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新車在庫一覧

新車在庫一覧(2026年9月15日時点)

昨今、車種によっては新車の納期が長くかかるケースが増えております。
ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。

岡島モータークラブでは、できるだけ早くご納車できるよう、人気車種を中心に在庫車を確保するよう努めています。
現在の新車在庫状況は下記の通りです。

最終更新:2026年9月15日
販売状況により在庫は変動しますので、気になる車両がある方は事前にお問い合わせください。

 

ホンダ 新車在庫

車種 年式 カラー 台数
Dio110・ベーシック 2026年 パールスノーフレークホワイト(白) 1台
Dio110・ベーシック 2026年 マットギャラクシーブラックメタリック(黒) 1台
リード125 2026年 ポセイドンブラックメタリック(黒) 2台
PCX 2025年 パールジュピターグレー(灰) 1台
PCX 2025年 パールマゼラニックブラック(黒) 1台
PCX160 2025年 パールスノーフレークホワイト(白) 1台
Rebel 250 E-Clutch 2025年 マットガンパウダーブラックメタリック(黒) 1台
クロスカブ110 Lite 2026年 ハーベストベージュ(ベージュ) 1台
クロスカブ110 2026年 ハーベストベージュ(ベージュ) 1台
スーパーカブ110 HELLO KITTY 2025年 マグナレッド(赤) 1台
スーパーカブ110 2026年 バージンベージュ(ベージュ) 1台
スーパーカブ110 Lite 2026年 タスマニアグリーンメタリック(緑) 1台
ダックス125 2026年 パールホライゾンホワイト(白) 1台
フォルツァ 2025年 パールシャイニングブラック(黒) 1台

 

スズキ 新車在庫

車種 年式 カラー 台数
Vストローム250SX 2026年 グラススパークルブラック(黒) 1台
バーグマンストリート125EX 2026年 グラススパークルブラック(黒) 1台

 

このほかにもお取り寄せ可能な車両があります。
販売価格については下記ページをご確認ください。

https://www.okajima-m.jp/n-bike.html

 

 

ソロツーリングとマスツーリングの楽しさの違い|ひとりで走る気楽さと、みんなで走る安心感

こんにちは、岡島モータークラブです!

少しずつ秋の気配が感じられるようになり、いよいよ絶好のバイクシーズンがやってきましたね。
バイクで走るツーリングには、気ままに一人で走る「ソロツーリング」と、仲間と一緒に走る「マスツーリング(グループツーリング)」の2つの楽しみ方があります。

それぞれに違った魅力や特徴がありますので、今回は両方のスタイルを簡単に整理してみました!

■ ソロツーリングの良いところ

ソロツーリングの一番の魅力は、なんといっても「圧倒的な自由さ」です。
出発時間も、休憩のタイミングも、行き先の変更も、すべて自分の思い通り。

  • 「今日は少し早めに帰ろう」
  • 「気になる道があるから、ちょっと寄り道してみよう」
  • 「景色が綺麗だから、ここで長めにコーヒー休憩しよう」

こうした判断を、誰にも気兼ねなくその場で自由に決められるのがソロの醍醐味です。
のんびり景色を楽しみたい方や、まずは自分のペースで運転に慣れたい方にはぴったりのスタイルです。

■ ソロツーリングの少し不安なところ

一方で、すべてを一人でこなすからこその不安や心細さもあります。

たとえば出先でのトラブルです。
「急にエンジンがかからなくなった」「パンクした」「道に迷った」といったとき、ひとりだと少し心細く感じることがあります。

また、初めて走る道では「この先ガソリンスタンドはあるかな?」「休憩場所はどこがいいかな?」と心配になることも。
そもそも「どこへ走りに行けばいいのか、ルートや計画を立てること自体が難しい」と感じる方も少なくありません。自由度が高いからこそ、何から決めたらいいか分からず不安やハードルにつながることもあります。

■ マスツーリングの良いところ

マスツーリングは、複数人で一緒に走るスタイルです。
一番の良さは、やっぱり「楽しさや感動を仲間とその場で共有できること」です。

同じ道を走り、同じ景色を眺め、休憩中にバイクの話で盛り上がってみんなでお昼ごはんを食べる。それだけで、一人で走るのとはまた違った楽しさがあります。気持ちのいいワインディングも、仲間と走るとより爽快に感じられます。

ルートや休憩場所があらかじめ決まっているため、道迷いや給油の心配をせず、安心して走りに集中できるのも大きなメリットです。

■ マスツーリングの気をつけたいところ

複数人で走るため、自分ひとりのペースだけで走るわけにはいきません。
走るペースや休憩のタイミングなど、お互いに歩調を合わせる思いやりが必要です。

大切なのは、自分も楽しみながら、みんなで笑顔になれるツーリングにすることです!

