スーパーカブC125に一日乗ってみました|良いところ・気になるところと他のカブとの違い

こんにちは、岡島モータークラブです。
先日、当店のレンタルバイクとして新しくおろした「スーパーカブC125」で、一日ツーリングに出かけてきました。
店頭で眺めたり少し試乗したりするだけでは分からないことも、丸一日乗ってみることで見えてくるものがあります。
今回は、実際に一日乗って感じた良いところと少し気になったところ、そしてスーパーカブ110やクロスカブ、CT125・ハンターカブとの違いについて、選ぶ際の参考になるよう率直にレビューしてみたいと思います。
1. なんといっても見た目が良い
まずはこれにつきます。C125はやっぱり見た目が良いです。
カブらしい親しみやすさを残しながら、流れるようなボディーラインや細部の質感など、普段の移動だけに使うのはもったいないと思わせる上品な佇まいがあります。
バイク選びでは燃費や使い勝手も重要ですが、「この姿が好き」「乗って出かけたい」と思えるかどうかはとても大切なポイントだと実感しました。
2. チューブレスタイヤはやっぱりありがたい
個人的に高く評価したいのがチューブレスタイヤです。
昔ながらのチューブタイヤのカブに乗っていて一番気になるのが、出先でパンクしたときの対応です。チューブレスであれば、パンクした状況によっては外側から応急修理ができる場合もあり、ツーリングへ出かける際の大きな安心材料になります。
昔からのカブを知る身としては、「気になっていた弱点をひとつ解消してくれた」と感じる嬉しい装備です。
(※現行のスーパーカブ110やクロスカブ110も現在はチューブレスを採用していますので、C125だけの専用装備ではありませんが、CT125や過去モデルと比べる上では大切なポイントです)
3. 少し重さはあるものの、長く走ったときの安定感が心地よい
取り回しや押し引きの場面では、一般的なカブと比べて少し重さを感じます。
ただ、今回一日走ってみて好印象だったのが、走行中の落ち着きと安定感です。軽いカブのようなヒラヒラ感とはまた違い、長い距離を走っていても車体がどっしりしていて心地よく走ることができました。
重さがあることは、必ずしもデメリットばかりではないと感じます。
4. エンジンの「ドコドコ感」が乗っていて心地よい
走っていて気持ちよかったのが、エンジンの音と心地よい振動です。
スロットルを開けると下から「ドコドコ」とエンジンが仕事をしている感覚が伝わってきて、のんびりしたペースで走っていてもバイクを操る楽しさがあります。急がず、流すようなツーリングにとても似合うエンジンフィールです。
5. ギアポジションインジケーターが地味に便利
メーター内に「今何速に入っているか」が常時表示されるのですが、これが地味にとても便利でした。
C125はクラッチレバー操作のいらない自動遠心クラッチですが、変速自体はペダルを踏んで行います。慣れていても「今3速だっけ?4速だっけ?」と迷う瞬間があるものですが、ひと目で確認できるため、信号待ちの手前などでも迷わずシフトダウンできます。
6. スマートキーの使い勝手の良さ
キーをポケットに入れたまま、取り出さずにメインスイッチの操作やハンドルロック、シートの解錠ができるスマートキーシステムも日常で非常に便利です。
さらに、車体の揺れを感知して警告するセキュリティアラームも標準装備されているため、大きな安心感があります。クラシカルな外観と現代の利便性・防犯性がうまく融合しています。
・燃費は約60km/L。ただしタンク容量は小さめ
今回のツーリングでの実燃費はおよそ60km/Lと、非常に優秀でした。
ただし、燃料タンク容量は3.7Lと控えめです。燃費が良いとはいえ、私の感覚としては満タンから150kmほど走ったらそろそろ給油しておきたいと感じました。200kmまで引っ張るのは少し心配です。
もちろん「150kmしか走れない」という意味ではありませんが、山道などガソリンスタンドが少ないエリアを走る際は、早めの給油を心がけておくと精神的にも余裕を持って走れます。
・価格と実用性のバランス
C125のメーカー希望小売価格は495,000円(税込)と、カブシリーズの中では高価格帯に位置します。
通勤や近所の移動といった日常の足、軽さやコストパフォーマンスを最優先にするのであれば、スーパーカブ110も有力な比較対象になってきます。「実用性だけでなく、趣味の乗り物として愛着を持てるか」が選ぶひとつの基準になりそうです。
スーパーカブ110との比較
車両重量はスーパーカブ110が101kg、C125が110kg。価格も110(税込352,000円)の方が手頃で、取り回しの軽さや足つき性(シート高:110は738mm、C125は780mm)を最優先するならスーパーカブ110が扱いやすいです。
