京都府 八幡市 バイクのことなら「岡島モータークラブ」にお任せ下さい

0759835225
ブログ

大雨・冠水時のバイク注意点|水没したら絶対に乗らないでください

京都でも大雨による河川の氾濫危険情報が出ました。

 

大雨や冠水のときに、バイクで特に気を付けていただきたいことがあります。

それは、「水没したかもしれないバイクには、絶対に乗らない」ということです。

一見すると普通に見えても、エンジンまわり、マフラー、電気配線、バッテリー周辺に水が入っている可能性があります。

その状態でエンジンをかけたり、セルを回したり、無理に走らせたりすると、バイクに大きなダメージを与えることがあります。

ガソリン車の場合でも、セルでもキックでもエンジンをかけないでください。

水がエンジン内部に入っている状態で無理に始動すると、エンジンに致命的な損傷が出る可能性があります。

「少しだけなら大丈夫」
「家まで近いから乗って帰ろう」
「エンジンがかかるか試してみよう」 これは絶対にやめてください。

 

特に電動バイクの場合は、さらに注意が必要です。

水没した可能性のある電動バイクは、絶対に電源を入れないでください。
充電もしないでください。

感電や火災など、命に関わる危険につながる可能性があります。

水が引いたあとでも、安全が確認できるまでは触らない、動かさない、電源を入れないことが大切です。

 

冠水した道路を走ることもおすすめしません。

水深が浅く見えても、道路の段差や側溝が見えなくなっていたり、流れが強くなっていたりすることがあります。

まずはバイクよりも、ご自身の安全を最優先にしてください。

 

もしバイクが水に浸かってしまった場合は、
・エンジンをかけない
・電源を入れない
・充電しない
・無理に乗って帰らない
・できるだけ早く販売店や整備工場へ相談する この5つを守ってください。

バイクは修理できる可能性がありますが、間違った対応をすると被害が大きくなることがあります。

 

大雨や冠水のあとに少しでも不安がある場合は、自己判断で動かさず、まずはご相談ください。

 

旧タイプのETC車載器は2030年までに使用できなくなるかも

ETC車載器には、将来的に使用できなくなるものがあります。

いわゆる「ETC 2030年問題」と呼ばれるもので、旧セキュリティ規格に対応したETC車載器は、セキュリティ規格の変更後は使用できなくなります。

(現時点で「いつから使えなくなるのか」という具体的な時期は確定していません。国土交通省の案内では、ETCのセキュリティ規格変更の具体的な時期について、現行のセキュリティに問題が発生しなければ最長で2030年頃まで、ただしセキュリティに問題が発生した場合は変更時期が早まる可能性があるとされています。つまり、旧セキュリティ対応のETC車載器は、いずれ使用できなくなることは決まっているが、その時期はまだ確定していないという内容です。)

 

新セキュリティ対応か旧セキュリティ対応かの見分け方

ETC車載器には、車載器管理番号という19桁の番号があります。

この車載器管理番号の先頭の数字が、

「1」なら新セキュリティ対応
「0」なら旧セキュリティ対応 です。

車載器管理番号は、取扱説明書、保証書、セットアップ証明書、車載器本体の表示などで確認できます。

ETC総合情報ポータルサイトでも、車載器管理番号は19桁の識別番号で、取扱説明書や車載器パッケージなどから確認できると案内されています。

中古で購入したバイクや、かなり前にETCを取り付けたバイクの場合、今付いている車載器が新セキュリティ対応なのか、旧セキュリティ対応なのか分からないこともあります。

その場合は、車載器管理番号を確認することで判別できます。

 

ETC2.0なら必ず大丈夫、ではありません

ここで少し分かりにくいのが、ETCのセキュリティ規格と、ETC車載器の種類は別の話という点です。

ETC車載器には、大きく分けて、

「ETC車載器」「ETC2.0車載器」があります。

ただし、ETC2.0だからといって、すべてが新セキュリティ対応とは限りません。

そのため、
「ETC2.0が付いているから大丈夫」ではなく、

車載器管理番号の先頭が「1」か「0」かを確認することが大切です。

 

よく分からない場合は当店で確認します

「どこを見たらいいか分からない」
「書類が残っていない」
「本体のどこに番号があるか分からない」
「ETC2.0だけど新セキュリティ対応なのか分からない」
という場合は、岡島モータークラブで確認できます。

今付いているETC車載器が新セキュリティ対応か、旧セキュリティ対応か、分かる範囲で判別いたします。

旧セキュリティ対応だった場合は、今後の使用状況に合わせて、交換のご相談も可能です。

2030年頃まではまだ時間があるように感じますが、ツーリングや通勤で高速道路をよく使う方にとって、ETCは大事な装備です。

いざ高速道路を使う時に困らないように、早めに確認しておくことをおすすめします。

気になる方は、バイクでご来店ください。

GSX-S1000GT 納車となりました

スズキ GSX-S1000GT、ご納車となりました👏
この度はご購入いただき、誠にありがとうございます。

見た目はしっかりスポーツモデルですが、
実際はポジションも比較的ゆったりしており、
ツーリングにも使いやすいバランスの良い一台です。

長距離移動の快適性と、スポーツバイクらしい走りを両立しているので、
これからいろいろなシーンで活躍してくれると思います🏍️

 

当店はスズキ正規代理店ですので、
今回のような大型車も含め、各種取り扱いしております。

車両販売だけでなく、
点検・整備・カスタムなども含めて、
しっかりサポートさせていただきます。

 

改めまして、この度はご納車おめでとうございます。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

カレンダー

youtbue facebook Instagram

店舗情報

店舗写真

新車・中古バイク販売・修理 
岡島モータークラブ

〒614-8071  京都府八幡市八幡五反田39-8
TEL:075-983-5225
FAX:075-983-8883
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜・木曜・第3日曜日
プライバシーポリシーについて

PCサイトスマートフォンサイト
閉じる