 

■ 9月20日(日)ツーリング行きます!
  • 「買ったけどどこへ行けばいいんだろう」
  • 「欲しいけど一緒に乗る人が…」
  • 「ツーリングに行きたいけどひとりだと不安」

という方は、ぜひ一緒に遊びましょう\(^o^)/

9月20日(日)に鈴鹿スカイライン方面へ走りに行きます。無理のないのんびりペースで走りますので、初心者の方も大歓迎です!
参加してみたい方は、お気軽に店頭やLINEでお声がけくださいね。

※今のところ当日の天気が少し微妙な予報のため、雨天の場合は中止となります。

集合時間やルート、中止判断などの詳しい案内は以下の募集記事に掲載していますので、ぜひチェックしてみてください!
👉 【参加者募集】9月20日(日)は鈴鹿スカイラインへ!ツーリングの詳細はこちら

【注意喚起】バイクに勝手に付けられる「買取チラシ」には連絡しないでください|業界団体も迷惑行為として注意喚起

こんにちは、岡島モータークラブです!

先日、私自身のバイクに、見覚えのない「買取チラシ」が取り付けられていました。
場所は自宅の駐輪場。チラシには手書きで「6万」と査定額らしき数字まで書き込まれていました。

バイク屋をしている私であっても、自分の愛車を勝手に見られ、無断で値段まで付けられている光景は決して気持ちのいいものではありません。
今回は、こうした「無断で付けられる買取チラシ」の危険性と、業界団体も警告する正しい対処法についてお話しします。

■ 自宅敷地内への立ち入りと防犯上の不安

チラシをミラーに掛けられただけで車体に傷がなければ、その行為単体で直ちに器物損壊や犯罪とまでは言い切れません。
しかし、自宅敷地内に許可なく営業目的で立ち入り、所有者の承諾なくチラシを取り付けていたのであれば、防犯上も看過できない行為です。

■ バイク業界団体も「迷惑行為」として禁止

こうした営業方法は、バイク業界全体としても厳しく問題視されています。
一般社団法人・中古二輪自動車流通協会(UMDA)では、所有者の承諾なくバイクを見て査定額を書き、チラシを取り付ける行為を「不適切な営業行為」と位置づけ、会員事業者に明確に禁止しています
さらに同協会は、バイクへの無断チラシ貼付を明確に「迷惑行為」と表現し、チラシに記載された連絡先へ直接電話をせず、警察や消費生活センターへ相談するよう呼びかけています。

当店を含め、通常のバイク販売店や買取店では、お客様からの査定依頼もないのに勝手に私有地へ入り、車両を査定して回るような営業方法は行いません。

■ 実在する店名を使ったチラシにも注意

今回のチラシには「株式会社バイクセンター」と記載されていました。
ところが、実在する「バイクセンター」さんは公式サイト上で、「敷地内に無断で入り、バイクに買取チラシを取り付けるような営業行為は行っていない」と明確に注意喚起されています

また、正規の公式サイトに掲載されている買取電話番号は「0120-56-8198」ですが、今回のチラシに書かれていた番号は「0120-994-241」と全く異なっていました。
そのため、少なくとも今回のチラシを、実在するバイクセンターさんが正規に配布したものと考えるべきではありません。

中古二輪自動車流通協会(UMDA)も、実在する販売店や買取店の名称を無断で使った業者について注意喚起を行っています チラシに有名な会社名が印刷されているからといって、安易に信用しないよう注意が必要です。

■ チラシの連絡先へ電話してはいけない理由

「そろそろ手放そうと思っていたし、手書きの金額で売れるなら…」と安易に連絡してしまうのは危険です。
依頼もしていないのに飛び込みで買い取ろうとする行為はトラブルの温床になりやすく、業界内でも「買い取り代金が支払われない」「名義変更や廃車手続きが放置され、翌年も税金の通知書が届いた」といった深刻な相談が報告されています。

素性の分からないチラシの連絡先への問い合わせは、控えていただくのが賢明です。

■ バイクの手放しは、身元の確かな地元のバイク屋へ!