一方、C125は走りの落ち着きや排気量のゆとり、各部の質感の高さが魅力です。道具としての使い勝手を求めるか、所有感やツーリングの快適さを求めるかで選び分けるのがおすすめです。
クロスカブ110との比較
クロスカブ110(税込412,500円)は、ヘッドライトガードなどアウトドアテイストが魅力のモデルです。シート高は784mmとC125よりやや高めです。
同じチューブレス仕様ですが、アクティブで軽快なスタイルが好きならクロスカブ、クラシカルで上質な雰囲気が好きならC125と、ここはデザインの好みや乗るシーンに合わせて選ぶのが良いと思います。
CT125・ハンターカブとの比較
メーカー希望小売価格はどちらも495,000円(税込)でまったく同じ、エンジンも同じ125ccですが、キャラクターは大きく異なります。
CT125は5.3Lの大容量タンクと大型リアキャリアを備えており、キャンプツーリングや積載力を求める方には最適です。ただし、車両重量は118kgとカブ系では一番重く、純正タイヤはチューブ入りです。
同じ予算で選ぶなら、荷物を満載にしてアウトドアへ出かけたいならCT125、舗装路中心でパンクへの備え(チューブレス)やスマートキー、大人の上質な走りを重視したいならC125という選び方がしっくりくると思います。
一日乗り込んでみて、C125は単に外観を綺麗に仕上げただけでなく、走りの落ち着きや心地よい鼓動感など、長く乗るほど良さが伝わってくるバイクだと感じました。
こちらのスーパーカブC125は、現在当店のHondaGO BIKE RENTALでご利用いただけます。(※レンタル車両は時期によって入れ替わる場合があります)
「購入前に足つきや実際の重さ、乗り味を確かめたい」「カブで一日ゆっくり走ってみたい」という方は、ぜひお気軽に体感してみてください。
HondaGO BIKE RENTAL予約ページ(岡島モータークラブ)

おすすめツーリングスポット|安威川ダムから出石そば・シルク温泉を巡るツーリングルート
こんにちは、岡島モータークラブです!
涼しくなってバイクで走るのが本当に気持ちいい季節になりましたね。
今回は、少し距離を走ってみたい方、名物の出石そばを食べに行きたい方、温泉もセットで楽しみたい方におすすめのツーリングルートをご紹介します。
走りごたえのあるワインディングを抜け、美味しいご飯を食べ、最後は温泉でリフレッシュできる充実のコースです。
安威川ダムの周辺には、綺麗につづら折りのカーブが続く景色の良い道があります。
バイク乗りの間では「北摂のラルプデュエズ」と呼ばれることもあり、ダムパーク大岩展望広場周辺など愛車の写真を撮るスポットとしても人気があります。
見晴らしが良く走っていて気持ちの良い道ですが、カーブが連続しますので、無理なペースを出さず安全第一で走りましょう。
丹波方面へ進む途中の立ち寄り・休憩ポイントです。
園内には実物大(全長約15m)の丹波竜モニュメントがあり、バイクと一緒に迫力ある記念写真を撮ることができます。次の目的地へ向かう前のちょっとした気分転換にちょうど良いスポットです。
城下町の風情が残る出石へ北上し、名物の「出石皿そば」をいただきます。
いずし堂 本店さんは出石城下町散策にも便利な場所にあり、席数が多く団体予約にも対応されています。駐車場も広めなので、ソロはもちろん複数台で走るマスツーリングの昼食候補としても利用しやすいお店です。
大人数で行く場合は事前に予約や駐車場の確認をしておくとスムーズです。
※出石の街中には二輪車用の市営駐車場などもありますので、周辺の散策をメインに楽しみたい方はそちらの利用もおすすめです。
お昼の後は少し足を伸ばして温泉へ。
地下1100mから湧き出る天然温泉で、お湯に入ると肌がつるつるになると評判の「美人湯」です。秋風で冷えた体や、長時間のライディングで疲れた体をじんわり癒やしてくれます。
営業時間:6:00〜21:00(受付終了 20:30)
今回のスポットを巡るナビ用のルートを作成しました。ツーリングの計画にお役立てください。
※道路状況や天候、通行止めなどによりルートや所要時間が変わる場合があります。実際に走行される際は事前に最新の道路情報をご確認ください。
当店のレンタルバイクをご利用いただく場合、8時間枠などの日帰りプラン(10:30貸出〜18:30返却など)では、移動距離や観光、温泉を楽しむ時間を考えると夕方の返却時間に追われてかなり慌ただしくなってしまいます。
そこでおすすめなのが「24時間プラン」のご活用です。
現地に宿泊しなくても、当日は時間を気にせず夜までたっぷり走ってご自宅へ帰り、翌朝にお店へ返却しに来ていただければOK!
