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Rebel 250・CL250を購入検討中なら見逃せない! ― ETC購入サポート実施中! ―

こんにちは、岡島モータークラブです!

心地よい風が吹き、どこまでも走りに行きたくなる秋のツーリングシーズンですね。
そんな絶好のタイミングで、ホンダから見逃せないビッグキャンペーンが発表されました!

【2026年10月9日(金) 〜 11月30日(月)】
Rebel 250/CL250 ETC2.0車載器キット購入サポート
ETC2.0購入サポート額:10,000円(全国先着300個)

新車・中古車のご検討中の方はもちろん、すでに所有されているオーナー様も対象です!

今回のキャンペーンは、専用ETC2.0車載器キットの購入で「10,000円の購入サポート」が受けられる非常にお得な内容です。
ただし、【全国先着300個】の限定施策ですので、ご検討中の方はぜひお早めのチェックがおすすめです。

今回は、キャンペーンの詳しい内容と、対象モデルである「Rebel 250」「CL250」(注目のE-Clutch搭載モデル!)の魅力についてご紹介します。

■ 注目の「Honda E-Clutch」搭載!2台の個性と魅力

クラッチレバーを握らなくても発進・変速・停止ができ、必要に応じていつでもクラッチレバー操作も可能な画期的システム「Honda E-Clutch」。
渋滞時の疲労を劇的に軽減しながら、バイク本来の操る楽しさもしっかり味わえる注目の機構です。

同じ250ccエンジンをベースにしながら、この2台はスタイルも楽しみ方もまったく異なります。

1. Rebel 250 / E-Clutch(クルーザースタイル)
  • 足つきの良さと安心感:シート高が低く、足つきの良さもRebel 250の大きな魅力です。体格によって感じ方は異なりますが、足つきに不安がある方にも比較的検討しやすいモデルです。
  • シックで上質なブラックアウトデザイン:低く構えたタフなスタイルで、街乗りからゆったり流すクルージングツーリングまで最高にマッチします。

2. CL250 / E-Clutch(スクランブラースタイル)
  • トレンド感のあるアップマフラー&タフな外観:アウトドアテイスト満載で、どこから見ても存在感のあるスタイリングです。
  • 幅広いシチュエーションに対応する足まわり:見晴らしの良いアップライトな乗車姿勢とストロークのあるサスペンションで、街中やワインディングはもちろん、フラットダートまで幅広く楽しめることを意識した足まわりとなっています。

■ 250ccだからこそ、納車時にETCを付けたい理由

車検がなく維持費を抑えながら高速道路にも乗れるのが250ccクラス最大の魅力です。
そんな愛車にETCを付けておくメリットはたくさんあります。

  1. 料金所でのストレスがゼロになる
    グローブを外し、チケットや財布を出して、お釣りを受け取ってまたグローブをはめる……。後続車へのプレッシャーもかかる料金所の手間がなくなります。
  2. 高速道路の各種割引が受けられる
    深夜割引や休日割引、二輪車定率割引など、ETC搭載車限定のお得な割引プランを活用できます。
  3. 納車されたその日からロングツーリングへ出発できる
    最初から装着していれば、納車当日の慣らし運転から高速を使ったツーリングを快適に楽しめます。

■ キャンペーン詳細

キャンペーン名 Rebel 250/CL250 ETC2.0車載器キット購入サポート
実施期間 2026年10月9日(金)〜 11月30日(月)
購入サポート額 10,000円
対象数量 全国先着300個
対象機種 ・Rebel 250 / Rebel 250 E-Clutch / Rebel 250 S Edition E-Clutch(※2025年以降モデル)
・CL250 / CL250 E-Clutch(※2023年以降モデル)
対象車両 新車・中古車・すでに所有されている対象車両
対象店舗 Honda二輪車ETC車載器セットアップ店(当店も対象店舗です)
★ さらにお得!10月30日(金)まではNEXCOの助成も

2026年10月30日(金)までは、NEXCO西日本の「ETC車載器購入助成キャンペーン2026」も実施されています。
対象条件を満たしてETC/ETC2.0車載器を新規購入・セットアップ・取り付けした場合、最大10,000円の助成を受けられます(京都府も対象地域です)。

条件を満たせば、Hondaの10,000円購入サポートに加えてNEXCO等のETC購入助成も利用でき、さらにお得になる可能性があります!

