岡島モータークラブがおすすめする原付二種ラインナップ
原付二種をご検討中のお客様から、
「結局どのバイクがおすすめですか?」というご相談をいただくことがあります。
もちろん用途やご予算によっておすすめは変わりますが、
今回は岡島モータークラブとしておすすめしたい原付二種ラインナップをご紹介します。
まず、通勤・通学や日常の移動を重視される方にはPCXがおすすめです。
積載性や快適性が高く、毎日の移動を少しでも快適にしたいという方に支持されているモデルです。
同じく実用性重視ならDio110も魅力的です。
車両価格を抑えながら扱いやすく、初めての一台としても人気があります。
一方で、
「移動手段としてだけではなく、バイクそのものを楽しみたい」
という方には、モンキー125やダックス125がおすすめです。
どちらも性能だけではなく、所有する楽しさやデザインの魅力があり、休日に乗るのが楽しみになるようなモデルです。
そして、
「通勤にも使うけれど、ツーリングやキャンプも楽しみたい」
という方にはCT125ハンターカブがおすすめです。
街乗りからアウトドアまで幅広く活躍し、多くのお客様から支持されている人気モデルです。
どのモデルも原付二種というカテゴリーに属していますが、実際にはキャラクターがかなり異なります。
だからこそ、通勤がメインなのか、趣味として楽しみたいのか、ツーリングへ行きたいのか、によって選ぶべき車種も変わります。
岡島モータークラブでは、お客様の使い方やご希望をお聞きした上でご提案しています。
原付二種をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【年間2,100件超の実績】岡島モータークラブが「オイル交換」に全力でこだわる5つの理由
こんにちは!京都府八幡市のバイクショップ「岡島モータークラブ」です。
突然ですが、皆さんは愛車の「オイル交換」、定期的に行っていますか?
「一番簡単で、どこでやっても同じメンテナンスでしょ?」と思われがちですが、
実はバイクの寿命を左右する最も重要なメンテナンスがこのオイル交換です。
「たかがオイル、されどオイル」。侮っていると、後から手痛いしっぺ返しを食らってしまうことも……。
今回は、当店が年間どれだけ多くのオイル交換をお任せいただいているか、そしてなぜこれほどまでにオイル交換にこだわっているのか、5つの理由とともにお話しさせてください!
📊 データで見る!岡島モータークラブのオイル交換実績
実は当店、昨年から長年お店を支えてくれた往年のレジを引退させ、新しくタブレットを使ったレジ(エアレジ)を導入しました!
各種キャッシュレスに対応できるようになっただけではなく、これまで手書きや感覚に頼っていた「データの集計」がボタン一つで一瞬でできるようになるなど、本当にたくさんのメリットを実感しています。
そこで、さっそく直近1年間(2025年4月1日~2026年3月31日)のデータを集計してみたところ、驚きの数字が出てきました。
レジを通したオイル交換件数:1,998件
業者さんなどレジを通さないオイル交換も含めると…少なく見積もっても【年間約2,100件!】
手前味噌ではありますが、当店くらいの規模の街のバイクショップとしては、かなり多いほうではないかと自負しております。
これだけ多くのお客様に、大切な愛車の心臓部を預けていただけていることは、
スタッフ(整備士)一同の大きな誇りであり、励みです。本当にありがとうございます!
⚠️ 侮ると怖い、オイル交換の「しっペ返し」
バイクにとってエンジンオイルは、人間でいう「血液」のようなもの。
エンジン内部をスムーズに動かす(潤滑)だけでなく、熱を冷ましたり(冷却)、汚れを洗い流したり(洗浄)と、
いくつもの重要な役割を担っています。
「まだ普通に走るから大丈夫」と交換を後回しにしていると、エンジン内部にドロドロのゴミが溜まり、
最悪の場合はエンジンが焼き付いて動かなくなってしまいます。
特に通勤・通学で毎日大活躍するスクーターや125ccクラスのバイクは、ストップ&ゴーが多くエンジンに負担がかかりやすいため、定期的なオイル管理が絶対に欠かせません。
🛠️ 岡島モータークラブが選ばれる「5つの理由」
毎日たくさんのバイクをお預かりする当店だからこそ、オイル交換には絶対に妥協しないルールがあります。
① こだわりの「しっかりした安心オイル」のみを使用
当店では、ホンダ純正オイルをはじめとした、確かな実績とクオリティを持つ「本物のオイル」しか販売していません。
中身のわからない格安オイルや、粗悪なオイルは一切使いませんのでご安心ください。
② 不必要な高額オイルの「押し売り」は一切なし!
