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【2026年最新版】ホンダ原付二種レジャーモデル徹底比較!グロム・モンキー125・ダックス125の違い

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、当店の過去のブログで非常に閲覧数の多かった「ホンダの小ぶりなギア付き125cc(原付二種)3機種の比較」の2026年最新版をお届けします!
最新モデルの画像もバッチリ撮影しましたので、ぜひ見比べてみてください。

現在、国内メーカーでこのクラスのレジャーモデルを新車でラインナップしているのはホンダのみとなっており、「グロム」「モンキー125」「ダックス125」の3機種が大人気を集めています。

高速道路には乗れませんが、車の任意保険に付帯できる「ファミリーバイク特約」が使えて維持費が圧倒的に安いのが魅力です。バイク好きの方のセカンドバイクとしてはもちろん、軽くて足つきも良いため、女性や小柄な方、初心者の方の「初めてのバイク」にもぴったりです。

それでは、店頭でもよくご質問いただく「最新の3機種の違い」を5つのポイントで解説します!

違いその1:見た目(デザイン)

    

完全に好みが分かれる部分ですが、当店としては以下のような印象を持っています。

【かっこいい】 グロム > ダックス > モンキー 【かわいい】

2026年の最新モデルでは各車デザインがさらにブラッシュアップされています!
グロムはスポーティな新色に加え、レッドにはアンダーカウルが標準装備に。モンキー125は新色バナナイエローの登場と、全色に採用された「チェック柄のシート」がたまりません。ダックス125は新色ホワイトの追加と、車体側面のロゴがゴールドになり高級感がアップしています。

違いその2:クラッチ操作(必要な免許)

■ ダックス125

スーパーカブと同じ「自動遠心クラッチ(セミオートマ)」を採用しており、左手のクラッチレバー操作がありません。そのため【AT小型限定普通二輪免許】で乗ることができます。

■ グロム & モンキー125

通常のMT車と同じく左手でのクラッチレバー操作が必要なため、【MT小型限定普通二輪免許】が必要です。

違いその3:タンデム(二人乗り)
  • グロム、ダックス125:二人乗り可能です。(タンデムステップを標準装備)
  • モンキー125:一人乗り専用です。

違いその4:2026年最新の車両価格(税込)
  • グロム:423,500円(※ゲイエティーレッドのみ440,000円)
  • モンキー125:495,000円
  • ダックス125:495,000円

違いその5:乗り味・キャラクター

基本的にはよく似た同系統のエンジンを搭載していますが、乗ってみるとそれぞれ個性が光ります。

【スポーティ】 グロム > ダックス > モンキー 【街乗り・のんびり】

■ グロム

リアにモノサスペンションを装備し、馬力も一番出ています。キビキビ走るスポーティな味付けです。

■ ダックス125

クラッチ操作はありませんが、胴長の車体がしっかりしており、スピードを出して走っても楽しい安定感があります。

■ モンキー125

ホイールベースが短く小回りが抜群。ふかふかのシートが特徴で疲れにくいため、スピードを出さずにトコトコ遠出したい方に一番おすすめです。

まとめ

細かなスペックの違い(シート高やタンク容量など)はページ下部の表にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。

「通勤メインで使いたい」「休日に写真を撮りに行きたい」など、お客様の想定されている使い方をご相談いただければ、最適な1台をご提案いたします。

また、車種によってはレンタルバイクもご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめていただくことも可能です。当店のレンタル車両のラインナップやご予約は、以下のページよりご確認いただけます!

大人気車種ですので、新車の最新の在庫状況や納期については、ぜひ岡島モータークラブまでお気軽にお問い合わせください!