※NEXCO側には「新規取付」「事前の店頭申込」「対象店舗での取付」などの条件があり、買い替えや購入後の後日申込みは対象外となります。実際の適用可否や詳しい条件については事前にご確認ください。

■ お早めにご相談ください!

  • 「そろそろETCを付けようか迷っていた」という既存オーナー様
  • 「この秋、新車や中古車で乗り出したい」というご検討中の方

今回のサポートは全国先着300個限定となりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください。

お見積りや納期、対象車両の確認など、気になる点があればいつでもお気軽にお声がけくださいね!
皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております!

 

バイクのミラーに撥水剤を使う前に|ケミカルによっては曇り・変色し保証対象外になることも

こんにちは、岡島モータークラブです!

先日、ホンダから販売店向けに「洗車時の留意点(バックミラー鏡面部の変色)」というサービスニュースが届きました。
愛車のお手入れに関わる大切なお知らせでしたので、お客様にも内容を共有させていただきます。

■ どのようなトラブルが起きているのか?

洗車の際、使用するケミカルによって「バックミラー鏡面部に斑点や曇り状の変色が発生し、鏡面を磨いても除去できなくなる」という事例が報告されています。

表面に汚れがついているのではなく、「鏡の裏側」で問題が起きています。

■ なぜ変色してしまうのか?

洗車時などに、ミラーとケースの嵌(は)め合い部(隙間)から、中性洗剤以外のケミカル成分(酸性・アルカリ性)を含んだ水分が内部へ浸入することが原因です。
その浸入した成分が、鏡面部裏側にある「アルミ蒸着層」を溶出・消失させてしまうため、変色が発生します。

裏側のアルミ蒸着層が損傷しているため、表面を磨いても除去できない変色になります。

特に、水垢(スケール)除去剤などに含まれることがある「フッ化物」は、アルミ蒸着層の溶出・消失を加速させ、より早期に変色を招く恐れがあると注意喚起されています。

■ 中性洗剤以外のケミカルによる変色は「保証対象外」

中性洗剤以外の不適切なケミカル使用に起因する腐食や変色は、メーカー保証の対象外となります。

万が一このような変色や腐食が発生した場合、メーカー保証の対象外となるため、修理や部品交換が必要になった際はお客様負担となる可能性があります。

■ 店長からのお手入れワンポイント

雨の日の視界確保のためにミラーを撥水させたい、あるいは頑固な水垢をスッキリ落としたいというお気持ちはとてもよく分かります。
ただ、市販のケミカルは製品によって成分が大きく異なり、バイクのミラーに適さないものもあります。

・ホンダ推奨のお手入れ

オーナーズマニュアル(取扱説明書)に記載されている通り、基本は「薄めた中性洗剤」を使用してください。

・どうしても撥水剤や水垢除去剤などを使用したい場合

その製品がバイクのミラーに使用できるものか、成分や注意事項を必ず事前にご確認ください。
使用したケミカルが原因で変色や腐食が発生した場合は、メーカー保証の対象外となる可能性がありますので、その点をご理解いただいたうえで自己責任でご使用ください。

「このケミカルはミラーに使っても大丈夫かな?」と迷ったときは、使用前にお気軽にご相談くださいね!

話題の新技術「Honda E-Clutch」搭載!当店でRebel 250・CL250のお取り扱い中です

こんにちは、岡島モータークラブです!

最近話題のホンダの新技術「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」をご存知でしょうか?
当店でも、この画期的なシステムを搭載した250ccモデルのお取り扱いをしております!
今回は、E-Clutchの仕組みと、当店でお取り扱いしている対象車種についてご紹介します。

■ 話題の「Honda E-Clutch」とは?

Honda E-Clutchは、クラッチ操作を電子制御化することで、ライダーの操作による負担を大幅に減らす画期的なシステムです。
最大の特徴は、「発進・変速・停車時にクラッチレバーを握らなくて良い」という点です!