安物をお勧めすることもしないですが、不必要に高額なプレミアムオイルを無理にお勧めするようなことは絶対にありません。
③ 予約不要でスピーディーに作業完了
「あ、そういえばオイル交換時期だったな」と思い立ったときに、
いつでも気軽にお立ち寄りいただけるよう、事前予約は不要です。
④ 国が認めた「認証工場」という確かな安心感
岡島モータークラブは、国家資格を持った整備士が在籍する、「認証工場」です。
ただオイルを入れ替えるだけでなく、作業時のちょっとした異変や、タイヤの空気圧など、プロならではの視点で愛車の状態をしっかり見守ります。
⑤ ついうっかりを防止!次回時期がひと目でわかる「安心サポート」
「定期的にオイル交換したいけれど、ついつい時期や走行距離を忘れてしまう……」という方もご安心ください!
当店では、次回の交換タイミングがひと目で確認できるよう、車体に貼る「オイル交換ステッカー(シール)」をお作りしたり、
デジタルメーター付きの車種であれば次回リマインドの「メーター設定」をお手伝いさせていただきます。
作業時にお気軽にお申し付けくださいね!
🏁 バイクのメンテナンスは、まずはオイル交換から!
「そろそろ交換時期かな?」「前いつ換えたっけ?」と思ったら、オイル交換が大得意な岡島モータークラブへぜひお気軽にお越しください!
大切なバイクに長く、安全に乗っていただけるよう、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
中古車いろいろ入荷しました|CT125ハンターカブ・ダックス125・EM1 e:
中古車がいろいろ入荷しました。
今回は人気の125ccモデルと電動モデルです。
CT125ハンターカブは、キャリア類付きでそのままキャンプやツーリングにも行けそうな一台です。
普段使いから遊びまで楽しめる人気モデルです。
■車両詳細はこちら
CT125ハンターカブ掲載ページ
ダックス125は、ワンオーナー&USB付き。
気軽に乗りやすく、見た目もかわいい人気モデルです。
■車両詳細はこちら
ダックス125掲載ページ
EM1 e: は当店レンタル使用車です。
電動バイクが気になっている方や、近距離移動メインの方にもおすすめです。
■車両詳細はこちら
EM1 e:掲載ページ
気になる方はぜひチェックしてみてください。
在庫があっても、タイミングによっては倉庫保管中の場合があります。
ご来店前にご連絡いただければ、見ていただけるよう準備しておきます。
ネイキッド125cc3メーカー比較
CB125R入荷しました。
なかなか入荷しないCB125Rですが、いまなら即納です。

フルサイズ125ccのミッション車はホンダとスズキだけでしたが、
ヤマハから一気に3機種が登場し、ミッションの125ccは一気に注目されています。
今回はフルサイズ125ccのミッション車で、ネイキッドに絞って、
ホンダCB125R、スズキGSX-S125、ヤマハXSR125、ヤマハMT125の4機種の比較をしてみたいと思います。
価格について
メーカー希望小売価格(消費税込み)
CB125R
473,000円
GSX-S125 ABS
420,200円
XSR125
506,000円
MT-125
495,000円
価格は比べてみるとスズキGSX-S125が結構安い。でも結局、販売店によって値引きも違うので、比べる時には近くの販売店で乗り出し価格で見比べてみるのが、良いでしょう。
ちなみに当店はCB125Rの値引き頑張っています。詳しくは
スペックについて
| CB125R | GSX-S125 ABS | XSR125 | MT-125 | |
| 車名・型式 | ホンダ・8BJ-JC91 | スズキ・8BJ-DL32D | ヤマハ・8BJ-RE46J | ヤマハ・8BJ-RE45J |
| 全長(mm) | 2,040 | 2,000 | 2,030 | 2,000 |
| 全幅(mm) | 820 | 745 | 805 | 800 |
| 全高(mm) | 1,055 | 1,035 | 1,075 | 1,070 |
| 軸距(mm) | 1,345 | 1,300 | 1,325 | |
| 最低地上高(mm) | 140 | 165 | 170 | |
| シート高(mm) | 815 | 785 | 810 | |
| 車両重量(kg) | 130 | 135 | 137 | 138 |