大切に乗ってきた愛車を手放すときは、どこの誰が配ったかも分からないチラシに頼るのではなく、顔の見える地元のバイク屋にお任せいただくのが一番安心・確実です。

岡島モータークラブでも、バイクの買取・下取りをしっかりと承っております。
適正な査定はもちろんのこと、手続きまでお任せください。

「乗る機会が減った愛車を整理したい」「適正な相場を知りたい」というときは、怪しいチラシに連絡する前に、ぜひお気軽に岡島モータークラブまでご相談ください!

【要注意】「定期点検を受けているのに…」長期間乗らないバイクに潜むガソリンと錆のトラブル

こんにちは、岡島モータークラブです!

バイク業界でたまにある、お客様にとって非常にショックなトラブルの事例があります。
それは、「定期点検をしっかり受けていたのにエンジン不調になった」ケースです。しかもメーカー保証が効かず有償修理になってしまうのです。

「お金を払って点検に出していたのに、なぜ!?」と思ってしまいますよね。
実はこれ、製品の不具合ではなく、「長期間乗らなかったことによるガソリンの劣化とタンク内の錆」が原因で起きるトラブルなんです。

当店をご利用いただく皆様には、絶対にこのような悲しい・悔しい思いをしてほしくないため、今回は乗らない期間が長くなることで発生する「燃料系トラブル」について詳しくお話しします。

■ ガソリンは「ナマモノ」です

ガソリンは保管状況にもよりますが、おおむね3か月〜半年ほどで経年劣化してしまいます。光や保管温度、水分、空気との接触などによって、さらに劣化期間が早まることもあります。

ガソリンが経年劣化すると品質低下を起こし、その後の酸化によって「ガム質」と呼ばれる物質が発生します。このガム質がフューエルポンプやインジェクターの詰まりや固着を誘発し、エンジン不調の原因となってしまうのです。

■ タンク内の「結露」が錆を生む

「ガレージや屋根の下で保管しているから雨には濡れていないし大丈夫」と思いがちですが、実はフューエルタンク内の空気の温度変化によって「結露」が発生します。

この結露がフューエルタンク内部に錆を発生させる原因となります。発生した錆が燃料ポンプに吸い込まれることで詰まりを誘発し、こちらもエンジン不調を引き起こします。

■ なぜメーカー保証の対象外になるのか?

一番ご注意いただきたいのが、これらのトラブルは定期点検を受けていても「乗らない期間」が長ければ起きてしまうものであり、メーカー保証の対象外になるという点です。

ガソリンの劣化や、金属面の錆などの不具合は保証の対象外であると明確に規定されています。どんなにしっかり点検を受けていても、保管環境や長期間乗らなかったことによる経年劣化は品質不良ではないため、実費での修理となってしまいます。

■ トラブルを防ぐための有効な対策

長期保管時や走行距離が少ない場合などは、以下の方法が有効です。

  • 1か月に1度は数分間エンジンを始動し、燃料配管に残ったガソリンを入れ替える。
  • 3か月に1度は車両を使用し、新鮮なガソリンを満タンまで給油する。
  • 満タンより多く給油するとエンジン不調の原因となるため、取扱説明書で指定された満タン位置を守る。

バイクは「定期的に乗って動かし、新しいガソリンを循環させてあげること」が一番のコンディション維持に繋がります。休日はぜひ愛車を引っ張り出して、新鮮なガソリンを入れがてらツーリングに出かけてみてください。お出かけ前の空気圧チェックや日常点検など、いつでも当店でお待ちしております!

 

走行中にブレーキがスカスカに!?知っておきたい「2つのブレーキトラブル」とフルード交換の重要性

こんにちは、岡島モータークラブです!