【主要スペック比較表(2026年最新モデル)】

項目 グロム モンキー125 ダックス125
型式 8BJ-JC92 8BJ-JB05 8BJ-JB06
エンジン型式 JC92E JB05E JB04E
全長×全幅×全高 (mm) 1,760 × 720 × 1,015 1,710 × 755 × 1,030 1,760 × 760 × 1,020
シート高 (mm) 761 776 775
車両重量 (kg) 103 104 107
乗車定員 (人) 2 1 2
燃料消費率(WMTC) 67.8 km/L 70.0 km/L 65.7 km/L
最高出力 (kW[PS]/rpm) 7.4[10] / 7,250 6.9[9.4] / 6,750 6.9[9.4] / 7,000
燃料タンク容量 (L) 6.0 5.6 3.8
変速機形式 5段リターン 5段リターン 4段リターン

最後までお読みいただきありがとうございました!
ご来店をお待ちしております。

PCXを買うなら数万円差で安心の「新車」一択である理由

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、通勤・通学から休日のツーリングまで圧倒的な人気を誇る125ccスクーター「ホンダ PCX」をテーマにブログをお届けします。

PCXのご購入を検討されているお客様から、「少しでも安い中古にしようか迷っている」というご相談をよく受けます。しかし、バイク屋としての私たちの結論をお伝えすると、PCXに関しては「絶対に新車(もしくは新車に近い程度の良い中古)」がおすすめです!

なぜなら、PCXは人気が高すぎるあまり、古くなっても驚くほど値下がりしない(中古相場が異常に高い)からです。
今回は歴代125ccモデル(初代〜4代目)の進化の歴史と、現在のグーバイク相場から見える「驚きの現実」について詳しく解説します。

歴代PCX(125cc)の進化

PCXはこれまで3回のフルモデルチェンジを行っています。まずは各世代の進化を見てみましょう。

■ 初代(JF28型):2010年~

原付二種クラスに「プレミアムスクーター」という新しいジャンルを確立。アイドリングストップ機能がいち早く搭載されました。※参考

■ 2代目(JF56型):2014年~

ヘッドライトなどが全灯LED化されシャープなルックスに。燃料タンク容量が6.1Lから8.0Lへ増え、実用性が大幅にアップしました。※参考

■ 3代目(JF81型):2018年~

待望の「スマートキー」を採用!カギをポケットに入れたままエンジンがかけられるようになり、利便性が飛躍的に向上しました。※参考

■ 4代目・現行(JK05型):2021年~

新設計エンジン「eSP+」を搭載。さらにフロントABSやトラクションコントロール(後輪の滑り止め機能)が追加され、安全装備が完成の域に達しました。※参考

中古車は本当に安いの?相場から見える現実

さて、「少し古いモデルなら安く買えるのでは?」と思うかもしれません。しかし、現在の中古車市場(グーバイク掲載情報より当店調べ)を見てみると、驚きの現実が見えてきます。

■ 初代(JF28型):2010〜13年頃

当時の定価:299,250円  今の中古相場:約19〜25万円前後(支払総額)
発売から10年以上が経過している初期モデルですが、なんと現在でも支払総額で20万円を超える価格で取引されることが珍しくありません。普通なら大暴落していてもおかしくない年式ですが、PCXの需要の高さがうかがえます。

■ 2代目(JF56型):2014〜17年頃

当時の定価:329,400円  今の中古相場:約20〜30万円前後(支払総額)
灯火類がLEDになった2代目も大きく値落ちしていません。状態が良いものだと、10年近く前のモデルにも関わらず当時の定価(約33万円)に迫るほどの価格がついています。

■ 3代目(JF81型):2018〜20年頃

当時の定価:342,360円  今の中古相場:約32〜42万円前後(支払総額)
スマートキーが採用された3代目になると、状態やカスタムによっては当時の定価(約34.2万円)を上回る逆転現象が起きています。中古なのに当時の新車より高いという不思議な状態です。

■ 4代目(現行・JK05型):2021年~

当時の定価:357,500円  今の中古相場:約34〜52万円前後(支払総額)
現行型の中古車にいたっては、カスタムパーツ等の影響もあり、当時の新車定価(約35.8万円)を大きく超えるプレミア価格のような状態になっています。

ここまでの「当時の定価」と「現在の中古相場」をひと目で比較できるよう、表にまとめました。

世代 型式/年式 当時の定価(税込) 中古の支払総額めやす
初代 JF28 2010〜13 299,250円 約19〜25万円
2代目 JF56 2014〜17 329,400円 約20〜30万円
3代目 JF81 2018〜20 342,360円 約32〜42万円
4代目 JK05 2021〜 357,500円 約34〜52万円

だからPCXは「新車」が絶対におすすめ!