| 乗車定員(人) | 2 | |||
| 燃料消費率(km/L)WMTC | 46.8 | 43.5 | 49.4 | |
| エンジン型式 | JC91E | CFA1 | E34LE | |
| エンジン種類 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 | ||
| 総排気量(cm3) | 124 | |||
| 内径×行程(mm) | 57.3×48.4 | 62.0 × 41.2 | 52.0×58.7 | |
| 圧縮比 | 11.3 | 11 | 11.2 | |
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 11[15]/10,000 | 11〈15〉 / 10,500 | 11(15)/10,000 | |
| 最大トルク(N・m/rpm) | 12/8,000 | 11 / 8,500 | 12/8,000 | |
| 燃料供給装置形式 | フューエルインジェクションシステム | |||
| 始動方式 | セルフ式 | |||
| 燃料タンク容量(L) | 10 | 11 | 10 | 10 |
| クラッチ形式 | 湿式多板コイルスプリング式 | |||
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン | |||
| 変速比 1速 | 3.083 | 2.923 | 2.833 | 2.833 |
| 2速 | 1.941 | 1.933 | 1.875 | 1.875 |
| 3速 | 1.5 | 1.476 | 1.363 | 1.363 |
| 4速 | 1.227 | 1.217 | 1.142 | 1142 |
| 5速 | 1.041 | 1.045 | 0.956 | 0.956 |
| 6速 | 0.923 | 0.925 | 0.84 | 840 |
| 減速比(1次/2次) | 3.260/3.200 | 3.285 / 3.214 | 3.041/3.714 | |
| キャスター角(度) | 24° 12′ | 25.5° | 25°30′ | |
| トレール量(mm) | 90 | 93 | 88 | |
| タイヤ 前 | 110/70R17M/C 54H | 90/80-17M/C 46S | 110/70-17M/C 54S | 100/80-17M/C 52P |
| 後 | 150/60R17M/C 66H | 130/70-17M/C 62S | 140/70-17M/C 66S | 140/70-17 M/C 66S |
| ブレーキ形式 前 | 油圧式ディスク | |||
| 後 | 油圧式ディスク | |||
| 製造国 | タイ | インドネシア | インドネシア | インドネシア |
スペックを数字だけで見比べと、スズキのシート高の低さがだけが良く見えましたが、まぁでも3cmの違いですし、基本的には4機種ともスペックとしては似たり寄ったりな感じでしょうか。
車両の装備について
GSX-S125だけが正立のフロントフォークでその他3機種が倒立フロントフォークという違いはありますが、LEDライト、ABS、ディスクブレーキ、インジェクション、水冷エンジンどれをとっても125ccでは十分な装備のように感じます。


まとめ
価格ならGSX-S125が一歩リード?でも実際には見積もりを取ってみないとわかりませんよ。
スペックはGSX-S125だけがシート高が低く若干足つきがよさそうです。
装備については大差がなく感じました。
価格やスペック、装備について見比べると決め手になるほどの違いはないように感じました。
正直ほかの輸入車等に比べて、性能や安心感は格段に違うと思うので、この4機種ならどれも問題ないです。
なので正直、見た目やなんとなくどれが好き?っていう感じで選んじゃっていいのかもしれません。
また、この他にも125ccミッション車には、小ぶりなギア付き125cc(グロムと、モンキー125と、ダックス125)やカウル付きのミッション車もあるので、そのあたりも含めて、ご検討ください。
今回は言い切らない結論になって申し訳ないです。
個人的には125ccの機種が増えたことはすごく嬉しいことですが、お客さまとしては迷ってしまう方もいるかもしれません。ご来店いただいて聞いていただければ、もっと詳しくお客様に合わせてご相談に乗れると思います。
