今週は要注意。気温3℃以下でバイクが一気に危険になる理由
今週は冷え込みが強く、朝晩の気温が3℃以下になる日が増えています。
この気温帯は、バイクにとって非常に危険です。
雪が降っていなくても、
・橋の上
・日陰
・山沿いの道 では、路面が部分的に凍結していることがあります。
見た目は乾いていても滑る「ブラックアイスバーン」状態になりやすく、気づいた瞬間に転倒するケースも少なくありません。
バイクは二輪のため、
凍結路面ではブレーキ・アクセルのわずかな操作でもバランスを崩します。
冬に走るなら最低限の注意点
・早朝・深夜の走行は避ける
・橋や日陰では必ず減速
・急ブレーキ・急加速はしない
正直なところ、気温3℃以下の日は乗らない判断が一番安全です。
今週は特に冷え込みます。
無理のない運転、もしくは運転しない選択をおすすめします。

安全運転をしましょう
【安全運転をしましょう】
運動期間 令和6年9月21日(土)から30日(月)までの10日間
各団体で交通安全についての活動があります。取り締まりも厳しくなりますが、捕まらないようにだけではなくで、普段からの思いやりのある安全運転を考えてみるのはいかがでしょうか

ホンダの型式指定申請における不適切事案について
自動車やエンジンの大量生産に必要な型式指定の取得で、
ダイハツ工業などによる不正行為が相次いだことを受け、
国土交通省が同じようなケースがないか各社に調査を指示したのに対し、
自動車メーカーなど5社が車の性能試験で不正があったと報告したことがわかりました。
不正が確認されたのは
▽トヨタ自動車
▽マツダ
▽ヤマハ発動機
▽ホンダ
▽スズキ の5社。
ホンダでは、四輪車で不正があったものの、二輪車においても四輪車と同様の調査を行い、二輪車において不適切事案は確認されなかったそうです。
お客様にはご心配された方もいるかと思いますが、
当店でお世話になっているお客様のホンダの二輪車については、今回の件でご不便をおかけすることはありませんので、ご安心ください。
よろしくお願いいたします。
ホンダの発表はこちら
国土交通省の発表はこちら
ダンロップの新商品「Q5A」の試走会行ってきました
ダンロップタイヤの新商品の試走会に呼んでいただけたので、
鈴鹿サーキットの南コースへ行ってきました。
午前中は座学で勉強して、午後はサーキットで走り比べをしてきました。

今回発売になったQ5Aは、オールラウンドに使えるタイヤのようです。
使われるシチュエーションによって、Q5Aが発売になったことによって大型車は5つのパターンから選べるようになりました。※
とにかく長持ちがいいという方はGPR300がいいし、
僕みたいにツーリングも行くし、(レースはしないけど)走行会などでサーキット走る人にはα14が良さそうです。
Q5Aはサーキット向けのタイヤではありませんが、今回実際乗ってサーキットでも安心して走れました。
なので、コスパも大事だけど、グリップもしっかりしてほしいという欲張りな人にはQ5Aがお勧めだと感じました。
(※中排気量ラジアルの場合は、コスパGPR300<ー>Q5Aグリップという感じの選択肢になります)

それから、
タイヤ選びの際にいつも思うのは、意外に見た目で選んでいいんじゃないかと思っています。
個人的には、中排気量のスポーティな車両(例えばCB250RやNINJA400など)とか
大排気量ではレトロなのじゃないネイキッド(例えばCB650RやMT-07など)はよく似合うと思います。
とは言っても、お客様によって状況は様々だと思いますので、
個別具体的にはご相談いただければ、ぴったりのタイヤをご提案しますので、お気軽に聞いて下さい。

製品の詳細はこちらから