先日、お休みの日にサーキットへ走行会に行ってきました。
気持ちよくペースを上げて走っていた時のこと。コーナーの手前でいつも通りブレーキレバーを握ると……「スカッ!!」

なんと、レバーに全く手応えがなくなり、ブレーキが突然効かなくなってしまったんです。なんとか事なきを得ましたが、本当に冷や汗をかきましたし、心臓が止まるかと思いました。

原因はズバリ、「ベーパーロック現象」です。
「ブレーキフルード(ブレーキ液)」の定期的な交換をサボっていたために起きたトラブルで……プロの整備士として、本当にお恥ずかしい限りです。

今回は私の自戒も込めて、命に関わるブレーキトラブル「フェード現象」と「ベーパーロック現象」の違い、そしてフルード交換の重要性について解説します!

■ 似ているようで違う!2つのブレーキトラブル

長い下り坂などでブレーキを酷使すると起きるトラブルには、大きく分けて2種類あります。

  • ① フェード現象(摩擦がなくなる)
    ブレーキパッドが熱を持ちすぎることで、パッドの素材(樹脂など)が気化してガスになります。そのガスがパッドとディスクローターの間に膜を作ってしまい、「レバーは硬いのに、ツルツル滑ってブレーキが効かない」状態になります。
  • ② ベーパーロック現象(圧力が伝わらなくなる)
    ブレーキフルード(液体)が熱で沸騰し、ホースの中に「気泡(空気)」が発生します。液体は縮みませんが空気は縮むため、「レバーを握っても空気が潰れるだけで、ブレーキパッドを押し出せずスカスカになる」状態になります。今回私がサーキットで経験したのはコレです。

■ ツーリングなら「フェード」は防げるけれど…

サーキットのような過酷な環境では、フェードもベーパーロックも両方の対策が必要です。

しかし、一般的なツーリングや街乗りであれば、「フェード現象」は乗り方で十分に防げます。
長い峠道の下りなどでは、ブレーキレバーばかりに頼るのではなく、「エンジンブレーキ」を意識して併用することで、ブレーキパッドの過熱を防ぐことができるからです。

⚠️問題は「ベーパーロック現象」です!

普通に乗るだけのツーリングであっても、ブレーキフルードが劣化していると、ベーパーロックは突然起こり得ます。

■ なぜツーリングでもベーパーロックが起きるのか?

ブレーキフルードには「空気中の水分を吸収しやすい」という性質があります。
新品のフルードは沸点が非常に高い(沸騰しにくい)のですが、長期間交換せずに水分を吸ってしまったフルードは、沸点がどんどん下がってしまいます。

沸点が下がった劣化したフルードのまま峠道を走ると、ツーリング程度の軽いブレーキ操作の熱でも簡単に沸騰して気泡が発生し、いきなり「レバーがスカスカ!」という大事故に直結するトラブルを引き起こすのです。

■ ブレーキフルードの定期交換を忘れずに!

今回の私のように怖い思いをしないためにも、ブレーキフルードの定期的な交換は本当に大切です。

  • 交換目安:2年ごと(車検のタイミングなど)
  • 見た目のサイン:フルードの窓を見て、液体が茶色や黒っぽく濁っていたら要注意!
    (※本来、液の色は性能に直接関係するわけではありませんが、長期間交換していないという大まかな目安になります)

「そういえば何年も換えてないかも…」「液の色が濁っている気がする」という方は、ぜひお早めに当店へご相談ください。
安全に、そして安心してツーリングを楽しむために、しっかりメンテナンスさせていただきます!

【動画あり】祝・ラパラ20周年!鈴鹿ツインサーキットで思いっきり走ってきました!

こんにちは、岡島モータークラブです!

今回は、三重県の「鈴鹿ツインサーキット」で開催された大人気のサーキット走行会「ラ・パラ!」に参加してきました!
なんと今年で開催20周年とのこと!本当におめでとうございます!🎉

当日は見事な快晴に恵まれ、まさに絶好のサーキット日和。スタッフみんなで思いっきりサーキット走行を満喫してきました🏍️💨

■ サーキットならではの非日常感!

今回は、CBR600RRやAprilia RS660などを持ち込んでの参加です。
公道とは違い、対向車や飛び出しの心配がないサーキットは、安全に愛車のポテンシャルを楽しめる最高の環境です。青空の下で思い切り走る爽快感は、やっぱり最高に気持ちいいですね🔥

ピットでタイヤウォーマーを使ってタイヤを温めたり、トラブルの調整をみんなでワイワイやる時間も、走行会ならではのワクワクする瞬間です。冷房が効いた見学ルームもあるので、走らない時間も快適に過ごせましたよ!