  • 発進: クラッチを握らずにギアを入れ、スロットルを開けるだけでスムーズに発進。
  • 変速: クラッチ操作なし、シフトペダルの操作のみでスコンと変速が可能。
  • 停車: クラッチ操作をせずにそのまま停車しても、エンストの心配がありません。

信号待ちのたびに「エンストしないかな…」とドキドキする初心者の方でも安心ですし、クラッチ操作が減ることで左手の疲労が激減するため、長距離ツーリングでも快適に走ることができます。

▼さらに詳しい仕組みや動画は、ホンダの公式ポータルサイトをご覧ください!

https://www.honda.co.jp/e-clutch/

■ マニュアル操作も楽しめる「いいとこ取り」!

「それってスクーターみたいなオートマ(AT)車と同じになっちゃうの?」と思われるかもしれませんが、AT車とは違い、シフトペダルでのギアチェンジ操作はライダー自身で行います。

さらにすごいのが、「クラッチレバーを握るだけで、いつでも通常のマニュアル操作に切り替わる」という点です!
自動制御中にクラッチレバーを握ると一時的にシステムが解除され、半クラッチなどのマニュアル操作が可能になります。(レバーを離して操作が終わると、再び自動制御に戻ります)
「自分のタイミングでクラッチを繋いで走りたい」というマニュアルならではの楽しさと、「渋滞や街乗りはラクをしたい」という快適さを両立した、まさにいいとこ取りのシステムなんです。

■ 当店のお取り扱い車種(250cc E-Clutchモデル)

岡島モータークラブでは、大人気の250ccクラスから以下のE-Clutch搭載モデルを取り扱っております!

  • Rebel 250 E-Clutch
  • Rebel 250 S Edition E-Clutch
  • CL250 E-Clutch

足つきが良く大人気の「レブル250」シリーズと、スクランブラースタイルで街乗りからツーリングまで軽快に楽しめる「CL250」に、待望のEクラッチ搭載モデルが登場しました。

▼各モデルの価格やスペックなどは、当店の新車ラインナップページからご確認いただけます!

https://www.okajima-m.jp/n-bike.html#h_126_250

「E-Clutchについてもっと詳しく知りたい!」「自分の使い方に合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽に岡島モータークラブまでご相談ください!皆様のご来店を心よりお待ちしております。 

【夏のトラブル】原付や250ccもオーバーヒートする!?水冷バイクは「冷却水」のチェックを!

こんにちは、岡島モータークラブです。

本格的な夏を迎えると、バイクのトラブルで一気に増えるのが「オーバーヒート」のご相談です。
「えっ、50ccの原付や250ccのバイクでもオーバーヒートなんてするの?」と驚かれる方もいらっしゃいますが…実は大ありなんです!
今回は、水冷エンジンを採用しているバイクにお乗りの方に知っておいていただきたい「冷却水(クーラント)」のお話です。

■ なぜ「250cc以下のバイク」こそ注意が必要なの?

クルマや大きなバイクと同様に、水冷エンジンにはエンジンを冷やすための「冷却水(クーラント)」が入っています。

251cc以上のオートバイであれば「車検」があるため、そのタイミングで定期的に点検・補充を受ける機会があります。
しかし、250ccまでのバイク(原付を含む)は車検がないため、ご自身で意識して点検しないと乗りっぱなしになりがちです。冷却水が減ったり漏れたりしたまま走り続けると、原付や軽二輪であってもオーバーヒートを起こしてしまいます!

■ こんなバイクも水冷!代表的なモデル例

ひと昔前の原付などは空冷が主流でしたが、最近は環境性能やパワーに優れた「水冷エンジン」を採用するモデルが非常に多くなっています。

  • ホンダ:タクト / ダンク (50cc)
  • ホンダ:PCX / リード125(125cc〜)
  • ヤマハ:NMAX(125cc〜)
  • ホンダ:レブル250 / CBR250RR / CB250R(250cc)
  • ヤマハ:YZF-R25 / MT-25(250cc)
  • スズキ:Vストローム250 / GSX250R(250cc)

※あくまでこれらはごく一部の代表例です!ご自身のバイクが「水冷エンジン」かどうか、一度ご確認ください。

■ 警告灯の点灯・スピードが出なくなったら要注意!