「中古=安い」というイメージがあるかもしれませんが、表を見ていただいた通りPCXに限っては年数が経っても全くと言っていいほど値下がりしていません。

数万円の差のために、年数が経過してメーカー保証の切れた中古車を無理して選ぶよりも、最新の安全装備(ABSやトラクションコントロール等)が備わっていて、メーカー保証がしっかり2年間付いているピカピカの新車を選ぶ方が、結果的に圧倒的にお得で安心に乗ることができます。

岡島モータークラブの新車PCXなら!

当店の新車PCXの支払総額は、【375,080円(税込)】です!
ネットに出回っている数年落ちの高年式中古車相場(約34万〜52万円)と比較してみてください。
当店の新車なら、中古車相場とほとんど変わらない、あるいは中古車を買うよりも圧倒的に安い価格で最新のピカピカな現行モデルに乗り出すことができるんです!

PCXをご検討中の方は、ぜひ新車(または当店の程度の良い中古車)をご検討ください!
詳しい価格や乗り出し詳細につきましては、当店の下記ページに掲載しております。

車両についてのご相談や在庫確認など、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

岡島モータークラブがおすすめする原付二種ラインナップ

原付二種をご検討中のお客様から、
「結局どのバイクがおすすめですか?」というご相談をいただくことがあります。

もちろん用途やご予算によっておすすめは変わりますが、
今回は岡島モータークラブとしておすすめしたい原付二種ラインナップをご紹介します。

 

まず、通勤・通学や日常の移動を重視される方にはPCXがおすすめです。
積載性や快適性が高く、毎日の移動を少しでも快適にしたいという方に支持されているモデルです。

同じく実用性重視ならDio110も魅力的です。
車両価格を抑えながら扱いやすく、初めての一台としても人気があります。

一方で、

「移動手段としてだけではなく、バイクそのものを楽しみたい」
という方には、モンキー125ダックス125がおすすめです。
どちらも性能だけではなく、所有する楽しさやデザインの魅力があり、休日に乗るのが楽しみになるようなモデルです。

そして、

「通勤にも使うけれど、ツーリングやキャンプも楽しみたい」
という方にはCT125ハンターカブがおすすめです。
街乗りからアウトドアまで幅広く活躍し、多くのお客様から支持されている人気モデルです。

 

どのモデルも原付二種というカテゴリーに属していますが、実際にはキャラクターがかなり異なります。

 

だからこそ、通勤がメインなのか、趣味として楽しみたいのか、ツーリングへ行きたいのか、によって選ぶべき車種も変わります。

岡島モータークラブでは、お客様の使い方やご希望をお聞きした上でご提案しています。

原付二種をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

アドレス110納車になりました

【アドレス110納車になりました】有難う御座います

少しキズはありましたが、とびきり距離の走っていない車輛でしたので、逆に何かあったんですか?と思ってしまうくらいでした。

大丈夫です。変な車両ではありません。掘り出し物です^ ^

ホンダに限らずいいバイクは積極的に販売していこうと思っています。

気になる車両があればお気軽にお問い合わせください。

 

人気機種ランキング:~125ccの原付二種編

【人気機種ランキング:~125ccの原付二種編】

お客様の中にはバイクを買う時にどの機種を選べばよいか悩まれる方もいらっしゃると思います。

どの機種を選んだとしても不正解というのはなかなか無いとは思いますが、
選ぶ時の参考になればと思い、当店の直近2年くらいのデータを見返して、ランキングにして発表しようと思います。