■ 走行会の様子をYouTubeにアップしました!

この日の熱気や、臨場感あふれる走行シーンをギュッとまとめた動画を、当店のYouTubeチャンネルにアップいたしました!
「サーキットってどんな雰囲気なんだろう?」「一緒に走っている気分を味わいたい!」という方は、ぜひ下の動画をチェックしてみてください👀✨

※動画を楽しんでいただけましたら、ぜひ「高評価」「チャンネル登録」もよろしくお願いします!今後の動画作りの励みになります!

■ 安全第一でバイクライフを楽しみ尽くしましょう!

サーキットで熱く走るのも、のんびりツーリングを楽しむのも、すべては「安全第一」の車両があってこそです。
これからも皆様が安心してバイクライフを楽しみ尽くせるよう、当店がしっかりとサポートいたします!

「ちょっとサーキット走行に興味が出てきたかも…」「愛車のカスタムや点検をお願いしたい」という方は、京都・八幡市の岡島モータークラブまでお気軽にご相談ください!
車両販売、修理、車検など、バイクのことなら何でもお任せくださいね。

【祝・納車】教習所通い中のご契約は大正解!レブル250新車のご納車と、全ライダー必見の「賢い買い方」

こんにちは、岡島モータークラブです!

先日、大人気の「レブル250」の新車を無事にご納車させていただきました!
オーナー様、この度は当店でのご購入、誠にありがとうございます。ピカピカの新車でのバイクライフ、存分に楽しんでくださいね!

さて、今回レブルをご購入いただいたお客様ですが、実は「まだ教習所に通っている間」にご来店いただき、ご契約を済ませておられました。
バイク屋の店長として言わせていただきますが、この買い方…今の時代、非常に賢い大正解の判断です!!

今回は「なぜ早めに動かないと損をしてしまうのか?」という、今のバイク市場のリアルなお話を少しさせてください。

■ 新車がない!割高な中古車を買わざるを得ない現状

以前のブログで「PCXの中古車価格が異常に高騰しているため、数万円差なら絶対に新車の方が良い」というお話をしました。

実はこの状況、PCXだけでなく、レブルをはじめとする他の人気車種でも全く同じことが起きています。

現在、新車は慢性的な品薄状態です。
お店に行っても新車の在庫がなく、注文しても入荷まで数ヶ月待ち…というケースが珍しくありません。

するとどうなるか?
「足がないと生活に困るから」「どうしてもすぐ乗りたいから」と、新車と変わらない(あるいは新車より高い)コスパの悪い中古車を、妥協して買わざるを得ない状況に陥ってしまうのです。

■ データが証明する「圧倒的な品薄状態」

試しに、バイク検索サイトのグーバイクで、京都府内の「レブル250 E-Clutch(新車)」の在庫を調べてみました。

検索にヒットしたのは、なんとたったの【 6件 】です。(※記事執筆時点)

京都府内でレブルを販売できる販売店は【 135件 】もあるのに、在庫はたったの6台。
これは「レブルを売っているお店が少ない」のではなく、「どのお店にも在庫がなく、すべて入荷待ち状態になっている」という事実を表しています。

■ だからこそ「早め早めの行動」が一番お得です!

このような状況だからこそ、損をせずに適正価格で新車を手に入れるには「前もって検討し、早めに動く」ことが鉄則です。

  • 【これから免許を取る方】
    「免許が取れてから」ではなく、教習所に通い始めたタイミングでバイクを注文しておくのがベストです。免許取得の時期と納車のタイミングをうまく合わせることができます!
  • 【現在バイクに乗っている方】
    「今のバイクが壊れてから」乗り換えを検討するのは非常に危険です!通勤などで毎日使う場合、壊れてからでは入荷を何か月も待てず、高い中古車を買うハメになります。今のバイクがまだ元気に走ってくれているうちに次の候補を注文し、入荷待ちの間も今のバイクに乗り続ける…というのが一番賢い乗り換え術です。
  • 「まだ教習中だけど、バイクを探し始めたい」
  • 「今のバイクの調子が悪くなる前に、次の新車の見積もりを取っておきたい」

そんなご相談、大歓迎です!
ギリギリになって困ってしまう前に、ぜひお早めに岡島モータークラブへご来店くださいね。改めて、今回ご納車させていただいたお客様、本当にありがとうございました!