冷却水を点検しないまま乗り続けてオーバーヒート状態になると、モデルによっては以下のような症状が出ます。

  • メーターパネルの警告灯(赤・橙のランプ)が点灯・点滅する
  • エンジンを保護するために制御がかかり、スピードが出なくなる

【ここが重要!】

「スピードが出なくなったから、慌ててタンクに水を足す」というのでは遅いケースがあります。
ここまで症状が進んでしまうと、シート下のリザーブタンクだけでなく、ラジエター本体や冷却回路の空気抜き、最悪場合はエンジン側の点検・修理が必要になり、余計に修理代がかかってしまいます。
高い修理代を払うことになる前に、日頃のちょっとしたチェックで防ぐのが一番です!

■ 半年に1回でOK!冷却水のチェック方法

冷却水は毎日見る必要はありません。「半年に1回」くらいのペースで十分ですので、リザーブタンクの量を確認してみましょう。

※上記画像は「ホンダ タクト」の取扱説明書の例です。

タンクの位置や点検方法は車種によって異なりますので、ご自身のバイクの「取扱説明書(取説)」を確認してください。 基本的な点検の手順は以下の通りです。

  1. 平坦な場所でメインスタンド(または車体を垂直に)立てる
  2. 取扱説明書で指定されたリザーブタンクの位置(シート下やステップ付近など)を確認する
  3. リザーブタンクの目盛りが、上限(UPPER)と下限(LOWER)の間にあるか確認する

たったこれだけです!

「自分のバイクが水冷かどうかわからない…」
「取説を見ても、どこを見ればいいかよく分からない」
「確認したらLOWERより下になっていた」

そんな時は、決してそのままにせず、ぜひお気軽に岡島モータークラブへご相談ください。
ちょっとした日常点検で、暑い夏もトラブル無く快適に走りましょう!

【2026年最新版】ホンダ原付二種レジャーモデル徹底比較!グロム・モンキー125・ダックス125の違い

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、当店の過去のブログで非常に閲覧数の多かった「ホンダの小ぶりなギア付き125cc(原付二種)3機種の比較」の2026年最新版をお届けします!
最新モデルの画像もバッチリ撮影しましたので、ぜひ見比べてみてください。

現在、国内メーカーでこのクラスのレジャーモデルを新車でラインナップしているのはホンダのみとなっており、「グロム」「モンキー125」「ダックス125」の3機種が大人気を集めています。

高速道路には乗れませんが、車の任意保険に付帯できる「ファミリーバイク特約」が使えて維持費が圧倒的に安いのが魅力です。バイク好きの方のセカンドバイクとしてはもちろん、軽くて足つきも良いため、女性や小柄な方、初心者の方の「初めてのバイク」にもぴったりです。

それでは、店頭でもよくご質問いただく「最新の3機種の違い」を5つのポイントで解説します!

違いその1:見た目(デザイン)

    

完全に好みが分かれる部分ですが、当店としては以下のような印象を持っています。

【かっこいい】 グロム > ダックス > モンキー 【かわいい】

2026年の最新モデルでは各車デザインがさらにブラッシュアップされています!
グロムはスポーティな新色に加え、レッドにはアンダーカウルが標準装備に。モンキー125は新色バナナイエローの登場と、全色に採用された「チェック柄のシート」がたまりません。ダックス125は新色ホワイトの追加と、車体側面のロゴがゴールドになり高級感がアップしています。

違いその2:クラッチ操作(必要な免許)

■ ダックス125

スーパーカブと同じ「自動遠心クラッチ(セミオートマ)」を採用しており、左手のクラッチレバー操作がありません。そのため【AT小型限定普通二輪免許】で乗ることができます。

