをご覧ください

スタッフ募集
鈴鹿サーキット走行会参加者募集
今回ダンロップのサーキットステーションという走行会に、参加します。
革つなぎは必要(レンタルあり)ですが、先導付きなので、サーキット未経験の方でも、あの国際サーキット゛鈴鹿サーキット”を走ることができるイベントです。
是非一緒に行きませんか?
申込期間
◆一般申込 8月 1日(木) ~ 9月18日(水)
◆販売店優先受付 6月20日(木) ~ 7月15日(月・祝)
とされていますが、7/15までにお申し込みいただいても、抽選になっちゃうかもしれないくらい人気ですので、
ご興味ある方は、7/15までと言わず、お早めにご相談ください。
走行会の詳細はこちらから
バイクによっては200km/hとか300km/hとか出るマシンなのに、公道だけではそのマシンの本領は発揮されていません。
サーキットでは安全にそのマシンを解き放つことができます。
乗ってるライダーもアクセル全開ってすごく気持ちがいいものですよ。
また、普段はツーリングばっかりの方でも、アクセル全開やフルブレーキング、バイクをバンクさせて曲がる経験は、公道での安全マージンを広げることになると思います。
ご応募お待ちしております。
ホンダの型式指定申請における不適切事案について
自動車やエンジンの大量生産に必要な型式指定の取得で、
ダイハツ工業などによる不正行為が相次いだことを受け、
国土交通省が同じようなケースがないか各社に調査を指示したのに対し、
自動車メーカーなど5社が車の性能試験で不正があったと報告したことがわかりました。
不正が確認されたのは
▽トヨタ自動車
▽マツダ
▽ヤマハ発動機
▽ホンダ
▽スズキ の5社。
ホンダでは、四輪車で不正があったものの、二輪車においても四輪車と同様の調査を行い、二輪車において不適切事案は確認されなかったそうです。
お客様にはご心配された方もいるかと思いますが、
当店でお世話になっているお客様のホンダの二輪車については、今回の件でご不便をおかけすることはありませんので、ご安心ください。
よろしくお願いいたします。
ホンダの発表はこちら
国土交通省の発表はこちら
PCX買取
大事に乗っていただいていたのですが、乗る機会が減ったという事で、
PCX買取させていただきました
5年乗られていたし、距離も2万キロくらい乗られてはいましたが、
ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ買取相場はすごく高いし、
当店もめっちゃ頑張ってますので、買取金額にはご納得いただけました。
ありがとうございました。
岡島モータークラブでは現在買取強化中です。
お乗り換えの時の「下取り」も、乗らなくなった時の「買取」も頑張っています。
メーカーや排気量問わず買取してます。
無料で出張査定も行っておりますので、不要なバイクがありましたら、是非ご用命下さい。
きっとあの買取専門業者より高いはず(^-^;

PCXのバッテリー上がりの原因
なぜかバッテリーが上がってしまう。バッテリー上がりが繰り返してしまう。その都度JAFを呼んでジャンプアップしてもらって何とかなってるけど、根本的な原因がわからない。こんなことありませんか?
バッテリーが何度も上がってしまうという事があれば、どんなことが可能性としてあるのか考えてみましょう。
(今回は現行のPCX125(JK05)を例にとって考えます)
可能性① バッテリーの劣化
バッテリーは経年劣化していきます。しかし、充電したら少しだけ性能が戻ります。なので、充電しただけではまたしばらくすると、バッテリーが上がってしまいます。
バッテリーが2~3年以上経っている、またはすごく安物であれば、とりあえず新品に替えてみましょう。
可能性② 操作ミス
サイドスタンドでエンジンを切ったけど、イグニッションのノブを゛I”(ON)の位置のままにしてしまった。
イグニッションのノブを゛O”(OFF)の位置とハンドルロックの位置の間にして放置した。(詳しくはこちら)
可能性③ 消費電力過多
カスタム等によって、グリップヒーターや温熱ベスト、ライトや盗難抑止装置など、ノーマルの状態よりもたくさん電気を使うと、発電する電気の量より、消費する電気の量が大きくなってしまいバッテリーが上がってしまうことがあります。
可能性④ セルの使い過ぎ
宅配のお仕事をされてる等で、始動してエンジン停止するまでの距離が短く、一日に何度もセルによる始動をする場合には、バッテリーに蓄えてある電気はすぐなくなってバッテリーが上がります。
アイドリングストップの機能にはバッテリー上がりを抑制する機能がありますが再始動時に電力を使うことには変わりありませんので、多用には注意が必要です。
可能性⑤ 故障
故障により発電してない。または発電量が少ない。充電されない。漏電等の可能性があります。
個人で故障個所を見つけるのは大変だと思いますので、①~④を自分で確認してもらっても心当たり無い場合には、信頼のおけるバイクショップへ修理に出されるのが良いかと思います。
今回は現行のPCX125(JK05)を例にとって考えましたが、可能性②以外はどのバイクもおおむね一緒ですので参考になれば幸いです。