これなら、高速道路に乗れない125cc(原付二種)でのんびり下道を行く場合でも、返却時間に焦ることなく安全に1日を満喫していただけます。
「普段と違うバイクでロングツーリングを楽しんでみたい」「購入前にじっくり乗ってみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

また時間がある時に散策して良さそうなツーリングスポットに行ったら情報共有したいと思います。
皆さんのおすすめツーリングスポットなどありましたら、ぜひ教えてください!
【2026年最新版】ホンダ原付二種レジャーモデル徹底比較!グロム・モンキー125・ダックス125の違い
こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。
今回は、当店の過去のブログで非常に閲覧数の多かった「ホンダの小ぶりなギア付き125cc(原付二種)3機種の比較」の2026年最新版をお届けします!
最新モデルの画像もバッチリ撮影しましたので、ぜひ見比べてみてください。
現在、国内メーカーでこのクラスのレジャーモデルを新車でラインナップしているのはホンダのみとなっており、「グロム」「モンキー125」「ダックス125」の3機種が大人気を集めています。
高速道路には乗れませんが、車の任意保険に付帯できる「ファミリーバイク特約」が使えて維持費が圧倒的に安いのが魅力です。バイク好きの方のセカンドバイクとしてはもちろん、軽くて足つきも良いため、女性や小柄な方、初心者の方の「初めてのバイク」にもぴったりです。
それでは、店頭でもよくご質問いただく「最新の3機種の違い」を5つのポイントで解説します!

完全に好みが分かれる部分ですが、当店としては以下のような印象を持っています。
【かっこいい】 グロム > ダックス > モンキー 【かわいい】
2026年の最新モデルでは各車デザインがさらにブラッシュアップされています!
グロムはスポーティな新色に加え、レッドにはアンダーカウルが標準装備に。モンキー125は新色バナナイエローの登場と、全色に採用された「チェック柄のシート」がたまりません。ダックス125は新色ホワイトの追加と、車体側面のロゴがゴールドになり高級感がアップしています。
■ ダックス125
スーパーカブと同じ「自動遠心クラッチ(セミオートマ)」を採用しており、左手のクラッチレバー操作がありません。そのため【AT小型限定普通二輪免許】で乗ることができます。
■ グロム & モンキー125
通常のMT車と同じく左手でのクラッチレバー操作が必要なため、【MT小型限定普通二輪免許】が必要です。
- グロム、ダックス125:二人乗り可能です。(タンデムステップを標準装備)
- モンキー125:一人乗り専用です。
- グロム:423,500円(※ゲイエティーレッドのみ440,000円)
- モンキー125:495,000円
- ダックス125:495,000円
基本的にはよく似た同系統のエンジンを搭載していますが、乗ってみるとそれぞれ個性が光ります。
【スポーティ】 グロム > ダックス > モンキー 【街乗り・のんびり】
■ グロム
リアにモノサスペンションを装備し、馬力も一番出ています。キビキビ走るスポーティな味付けです。
■ ダックス125
クラッチ操作はありませんが、胴長の車体がしっかりしており、スピードを出して走っても楽しい安定感があります。
■ モンキー125
ホイールベースが短く小回りが抜群。ふかふかのシートが特徴で疲れにくいため、スピードを出さずにトコトコ遠出したい方に一番おすすめです。
細かなスペックの違い(シート高やタンク容量など)はページ下部の表にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。
「通勤メインで使いたい」「休日に写真を撮りに行きたい」など、お客様の想定されている使い方をご相談いただければ、最適な1台をご提案いたします。
また、車種によってはレンタルバイクもご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめていただくことも可能です。当店のレンタル車両のラインナップやご予約は、以下のページよりご確認いただけます!