よろしくお願いいたします。
人気機種ランキング:~125ccの原付二種編
【人気機種ランキング:~125ccの原付二種編】
お客様の中にはバイクを買う時にどの機種を選べばよいか悩まれる方もいらっしゃると思います。
どの機種を選んだとしても不正解というのはなかなか無いとは思いますが、
選ぶ時の参考になればと思い、当店の直近2年くらいのデータを見返して、ランキングにして発表しようと思います。
ご参考になれば幸いです。
※前提条件として、
①当店は小規模な町のバイク屋さんです。
②当店はホンダをメインに販売しています。
③直近2年の新車のみのデータになります。
④排気量区分別に、50cc・~125cc・~250ccに分けて集計します。
今回は~125cc編です。 (50cc編はこちらです)
今日は1位から発表です。第1位「PCX」

2010年の初代PCXからずーっと一番人気のPCX。現在は3代目PCXになりますが、モデルチェンジするたびに人気が増している気がします。
現行の3代目PCXは初代から信頼性に定評のあるエンジンが少しずつさらに改良されている感じです。
またPCXの速さ・カッコよさ・ゆったりとした車格などの良いところはそのままに、LEDヘッドライトや大型の燃料タンク・キーレスなど装備としては原付2種最強です。他機種に比べてお値段のはる機種ですが、それを上回る装備の良さで1番人気です。
色に関しては、ホワイトとブラックが鉄板で人気です。4:4:2で黒:白:その他の色といった割合です。
またハイブリッドも人気ですがPCXの中では1~2割程度の方が選ばれています。PCXハイブリットの私の感想はこちらからどうぞ。
ハイブリットの方がお値段も上がりますし、まだまだどちらかというとマイノリティですが、ご購入された方皆様「買ってよかった」といってもらっています。
第2位 「DIO110」

コスパで大人気です。必要十分な装備の割に20万円程度とかなり割安です。
原付二種はここ数年完全に供給不足需要過多状態が続いていますので、中古車がかなり割高です。ですので、割高な中古車買うぐらいならシンプルな装備のDIO110の新車という方が多いです。
シンプルな装備といえど、サイドスタンドやディスクブレーキ・アイドリングストップなど十分すぎるものが標準搭載してますし、耐久性もいいです。
リーズナブルなので浮いた費用を、リアトランクやグリップヒーターなど「自分はこれ外せない」といったオプションに使うことができるのも素晴らしいですね。
第3位「リード125」

なんといっても積載性能がやばすぎて大人気です。 PCXと同系統のエンジンで力強さと低燃費、また信頼性も素晴らしいです。
そこへきてPCXでは十分でなかったメットインはフルフェイス2つはいる大容量ですし、足元もフラットなのでそこにも置いたりぶら下げたりできます。荷物を運ぶことが多いお客様には大人気です。
昔はリードといえばおっちゃんのバイクでしたが、デザインもすごくカッコよくなり、現在はお買い物を想定された主婦等の女性の方にも多く乗っていただいております。
~人気機種ランキング:~125ccの原付二種編の総括~
上位3機種で当店では全体の7割をしめます。やはり使い勝手の良いスクータータイプに集中してはいますが、50ccに比べればスクーターだけが人気というよりは、そのうちのPCXが全体の4割ということでそれぞれの機種の魅力によって変動している感があります。
原付二種に求めるお客様のニーズも多様化しており、また近年はメーカーもそれに合わせる形で多くの選択肢を用意してくれているため、
50ccに比べお客様のご購入いただくバイクが分散しています。当店では上位3機種以外にスーパーカブ110、クロスカブ110、スーパーカブC125、グロム、モンキー125に加えて、ヤマハのアクシスZやスズキのアドレスシリーズなども大人気です。
バイク屋さんとしてはいろんなお客様に対応するためいろんな機種を在庫していきたいと思っていますが、人気機種が分散していてすべて在庫していくには大変な状況です ^ ^;
いかがでしょうか。どんなバイクを買うか悩んでるお客様のご参考になりましたでしょうか?具体的に「これとこれはどうちがう?」のような疑問がございましたらお気軽にスタッフまでお問い合わせください。
次回は~250cc編を予定しております。







