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スーパーカブC125に一日乗ってみました|良いところ・気になるところと他のカブとの違い

こんにちは、岡島モータークラブです。

先日、当店のレンタルバイクとして新しくおろした「スーパーカブC125」で、一日ツーリングに出かけてきました。

店頭で眺めたり少し試乗したりするだけでは分からないことも、丸一日乗ってみることで見えてくるものがあります。
今回は、実際に一日乗って感じた良いところと少し気になったところ、そしてスーパーカブ110やクロスカブ、CT125・ハンターカブとの違いについて、選ぶ際の参考になるよう率直にレビューしてみたいと思います。

■ 実際に一日乗って感じた「C125の良いところ」

1. なんといっても見た目が良い

まずはこれにつきます。C125はやっぱり見た目が良いです。
カブらしい親しみやすさを残しながら、流れるようなボディーラインや細部の質感など、普段の移動だけに使うのはもったいないと思わせる上品な佇まいがあります。
バイク選びでは燃費や使い勝手も重要ですが、「この姿が好き」「乗って出かけたい」と思えるかどうかはとても大切なポイントだと実感しました。

2. チューブレスタイヤはやっぱりありがたい

個人的に高く評価したいのがチューブレスタイヤです。
昔ながらのチューブタイヤのカブに乗っていて一番気になるのが、出先でパンクしたときの対応です。チューブレスであれば、パンクした状況によっては外側から応急修理ができる場合もあり、ツーリングへ出かける際の大きな安心材料になります。
昔からのカブを知る身としては、「気になっていた弱点をひとつ解消してくれた」と感じる嬉しい装備です。
(※現行のスーパーカブ110やクロスカブ110も現在はチューブレスを採用していますので、C125だけの専用装備ではありませんが、CT125や過去モデルと比べる上では大切なポイントです)

3. 少し重さはあるものの、長く走ったときの安定感が心地よい

取り回しや押し引きの場面では、一般的なカブと比べて少し重さを感じます。
ただ、今回一日走ってみて好印象だったのが、走行中の落ち着きと安定感です。軽いカブのようなヒラヒラ感とはまた違い、長い距離を走っていても車体がどっしりしていて心地よく走ることができました。
重さがあることは、必ずしもデメリットばかりではないと感じます。

4. エンジンの「ドコドコ感」が乗っていて心地よい

走っていて気持ちよかったのが、エンジンの音と心地よい振動です。
スロットルを開けると下から「ドコドコ」とエンジンが仕事をしている感覚が伝わってきて、のんびりしたペースで走っていてもバイクを操る楽しさがあります。急がず、流すようなツーリングにとても似合うエンジンフィールです。

5. ギアポジションインジケーターが地味に便利

メーター内に「今何速に入っているか」が常時表示されるのですが、これが地味にとても便利でした。
C125はクラッチレバー操作のいらない自動遠心クラッチですが、変速自体はペダルを踏んで行います。慣れていても「今3速だっけ?4速だっけ?」と迷う瞬間があるものですが、ひと目で確認できるため、信号待ちの手前などでも迷わずシフトダウンできます。

6. スマートキーの使い勝手の良さ

キーをポケットに入れたまま、取り出さずにメインスイッチの操作やハンドルロック、シートの解錠ができるスマートキーシステムも日常で非常に便利です。
さらに、車体の揺れを感知して警告するセキュリティアラームも標準装備されているため、大きな安心感があります。クラシカルな外観と現代の利便性・防犯性がうまく融合しています。

■ ここは少し気になったところ(購入前の確認点)

・燃費は約60km/L。ただしタンク容量は小さめ

今回のツーリングでの実燃費はおよそ60km/Lと、非常に優秀でした。
ただし、燃料タンク容量は3.7Lと控えめです。燃費が良いとはいえ、私の感覚としては満タンから150kmほど走ったらそろそろ給油しておきたいと感じました。200kmまで引っ張るのは少し心配です。
もちろん「150kmしか走れない」という意味ではありませんが、山道などガソリンスタンドが少ないエリアを走る際は、早めの給油を心がけておくと精神的にも余裕を持って走れます。

・価格と実用性のバランス

C125のメーカー希望小売価格は495,000円(税込)と、カブシリーズの中では高価格帯に位置します。
通勤や近所の移動といった日常の足、軽さやコストパフォーマンスを最優先にするのであれば、スーパーカブ110も有力な比較対象になってきます。「実用性だけでなく、趣味の乗り物として愛着を持てるか」が選ぶひとつの基準になりそうです。

■ 他のカブシリーズと比べるとどう違う?

