話題の新技術「Honda E-Clutch」搭載!当店でRebel 250・CL250のお取り扱い中です

こんにちは、岡島モータークラブです!
最近話題のホンダの新技術「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」をご存知でしょうか?
当店でも、この画期的なシステムを搭載した250ccモデルのお取り扱いをしております!
今回は、E-Clutchの仕組みと、当店でお取り扱いしている対象車種についてご紹介します。
Honda E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御化することで、ライダーの操作による負担を大幅に減らす画期的なシステムです。
最大の特徴は、「発進・変速・停車時にクラッチレバーを握らなくて良い」という点です!
- 発進: クラッチを握らずにギアを入れ、スロットルを開けるだけでスムーズに発進。
- 変速: クラッチ操作なし、シフトペダルの操作のみでスコンと変速が可能。
- 停車: クラッチ操作をせずにそのまま停車しても、エンストの心配がありません。
信号待ちのたびに「エンストしないかな…」とドキドキする初心者の方でも安心ですし、クラッチ操作が減ることで左手の疲労が激減するため、長距離ツーリングでも快適に走ることができます。
▼さらに詳しい仕組みや動画は、ホンダの公式ポータルサイトをご覧ください!
「それってスクーターみたいなオートマ(AT)車と同じになっちゃうの?」と思われるかもしれませんが、AT車とは違い、シフトペダルでのギアチェンジ操作はライダー自身で行います。
さらにすごいのが、「クラッチレバーを握るだけで、いつでも通常のマニュアル操作に切り替わる」という点です!
自動制御中にクラッチレバーを握ると一時的にシステムが解除され、半クラッチなどのマニュアル操作が可能になります。(レバーを離して操作が終わると、再び自動制御に戻ります)
「自分のタイミングでクラッチを繋いで走りたい」というマニュアルならではの楽しさと、「渋滞や街乗りはラクをしたい」という快適さを両立した、まさにいいとこ取りのシステムなんです。
岡島モータークラブでは、大人気の250ccクラスから以下のE-Clutch搭載モデルを取り扱っております!
- Rebel 250 E-Clutch
- Rebel 250 S Edition E-Clutch
- CL250 E-Clutch
足つきが良く大人気の「レブル250」シリーズと、スクランブラースタイルで街乗りからツーリングまで軽快に楽しめる「CL250」に、待望のEクラッチ搭載モデルが登場しました。
▼各モデルの価格やスペックなどは、当店の新車ラインナップページからご確認いただけます!
「E-Clutchについてもっと詳しく知りたい!」「自分の使い方に合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽に岡島モータークラブまでご相談ください!皆様のご来店を心よりお待ちしております。
レブル250 E-Clutch ご納車
レブル250 E-Clutch ご納車となりました。
この度はありがとうございました。
今回は、ドラッグスター250からのお乗り換えです。
最初はもう少し価格を抑えたモデルも検討されていましたが、
お話をしていく中で、やはり本当に気に入っていただいていたのはレブル250でした。
バイクは移動手段でもありますが、
やはり「乗りたい」と思える一台に乗ることはかなり大切だと思います。
毎日見るもの、毎日乗るものだからこそ、
気に入ったバイクは満足感も大きく、長く大事に乗っていただけることが多いです。
今回のレブル250 E-Clutch は、
・レブルらしい扱いやすさ
・足つきの良さ
・気軽に乗れるサイズ感
に加えて、E-Clutchによる快適さも魅力の一台です。
クラッチ操作の楽しさを残しながら、
発進・停止時の負担を軽減してくれるので、
街乗り、ツーリング、渋滞時などでもかなり乗りやすくなっています。
これからぜひたくさん楽しんでいただければと思います。
今後とも点検・メンテナンス含め、よろしくお願いいたします。

Rebel 250、CL250のサービスキャンペーン(クラッチ制御ユニット)
Rebel 250、CL250のEクラッチ搭載車両のその一部で不具合の可能性がある車両があります。
対象の方は点検させていただければと思います
点検させてもらって不具合があれば部品交換が必要になりますので、
時間に余裕をもってご予約いただければと思います
よろしくお願いいたします
不具合の内容
E-Clutch※を搭載した変速機において、設計検討が不十分なため、発進時にクラッチ制御位置を誤補正してしまうことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチ構成部品のばらつき等によりクラッチ制御位置補正値が許容値を超えて警告灯が点灯し、自動制御によるクラッチの接続と切断ができなくなるおそれがあります。
改善の内容
全車両、クラッチ制御ユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、クラッチ制御基準位置の初期学習を行います。なお、クラッチ構成部品のばらつきにより書き換え後の初期学習が正常に完了しない場合は、クラッチ構成部品を交換し初期学習を行います。
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