【要注意】教習所からやり直しになるかも!?たまには「免許の有効期限」を確認しましょう

こんにちは、岡島モータークラブです!
本日よりお盆休みが明けて通常営業を再開しております。連休中は皆様、安全にツーリングを楽しめましたでしょうか?

さて、今回はバイクの車体…ではなく、ライダーの皆様ご自身の「運転免許証」についてのお話です。

皆様、最後に自分の免許証の「有効期限」を見たのはいつですか?

■ 意外と多い「うっかり失効」

バイクの自賠責保険や250cc以上の車検などは、当店のようなバイク屋からハガキでご案内をお送りできますが、免許の更新状況までは当店では把握できません。

更新時期が近づくと公安委員会からハガキが届きますが、

  • 「引越しをして住所変更を忘れていて、ハガキが届かなかった」
  • 「他の郵便物に紛れて見落としていた」
  • 「『あとで行こう』と思っているうちに、更新期間(誕生日の1ヶ月後)を過ぎてしまった…」

という理由で、うっかり期限切れ(失効)になってしまう方が毎年少なからずいらっしゃいます。

■ 期限切れでの運転は「無免許運転」扱いに!?

「数日過ぎただけだし…」と思うかもしれませんが、有効期限が切れた状態でバイクや車を運転すると、「無免許運転」として扱われる可能性があります。

無免許運転は単なる反則金では済まない非常に重い違反です。

  • 刑事罰の対象に(3年以下の拘禁刑 または 50万円以下の罰金など)
  • 基礎点数25点の重い行政処分(取消処分相当、欠格期間2年相当など)

一発で免許を取り消され、一定期間は再取得すらできなくなる恐れがあるため、通勤や日常生活にも大ダメージを与えてしまいます。

■ 期間によって変わる「地獄の再取得ルート」

もし運転していなくても、失効に気づいて再取得する場合、切れてからの期間によってお財布と時間に大きな負担がかかります。(※入院など「やむを得ない事情」がない場合)

  • 失効から「6ヶ月以内」の場合
    適性試験などを受け直すことで再取得できる場合があります。ただし、通常の更新とは異なり講習や手数料(数千円程度)が必要になり、手続きできる場所も羽束師(運転免許試験場)などに限られる場合があるため、平日に仕事を休むなどの手間がかかります。
  • 失効から「6ヶ月超〜1年以内」の場合
    四輪車であれば「仮免許」からのやり直しという救済措置がありますが…実はバイクには仮免許の制度がありません!そのため、二輪免許の再取得は非常に困難な道のりになってしまいます。
  • 失効から「1年以上」経過した場合
    うっかり失効による簡単な再取得はさらに難しくなります。多くの場合、もう一度試験を受け直したり、自動車教習所に通い直すことになり、数十万円という莫大な費用と教習のやり直しが発生する可能性があります。

■ 今すぐお財布を開いてチェック!

免許の更新は、「誕生日の前後1ヶ月(計2ヶ月間)」です。
この記事を読んだ今、ぜひお財布から免許証を取り出して、中央にある有効期限の帯を確認してみてください!

現在は「令和〇年〇月〇日まで」という和暦の横に、(202〇年)と西暦も併記されるようになり分かりやすくなりましたね。今年は令和8年(2026年)です。

ご自身の免許証はもちろん、ご家族やツーリング仲間の免許証も「期限大丈夫?」と声を掛け合ってみてください。

連休明けも、安全第一で楽しいバイクライフを送りましょう!
バイクの点検やメンテナンスのご相談も、引き続きお待ちしております!

話題の新技術「Honda E-Clutch」搭載!当店でRebel 250・CL250のお取り扱い中です

こんにちは、岡島モータークラブです!

最近話題のホンダの新技術「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」をご存知でしょうか?
当店でも、この画期的なシステムを搭載した250ccモデルのお取り扱いをしております!
今回は、E-Clutchの仕組みと、当店でお取り扱いしている対象車種についてご紹介します。

■ 話題の「Honda E-Clutch」とは?