■ グロム & モンキー125

通常のMT車と同じく左手でのクラッチレバー操作が必要なため、【MT小型限定普通二輪免許】が必要です。

違いその3:タンデム(二人乗り)
  • グロム、ダックス125:二人乗り可能です。(タンデムステップを標準装備)
  • モンキー125:一人乗り専用です。

違いその4:2026年最新の車両価格(税込)
  • グロム:423,500円(※ゲイエティーレッドのみ440,000円)
  • モンキー125:495,000円
  • ダックス125:495,000円

違いその5:乗り味・キャラクター

基本的にはよく似た同系統のエンジンを搭載していますが、乗ってみるとそれぞれ個性が光ります。

【スポーティ】 グロム > ダックス > モンキー 【街乗り・のんびり】

■ グロム

リアにモノサスペンションを装備し、馬力も一番出ています。キビキビ走るスポーティな味付けです。

■ ダックス125

クラッチ操作はありませんが、胴長の車体がしっかりしており、スピードを出して走っても楽しい安定感があります。

■ モンキー125

ホイールベースが短く小回りが抜群。ふかふかのシートが特徴で疲れにくいため、スピードを出さずにトコトコ遠出したい方に一番おすすめです。

まとめ

細かなスペックの違い(シート高やタンク容量など)はページ下部の表にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。

「通勤メインで使いたい」「休日に写真を撮りに行きたい」など、お客様の想定されている使い方をご相談いただければ、最適な1台をご提案いたします。

また、車種によってはレンタルバイクもご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめていただくことも可能です。当店のレンタル車両のラインナップやご予約は、以下のページよりご確認いただけます!

大人気車種ですので、新車の最新の在庫状況や納期については、ぜひ岡島モータークラブまでお気軽にお問い合わせください!

【主要スペック比較表(2026年最新モデル)】

項目 グロム モンキー125 ダックス125
型式 8BJ-JC92 8BJ-JB05 8BJ-JB06
エンジン型式 JC92E JB05E JB04E
全長×全幅×全高 (mm) 1,760 × 720 × 1,015 1,710 × 755 × 1,030 1,760 × 760 × 1,020
シート高 (mm) 761 776 775
車両重量 (kg) 103 104 107
乗車定員 (人) 2 1 2
燃料消費率(WMTC) 67.8 km/L 70.0 km/L 65.7 km/L
最高出力 (kW[PS]/rpm) 7.4[10] / 7,250 6.9[9.4] / 6,750 6.9[9.4] / 7,000
燃料タンク容量 (L) 6.0 5.6 3.8
変速機形式 5段リターン 5段リターン 4段リターン

最後までお読みいただきありがとうございました!
ご来店をお待ちしております。

PCXを買うなら数万円差で安心の「新車」一択である理由

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、通勤・通学から休日のツーリングまで圧倒的な人気を誇る125ccスクーター「ホンダ PCX」をテーマにブログをお届けします。

PCXのご購入を検討されているお客様から、「少しでも安い中古にしようか迷っている」というご相談をよく受けます。しかし、バイク屋としての私たちの結論をお伝えすると、PCXに関しては「絶対に新車(もしくは新車に近い程度の良い中古)」がおすすめです!

なぜなら、PCXは人気が高すぎるあまり、古くなっても驚くほど値下がりしない(中古相場が異常に高い)からです。
今回は歴代125ccモデル(初代〜4代目)の進化の歴史と、現在のグーバイク相場から見える「驚きの現実」について詳しく解説します。

歴代PCX(125cc)の進化

PCXはこれまで3回のフルモデルチェンジを行っています。まずは各世代の進化を見てみましょう。

■ 初代(JF28型):2010年~

原付二種クラスに「プレミアムスクーター」という新しいジャンルを確立。アイドリングストップ機能がいち早く搭載されました。※参考

■ 2代目(JF56型):2014年~

ヘッドライトなどが全灯LED化されシャープなルックスに。燃料タンク容量が6.1Lから8.0Lへ増え、実用性が大幅にアップしました。※参考

■ 3代目(JF81型):2018年~

待望の「スマートキー」を採用!カギをポケットに入れたままエンジンがかけられるようになり、利便性が飛躍的に向上しました。※参考

■ 4代目・現行(JK05型):2021年~

新設計エンジン「eSP+」を搭載。さらにフロントABSやトラクションコントロール(後輪の滑り止め機能)が追加され、安全装備が完成の域に達しました。※参考

中古車は本当に安いの?相場から見える現実

さて、「少し古いモデルなら安く買えるのでは?」と思うかもしれません。しかし、現在の中古車市場(グーバイク掲載情報より当店調べ)を見てみると、驚きの現実が見えてきます。