大人気車種ですので、新車の最新の在庫状況や納期については、ぜひ岡島モータークラブまでお気軽にお問い合わせください!
【主要スペック比較表(2026年最新モデル)】
| 項目 | グロム | モンキー125 | ダックス125 |
|---|---|---|---|
| 型式 | 8BJ-JC92 | 8BJ-JB05 | 8BJ-JB06 |
| エンジン型式 | JC92E | JB05E | JB04E |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1,760 × 720 × 1,015 | 1,710 × 755 × 1,030 | 1,760 × 760 × 1,020 |
| シート高 (mm) | 761 | 776 | 775 |
| 車両重量 (kg) | 103 | 104 | 107 |
| 乗車定員 (人) | 2 | 1 | 2 |
| 燃料消費率(WMTC) | 67.8 km/L | 70.0 km/L | 65.7 km/L |
| 最高出力 (kW[PS]/rpm) | 7.4[10] / 7,250 | 6.9[9.4] / 6,750 | 6.9[9.4] / 7,000 |
| 燃料タンク容量 (L) | 6.0 | 5.6 | 3.8 |
| 変速機形式 | 5段リターン | 5段リターン | 4段リターン |
最後までお読みいただきありがとうございました!
ご来店をお待ちしております。
HondaGO BIKE RENTALのルールが変更になりました|乗り比べがしやすくなります
おすすめツーリングスポット楊谷寺~大山崎山荘美術館
【おすすめツーリングスポット楊谷寺 大山崎山荘美術館】
当店ではHondaGoバイクレンタルでツーリング用のバイクを貸出していますが、
今回は近場で、この時期お勧めの、近くのお立ち寄りスポットをご紹介します。
6月上旬から7月上旬までならこちらのお寺は紫陽花が咲き乱れており非常にきれいです。
もちろんほかの時期も四季折々の美しい景色も見れます。
また、こちらの観音様は眼のご利益で有名です。
バイクの駐車場有(無料)
お庭と眺望がきれいです。美術館に入館される場合には入館料(時期により異なる)がかかります。今回は1200円でした。
館内撮影NG。
バイクの駐輪場ありませんが、無料送迎バスが出ています。
JR山崎駅近くの町営駐輪場に駐車して無料送迎バスを利用するのが良いと思います。
当店からレンタルバイクでご利用いただく場合は、午前中出発して夕方には帰ってこれるくらいのルートになります。
レンタルバイクの予約はこちらから↓
また時間がある時に散策して良さそうなツーリングスポットに行ったら情報共有したいと思います。
皆さんのおすすめツーリングスポットなどありましたら、ぜひ教えてください
長期レンタルの他店との比較
【当店の「月極レンタル」と他店の長期レンタルとの比較】
1ヶ月以上の長期バイクレンタルは、当店でサービススタートした6年前はあまり他に見なかったです。最近でも少ないですが、少しずつ増えてきた気がします。
しかしながら、まだまだニッチなサービスで、お店によってサービス内容が異なるようで、お客さまはどこを選んだら良いのかよくわかんないのが現状だと思います。
値段もピンキリあるので、よくわかんないので取り敢えず安いところを選んでしまって、いろんな後悔されている方の声も聞いていますので、是非内容をよく見てご検討していただけたら嬉しいです。
当店としては実際に他のお店にサービスを利用していないのではっきりはわかりませんが、ネットの情報等で比較してみました。
当店の良いところも悪いところもわかるようにしましたので、是非ご覧いただいてしっかりご検討ください。
・支払い方法
現金/クレジットカード/○○pay/銀行振替など、決済方法はどれが使えるのか
→当店はクレジットカードのみとさせていただいております。
・支払いのタイミング
先払いなのか、後払いなのか(数か月借りる場合まとめて払うか、月々払うか)
→当店は先払いです。2ヶ月以上の場合は、月々ご登録のカードで1ヶ月分ずつ決済させていただいて決済の為にご来店は不要です。
・保証料の有無
保証料不要のところと、借りる前に数万円預かるところもあるようです。