Honda E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御化することで、ライダーの操作による負担を大幅に減らす画期的なシステムです。
最大の特徴は、「発進・変速・停車時にクラッチレバーを握らなくて良い」という点です!

  • 発進: クラッチを握らずにギアを入れ、スロットルを開けるだけでスムーズに発進。
  • 変速: クラッチ操作なし、シフトペダルの操作のみでスコンと変速が可能。
  • 停車: クラッチ操作をせずにそのまま停車しても、エンストの心配がありません。

信号待ちのたびに「エンストしないかな…」とドキドキする初心者の方でも安心ですし、クラッチ操作が減ることで左手の疲労が激減するため、長距離ツーリングでも快適に走ることができます。

▼さらに詳しい仕組みや動画は、ホンダの公式ポータルサイトをご覧ください!

https://www.honda.co.jp/e-clutch/

■ マニュアル操作も楽しめる「いいとこ取り」!

「それってスクーターみたいなオートマ(AT)車と同じになっちゃうの?」と思われるかもしれませんが、AT車とは違い、シフトペダルでのギアチェンジ操作はライダー自身で行います。

さらにすごいのが、「クラッチレバーを握るだけで、いつでも通常のマニュアル操作に切り替わる」という点です!
自動制御中にクラッチレバーを握ると一時的にシステムが解除され、半クラッチなどのマニュアル操作が可能になります。(レバーを離して操作が終わると、再び自動制御に戻ります)
「自分のタイミングでクラッチを繋いで走りたい」というマニュアルならではの楽しさと、「渋滞や街乗りはラクをしたい」という快適さを両立した、まさにいいとこ取りのシステムなんです。

■ 当店のお取り扱い車種(250cc E-Clutchモデル)

岡島モータークラブでは、大人気の250ccクラスから以下のE-Clutch搭載モデルを取り扱っております!

  • Rebel 250 E-Clutch
  • Rebel 250 S Edition E-Clutch
  • CL250 E-Clutch

足つきが良く大人気の「レブル250」シリーズと、スクランブラースタイルで街乗りからツーリングまで軽快に楽しめる「CL250」に、待望のEクラッチ搭載モデルが登場しました。

▼各モデルの価格やスペックなどは、当店の新車ラインナップページからご確認いただけます!

https://www.okajima-m.jp/n-bike.html#h_126_250

「E-Clutchについてもっと詳しく知りたい!」「自分の使い方に合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽に岡島モータークラブまでご相談ください!皆様のご来店を心よりお待ちしております。 

8月の営業カレンダーと夏季休業(お盆休み)のご案内

こんにちは、岡島モータークラブです。

誠に勝手ながら、当店では以下の期間を夏季休業(お盆休み)とさせていただきます。

■ 夏季休業期間

2026年8月12日(水)〜 8月16日(日)

当店は通常、毎週水曜・木曜および「第3日曜日」が定休日となっております。
今年の夏季休業は、通常の定休日と合わせる形で5連休とさせていただきます。
8月17日(月)10時より、通常通り営業いたします。

■ 【重要】8月8日(土)以降の修理・部品の注文について

当店のお盆休みは8月12日(水)からとなりますが、8月8日(土)以降は各バイクメーカーや部品卸会社が一足早く夏季休業に入ってしまいます。

そのため、期間中は純正部品やカスタムパーツなどの取り寄せがストップしてしまい、「部品交換を伴う修理」や「お取り寄せが必要な作業」などは、その場で対応できず連休明け(8月17日以降)の部品入荷・作業となる場合がございます。

オイル交換や簡単な点検など、店頭在庫がある消耗品の作業は営業日であれば問題なく承れますが、お車体をお預かりしての修理や部品のご注文をお考えの方は、ぜひお早めにご相談いただけますと幸いです!

お客様には長期間ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

まだまだ厳しい暑さが続きますので、皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけて、安全で楽しい夏のバイクライフをお過ごしください!

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店舗情報

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新車・中古バイク販売・修理 
岡島モータークラブ

〒614-8071  京都府八幡市八幡五反田39-8
TEL:075-983-5225
FAX:075-983-8883
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜・木曜・第3日曜日
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