■ 初代(JF28型):2010〜13年頃

当時の定価:299,250円  今の中古相場:約19〜25万円前後(支払総額)
発売から10年以上が経過している初期モデルですが、なんと現在でも支払総額で20万円を超える価格で取引されることが珍しくありません。普通なら大暴落していてもおかしくない年式ですが、PCXの需要の高さがうかがえます。

■ 2代目(JF56型):2014〜17年頃

当時の定価:329,400円  今の中古相場:約20〜30万円前後(支払総額)
灯火類がLEDになった2代目も大きく値落ちしていません。状態が良いものだと、10年近く前のモデルにも関わらず当時の定価(約33万円)に迫るほどの価格がついています。

■ 3代目(JF81型):2018〜20年頃

当時の定価:342,360円  今の中古相場:約32〜42万円前後(支払総額)
スマートキーが採用された3代目になると、状態やカスタムによっては当時の定価(約34.2万円)を上回る逆転現象が起きています。中古なのに当時の新車より高いという不思議な状態です。

■ 4代目(現行・JK05型):2021年~

当時の定価:357,500円  今の中古相場:約34〜52万円前後(支払総額)
現行型の中古車にいたっては、カスタムパーツ等の影響もあり、当時の新車定価(約35.8万円)を大きく超えるプレミア価格のような状態になっています。

ここまでの「当時の定価」と「現在の中古相場」をひと目で比較できるよう、表にまとめました。

世代 型式/年式 当時の定価(税込) 中古の支払総額めやす
初代 JF28 2010〜13 299,250円 約19〜25万円
2代目 JF56 2014〜17 329,400円 約20〜30万円
3代目 JF81 2018〜20 342,360円 約32〜42万円
4代目 JK05 2021〜 357,500円 約34〜52万円

だからPCXは「新車」が絶対におすすめ!

「中古=安い」というイメージがあるかもしれませんが、表を見ていただいた通りPCXに限っては年数が経っても全くと言っていいほど値下がりしていません。

数万円の差のために、年数が経過してメーカー保証の切れた中古車を無理して選ぶよりも、最新の安全装備(ABSやトラクションコントロール等)が備わっていて、メーカー保証がしっかり2年間付いているピカピカの新車を選ぶ方が、結果的に圧倒的にお得で安心に乗ることができます。

岡島モータークラブの新車PCXなら!

当店の新車PCXの支払総額は、【375,080円(税込)】です!
ネットに出回っている数年落ちの高年式中古車相場(約34万〜52万円)と比較してみてください。
当店の新車なら、中古車相場とほとんど変わらない、あるいは中古車を買うよりも圧倒的に安い価格で最新のピカピカな現行モデルに乗り出すことができるんです!

PCXをご検討中の方は、ぜひ新車(または当店の程度の良い中古車)をご検討ください!
詳しい価格や乗り出し詳細につきましては、当店の下記ページに掲載しております。

車両についてのご相談や在庫確認など、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

岡島モータークラブがおすすめする原付免許で乗れるバイクラインナップ

「50ccがなくなったって聞いたけど、これから何に乗ればいいの?」
というご相談をいただくことが増えました。

そんな中、岡島モータークラブがおすすめしているのが、新基準原付や電動バイクです。

 

例えば、

Dio110 Liteは、通勤・通学やお買い物など日常使いにおすすめです。

また、スーパーカブ110 Liteやクロスカブ110 Liteは、
カブらしい丈夫さ、燃費の良さ、積載性を備えており、長く乗りたい方にも人気があります。

 