→当店は保証料は不要です。
・任意保険
任意保険は基本料に含まれるor別料金で加入できるor加入できない(任意保険加入できても車両保険加入できないところもあるようです)
→当店は別料金で加入できます(車両保険も別料金で加入できます)
・壊してしまったら
これはどこ店も一緒で、修理代を弁償することになると思いますが、ポイントは2点あって、ロードサービスと車両保険だと思います。出先で事故や故障し乗って帰れない時にロードサービスは必要です。ロードサービスはお店の人が来てくれるのか、保険等で対応するのかの確認をしましょう。
車両保険は加入出来るか出来ないかと保証内容の確認が必要だと思います。
→当店では、当店のスタッフが出張することはしていますが有料ですので、お客様の方でロードサービスをご用意いただくか、当店のロードサービス付きの任意保険加入をお勧めしています。
また、当店の任意保険では車両保険も入ることが出来るので合わせてお勧めしています。
・お貸出しする車両
新しいバイクをお貸ししているところと、すごく古いバイクをお貸ししているところがあるようです。
またそれを事前にどういった車両が借りれるかネットに乗せているところとそうでないところがあります。新車から数年くらいまでの車両が安心だと思います。平然と20年前のバイクを貸すところもあります。何年式なのかぐらいは確認してから借りるべきかと思います。
→当店で借りるバイクをネットで見てもらえます(もちろん年式も見れます)
新車から数年くらいまでの車両は当店で言うとA~Sクラス、10年経っているバイクはBクラスとしてリーズナブルな金額でお貸出ししています。(50ccはあまり古い車両は貸出してません。)
・だれが整備しているか
個人がろくに整備もせず貸しているところもあるようですし、しっかりしたバイク屋さんがやっているところもあります。ただお客様からは大手のバイク屋さんかどうかしかわかりにくいと思うのですが、認証工場を持っているバイク屋さんで借りるのが一番安心かと思います。
→当店はもちろん認証工場です。
・すぐに借りれるか
すぐに貸してくれるところ、いつ行っても在庫がないところ、いろいろあると思います。
→当店は在庫がたまにない時ありますが、在庫があっても予約からご利用まで最低2日ほどかかります。しっかり整備してからお渡ししたいと思っているので、すみません。
・借りた後のメンテナンス
メンテナンス料が込みかどうか、タイヤ等の消耗品代はどうか、メンテナンスを定期的に受けないといけないか、どうか等
→当店は基本料にメンテナンス料が含まれています。タイヤ等の消耗品も当店もちです。3カ月に1度ご来店頂きメンテナンスしていただきます。急なトラブルを防ぐためですので、お手数をおかけします。
・フードデリバリー対応かどうか
ウーバーイーツなどの業務利用を禁止としているお店も多いです。
→当店では基本的には業務使用は禁止になっていますが、別料金にて対応できる場合がありますので、ご相談ください。
ご参考になれば幸いです。
その他不明点などありました、お気軽にお問い合わせください。

レンタルバイクの車両保険について
【レンタルバイクの車両保険の重要性について】
車両保険とは借りているバイクを壊してしまった時に修理代金ができる保険で、任意保険の一種です。
レンタルバイクを借りる時に「任意保険には入ってるから大丈夫」と車両保険についてはあまり考えられてないお客様が多い気がします。
車両保険は任意保険の一種ですが、任意保険がかかっていても車両保険まで勝手に入ってることは普通ありません。なので、自ら車両保険にも入る必要があります。オプションで別途料金がかかりますが、重要なので是非ご検討いただきいものです。
車両保険に入ってほしい理由①「バイクはこける」
バイクはこけるものです、立ちごけもしやすいですし、雨や凍結での転倒も良くあります。
しかも、普段乗ってないバイクを借りて乗るわけですから、お客様が借りる時のイメージよりはこけると思ってもらった方が良いと思います。
車両保険に入ってほしい理由②「意外に修理代高額に」
ちょっと立ちごけしただけでも意外に修理代が高額になることを知らないお客様が多いです。
例えば原付二種のPCXがちょっとこけたるだけでも、5~15万くらいは請求になると思います。
車両保険に入ってほしい理由③「気まずい」