なぜこんなに中古が高いのか
なんでこんなに中古が高いの!?とよく言われます。
近年の中古車はほんと高くなっています。
今年の初めくらいにピークは過ぎた感がありますが、
程度の良い車両なら新車の価格を上回る中古車というのも珍しくないくらい中古車の高騰はまだまだ続いています。
その原因を私なりに考察してみたいと思います
【短期的原因】
新車の供給量の不足
コロナ過の時代に工場が一時停止したり、海上物流が遅延したりして、新車の不足が発生しました。それがまだ尾を引いていて、だいぶましになってきていますが、新車の不足がまだまだ解消されていません。供給量が足りないという事であれば、メーカーは新工場を立てて、もっと作れば売れるわけなのですが、EVシフトの流れがありメーカーはエンジン車の新工場などへの投資を控えています。新車が不足すると、それに伴って中古車の価格も高騰します。
日本が海外に買い負けている
アジアでの人口増、好景気によって日本よりバイクが足りない国があります。またこの円安も相まって、貿易商さんは日本にある中古車を大量に仕入れてアジアへ輸出することで商売になっています。つまり、日本にある中古車が海外に買い負けているといえます。
【長期的原因】
販売数の減少
少子高齢化および若者のバイク離れにより、特に50ccは売れなくなっています。たくさん売れないと規模の経済により、価格が上がってしまします。
補修部品の高騰
高騰している理由はわかりませんが、メーカーからの補修部品は高騰傾向にあります。補修部品の価格が上がれば、中古車を整備するコストが上がります。
バイクショップのスタッフの働き方改革及び人件費高騰
働き改革によってサービス残業などが改善し、最低賃金上昇や、人手不足により、人的コストが上がっています。
お客様の志向の変化
中古車においても昔より安かろう悪かろうより、ある程度信頼が必要になり、しっかりした整備した中古車が求められるようになってきたのではないかと思います。
バイク業界の社会的責任
昔は何でもありだったものが、バイク業界としてルール化されているものが少しずつできていています。現在ではメーター改ざんや事故車を隠しての販売も難しくなってきています。
口コミの拡散
一昔前は、たまにお客様を泣き寝入りさせても、経営ダメージはそんなになかったと思われますが、これだけSNSが広まり、口コミが拡散してしまう世の中になりました。しっかりした中古車を販売しないと炎上してしまうリスクがあり、中古車を整備するうえでコストがかかるようになっています。
故障が少なくなっている
年々バイクの性能が上がり故障が少なくなっています。故障が少なくなっているので、修理で稼いでいるバイクショップの儲け口が減り、中古車に利益を求めている傾向があるのではないかと思います。
また、故障は少なくなっていますが故障した際には高額化の傾向もあり中古車整備のコストアップにもつながっています。
(旧車の高騰は別の原因もある気がしますので、今回は旧車を除いた考察としました)
まとめ
短期的な原因と長期的な原因が重なって中古車が高騰してます。
短期的な原因の方が、今の高騰に影響している分が大きい様も思えますが、
仮に数年して短期的な原因が収まったとしても、長期的な原因における影響はより大きくなっているでしょうから、昔みたいに安い中古車を得ることは、今後かなり難しくなってくるのではないかと思います。
なので、お客様の中には「短期的な原因で中古車高騰しているのだから今は様子見しておこう」と考えられる方も多いですが、あまり期待せず買いたい時に買われるのが良いかと思います。そして、どうせ買うなら、高すぎる中古車を無理して買わず、新車がいいと思います。新車不足も少しずつましになってきていますが、まだ契約から少し待つこともあるので、早めに検討して新車を買われることをお勧めします。
当店では、新車に関してはできるだけ在庫を置くようにして、できるだけ値引きも頑張っていますので、よかったらご検討ください。

インボイス対応
当店のインボイス対応について
令和5年10月から始まったインボイス制度ですが、当店も登録しています。
町のバイク屋さんをご利用される方の中で、消費税(インボイス)のことを気にされる方がどれだけいるかはわかりませんが、個人事業主や企業の方には消費税落とせるかどうかは大きいところかと思いますので、一応ご報告です。
まだまだ、領収書や請求書の書き方など不慣れなことが多くご迷惑をかけるかもですが、
今後ともよろしくお願いいたします。