電動モデルならICON e:という選択肢もあります
ガソリンスタンドへ行く必要がなく、静かで扱いやすいため、
ご近所の移動、通勤、通学などに向いています。

どのモデルが合うかは、
使い方、走行距離、保管場所などいろんな条件で変わります。
新基準原付や電動バイクの他にも中古車という手もあります。

「原付が欲しいけど何を選べばいいか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

岡島モータークラブでは、お客様の使い方に合わせてご提案いたします。

岡島モータークラブがおすすめする原付二種ラインナップ

原付二種をご検討中のお客様から、
「結局どのバイクがおすすめですか?」というご相談をいただくことがあります。

もちろん用途やご予算によっておすすめは変わりますが、
今回は岡島モータークラブとしておすすめしたい原付二種ラインナップをご紹介します。

 

まず、通勤・通学や日常の移動を重視される方にはPCXがおすすめです。
積載性や快適性が高く、毎日の移動を少しでも快適にしたいという方に支持されているモデルです。

同じく実用性重視ならDio110も魅力的です。
車両価格を抑えながら扱いやすく、初めての一台としても人気があります。

一方で、

「移動手段としてだけではなく、バイクそのものを楽しみたい」
という方には、モンキー125やダックス125がおすすめです。
どちらも性能だけではなく、所有する楽しさやデザインの魅力があり、休日に乗るのが楽しみになるようなモデルです。

そして、

「通勤にも使うけれど、ツーリングやキャンプも楽しみたい」
という方にはCT125ハンターカブがおすすめです。
街乗りからアウトドアまで幅広く活躍し、多くのお客様から支持されている人気モデルです。

 

どのモデルも原付二種というカテゴリーに属していますが、実際にはキャラクターがかなり異なります。

 

だからこそ、通勤がメインなのか、趣味として楽しみたいのか、ツーリングへ行きたいのか、によって選ぶべき車種も変わります。

岡島モータークラブでは、お客様の使い方やご希望をお聞きした上でご提案しています。

原付二種をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

レブル250 E-Clutch ご納車

レブル250 E-Clutch ご納車となりました。
この度はありがとうございました。

今回は、ドラッグスター250からのお乗り換えです。

最初はもう少し価格を抑えたモデルも検討されていましたが、
お話をしていく中で、やはり本当に気に入っていただいていたのはレブル250でした。

バイクは移動手段でもありますが、
やはり「乗りたい」と思える一台に乗ることはかなり大切だと思います。

毎日見るもの、毎日乗るものだからこそ、
気に入ったバイクは満足感も大きく、長く大事に乗っていただけることが多いです。

今回のレブル250 E-Clutch は、
・レブルらしい扱いやすさ
・足つきの良さ
・気軽に乗れるサイズ感
に加えて、E-Clutchによる快適さも魅力の一台です。

クラッチ操作の楽しさを残しながら、
発進・停止時の負担を軽減してくれるので、
街乗り、ツーリング、渋滞時などでもかなり乗りやすくなっています。

これからぜひたくさん楽しんでいただければと思います。

今後とも点検・メンテナンス含め、よろしくお願いいたします。

中古車いろいろ入荷しました|CT125ハンターカブ・ダックス125・EM1 e:

中古車がいろいろ入荷しました。
今回は人気の125ccモデルと電動モデルです。

 

CT125ハンターカブは、キャリア類付きでそのままキャンプやツーリングにも行けそうな一台です。
普段使いから遊びまで楽しめる人気モデルです。

■車両詳細はこちら
CT125ハンターカブ掲載ページ

 

ダックス125は、ワンオーナー&USB付き。
気軽に乗りやすく、見た目もかわいい人気モデルです。

■車両詳細はこちら
ダックス125掲載ページ

 

EM1 e: は当店レンタル使用車です。
電動バイクが気になっている方や、近距離移動メインの方にもおすすめです。

■車両詳細はこちら
EM1 e:掲載ページ

 

気になる方はぜひチェックしてみてください。

在庫があっても、タイミングによっては倉庫保管中の場合があります。
ご来店前にご連絡いただければ、見ていただけるよう準備しておきます。

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店舗情報

店舗写真

新車・中古バイク販売・修理 
岡島モータークラブ

〒614-8071  京都府八幡市八幡五反田39-8
TEL:075-983-5225
FAX:075-983-8883
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜・木曜・第3日曜日
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