ご参考になれば幸いです。

※前提条件として、
①当店は小規模な町のバイク屋さんです。
②当店はホンダをメインに販売しています。
③直近2年の新車のみのデータになります。
④排気量区分別に、50cc・~125cc・~250ccに分けて集計します。

 

今回は~125cc編です。 (50cc編はこちらです

 

今日は1位から発表です。第1位「PCX」

2010年の初代PCXからずーっと一番人気のPCX。現在は3代目PCXになりますが、モデルチェンジするたびに人気が増している気がします。
現行の3代目PCXは初代から信頼性に定評のあるエンジンが少しずつさらに改良されている感じです。
またPCXの速さ・カッコよさ・ゆったりとした車格などの良いところはそのままに、LEDヘッドライトや大型の燃料タンク・キーレスなど装備としては原付2種最強です。他機種に比べてお値段のはる機種ですが、それを上回る装備の良さで1番人気です。

色に関しては、ホワイトとブラックが鉄板で人気です。4:4:2で黒:白:その他の色といった割合です。

またハイブリッドも人気ですがPCXの中では1~2割程度の方が選ばれています。PCXハイブリットの私の感想はこちらからどうぞ。
ハイブリットの方がお値段も上がりますし、まだまだどちらかというとマイノリティですが、ご購入された方皆様「買ってよかった」といってもらっています。

 

 

第2位 「DIO110」

 

コスパで大人気です。必要十分な装備の割に20万円程度とかなり割安です。
原付二種はここ数年完全に供給不足需要過多状態が続いていますので、中古車がかなり割高です。ですので、割高な中古車買うぐらいならシンプルな装備のDIO110の新車という方が多いです。
シンプルな装備といえど、サイドスタンドやディスクブレーキ・アイドリングストップなど十分すぎるものが標準搭載してますし、耐久性もいいです。

リーズナブルなので浮いた費用を、リアトランクやグリップヒーターなど「自分はこれ外せない」といったオプションに使うことができるのも素晴らしいですね。

 

 

第3位「リード125」

なんといっても積載性能がやばすぎて大人気です。 PCXと同系統のエンジンで力強さと低燃費、また信頼性も素晴らしいです。
そこへきてPCXでは十分でなかったメットインはフルフェイス2つはいる大容量ですし、足元もフラットなのでそこにも置いたりぶら下げたりできます。荷物を運ぶことが多いお客様には大人気です。
昔はリードといえばおっちゃんのバイクでしたが、デザインもすごくカッコよくなり、現在はお買い物を想定された主婦等の女性の方にも多く乗っていただいております。

 

 

~人気機種ランキング:~125ccの原付二種編の総括~

上位3機種で当店では全体の7割をしめます。やはり使い勝手の良いスクータータイプに集中してはいますが、50ccに比べればスクーターだけが人気というよりは、そのうちのPCXが全体の4割ということでそれぞれの機種の魅力によって変動している感があります。
原付二種に求めるお客様のニーズも多様化しており、また近年はメーカーもそれに合わせる形で多くの選択肢を用意してくれているため、
50ccに比べお客様のご購入いただくバイクが分散しています。当店では上位3機種以外にスーパーカブ110、クロスカブ110、スーパーカブC125、グロム、モンキー125に加えて、ヤマハのアクシスZやスズキのアドレスシリーズなども大人気です。
バイク屋さんとしてはいろんなお客様に対応するためいろんな機種を在庫していきたいと思っていますが、人気機種が分散していてすべて在庫していくには大変な状況です ^ ^;

 

いかがでしょうか。どんなバイクを買うか悩んでるお客様のご参考になりましたでしょうか?具体的に「これとこれはどうちがう?」のような疑問がございましたらお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

次回は~250cc編を予定しております。

 

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定休日:毎週水曜・木曜・第3日曜日
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