思っていた以上に修理代が発生した時は、こんなはずじゃなかったとか、こんなのおかしいと思ってしまいがちです。それで素直に謝れなったりします。稀にこかしたことを隠したり嘘ついたりする方もいます。
そうなると、貸し出している店としては「え!?」ってなって、お互い気まずい雰囲気になります。
現在、岡島モータークラブでは、
日常の足としての「月極レンタルバイク」と
ツーリング用の 「ホンダゴーバイクレンタル」の、2本立てでレンタルバイクをやっています
それぞれ車両保険は大事なんですが、注意ポイントが異なるので、注意点は分けてご説明します。
「ホンダゴーバイクレンタル」
オプションで車両保険か、車両保険+安心保障GOに加入できます。
車両保険無し、車両保険有り、安心保障GOも、の3つ並べて考えると松竹梅でなんとなく真ん中を選びがちです。
ですが、車両保険では立ちごけ程度の金額では保証されないことが多いです。
なので、こけて最悪の場合、数万~数十万の修理代でも余裕で払える人は、車両保険無し。
心配な方は車両保険+安心保障GOに加入がおすすめです。
「月極レンタルバイク」
当店では任意保険は極力入っていただくようお願いしていますが、必ずしも当店で張らなくてもファミバイなどで既にご加入の方は、当店で任意保険加入されなくて結構ですよ。とご案内しています。
この場合は任意保険は入っていても車両保険には入られていない方がほとんどだと思いますので、自分で車両保険もご用意されるか、当店で任意保険加入いただくのが良いかと思います。
ほんとに万が一の時はがっくり来ますので、是非ご検討いただいて、ご利用頂ければ幸いです
よろしくお願いします

レンタルバイクはちゃんとしたお店で
ブレーキの修理でご来店されたアクシストリートを見てみると、
どえらい事に!
走行中にブレーキが取れたそうです
お客さまは普通にお話しされてましたが、
キャリパーのボルトは外れてるし、パットは完全に消耗しているし、ディスクだってだいぶ消耗してます。
当店に始めてご来店のお客さまでしたが、
こんなとんでもない状況になってるなんて、「普段どんなメンテナンスしてるのですか?」とお伺いしたところ、
自分のバイクではなくレンタルバイクだとのこと
「おいおい、こんな状態のバイク、レンタルで貸すなよ!」(私の心の声)
当店でもレンタルバイク事業は行っていますし、うち以外のほとんどのお店はちゃんとしてると思いますが、こんな無茶苦茶なレンタルバイクをしているショップがあるなんてびっくりです。
最近では長期レンタルで数か月借りっぱなしなんてこともありますが、メンテナンスの必要性はショップからもしっかりお客様に伝えないと取り返しのつかないことになるのではないかと思います。
バイク屋さんはお客様からしたらみんなプロに見えると思いますが、ほんとピンキリだと思いますので、ご注意を。

レンタルバイク“DIO110ベーシック”入荷
【レンタルバイク“DIO110ベーシック”入荷】
現在、岡島モータークラブでは、
日常の足としての「月極レンタルバイク」と
ツーリング用の 「ホンダゴーバイクレンタル」の、2本立てでレンタルバイクをやっています
今回は「月極レンタルバイク」用に、DIO110ベーシックを用意しました。
事故の時や、
乗り換えの時、
バイクが故障した時などなど
ちょっとした期間、代わりの足が必要になった時は当店の「月極レンタルバイク」というサービスがおすすめです。
通常レンタルバイクは1日数千円~と少し割高ですが、「月極レンタルバイク」なら長く借りて割安です。
しっかり整備しいてトラブルの心配の無い当店の「月極レンタルバイク」いかがでしょうか
料金等、詳しくはこちらから


レンタルバイクご利用頂きました
レンタルバイクご利用頂きました
お友達3人で奈良方面へ行かれたそうです。
ありがとうございました。
ほんとツーリングには良い時期になりました。
秋の良い気候はあっという間に終わってしまいます。
是非この機会にツーリングへ、今所有してない方もレンタルバイクならすぐいけます。
当店では、レンタルバイク始めた時は2台しか在庫なかったのですが、
最近では増やして6台もあります。
お友達と一緒にツーリングいけます
ツーリングへ行くなら「ホンダゴーバイクレンタル」
ご予約はこちらから





