スーパーカブ110との比較

車両重量はスーパーカブ110が101kg、C125が110kg。価格も110(税込352,000円)の方が手頃で、取り回しの軽さや足つき性(シート高:110は738mm、C125は780mm)を最優先するならスーパーカブ110が扱いやすいです。
一方、C125は走りの落ち着きや排気量のゆとり、各部の質感の高さが魅力です。道具としての使い勝手を求めるか、所有感やツーリングの快適さを求めるかで選び分けるのがおすすめです。

クロスカブ110との比較

クロスカブ110(税込412,500円)は、ヘッドライトガードなどアウトドアテイストが魅力のモデルです。シート高は784mmとC125よりやや高めです。
同じチューブレス仕様ですが、アクティブで軽快なスタイルが好きならクロスカブ、クラシカルで上質な雰囲気が好きならC125と、ここはデザインの好みや乗るシーンに合わせて選ぶのが良いと思います。

CT125・ハンターカブとの比較

メーカー希望小売価格はどちらも495,000円(税込)でまったく同じ、エンジンも同じ125ccですが、キャラクターは大きく異なります。
CT125は5.3Lの大容量タンクと大型リアキャリアを備えており、キャンプツーリングや積載力を求める方には最適です。ただし、車両重量は118kgとカブ系では一番重く、純正タイヤはチューブ入りです。
同じ予算で選ぶなら、荷物を満載にしてアウトドアへ出かけたいならCT125、舗装路中心でパンクへの備え(チューブレス)やスマートキー、大人の上質な走りを重視したいならC125という選び方がしっくりくると思います。

■ まとめ:大人がゆったり付き合える上質な一台

一日乗り込んでみて、C125は単に外観を綺麗に仕上げただけでなく、走りの落ち着きや心地よい鼓動感など、長く乗るほど良さが伝わってくるバイクだと感じました。

こちらのスーパーカブC125は、現在当店のHondaGO BIKE RENTALでご利用いただけます。(※レンタル車両は時期によって入れ替わる場合があります)
「購入前に足つきや実際の重さ、乗り味を確かめたい」「カブで一日ゆっくり走ってみたい」という方は、ぜひお気軽に体感してみてください。

HondaGO BIKE RENTAL予約ページ(岡島モータークラブ)

ソロツーリングとマスツーリングの楽しさの違い|ひとりで走る気楽さと、みんなで走る安心感

こんにちは、岡島モータークラブです!

少しずつ秋の気配が感じられるようになり、いよいよ絶好のバイクシーズンがやってきましたね。
バイクで走るツーリングには、気ままに一人で走る「ソロツーリング」と、仲間と一緒に走る「マスツーリング(グループツーリング)」の2つの楽しみ方があります。

それぞれに違った魅力や特徴がありますので、今回は両方のスタイルを簡単に整理してみました!

■ ソロツーリングの良いところ

ソロツーリングの一番の魅力は、なんといっても「圧倒的な自由さ」です。
出発時間も、休憩のタイミングも、行き先の変更も、すべて自分の思い通り。

  • 「今日は少し早めに帰ろう」
  • 「気になる道があるから、ちょっと寄り道してみよう」
  • 「景色が綺麗だから、ここで長めにコーヒー休憩しよう」

こうした判断を、誰にも気兼ねなくその場で自由に決められるのがソロの醍醐味です。
のんびり景色を楽しみたい方や、まずは自分のペースで運転に慣れたい方にはぴったりのスタイルです。

■ ソロツーリングの少し不安なところ

一方で、すべてを一人でこなすからこその不安や心細さもあります。

たとえば出先でのトラブルです。
「急にエンジンがかからなくなった」「パンクした」「道に迷った」といったとき、ひとりだと少し心細く感じることがあります。

また、初めて走る道では「この先ガソリンスタンドはあるかな?」「休憩場所はどこがいいかな?」と心配になることも。
そもそも「どこへ走りに行けばいいのか、ルートや計画を立てること自体が難しい」と感じる方も少なくありません。自由度が高いからこそ、何から決めたらいいか分からず不安やハードルにつながることもあります。

■ マスツーリングの良いところ

マスツーリングは、複数人で一緒に走るスタイルです。
一番の良さは、やっぱり「楽しさや感動を仲間とその場で共有できること」です。

同じ道を走り、同じ景色を眺め、休憩中にバイクの話で盛り上がってみんなでお昼ごはんを食べる。それだけで、一人で走るのとはまた違った楽しさがあります。気持ちのいいワインディングも、仲間と走るとより爽快に感じられます。

ルートや休憩場所があらかじめ決まっているため、道迷いや給油の心配をせず、安心して走りに集中できるのも大きなメリットです。

■ マスツーリングの気をつけたいところ

複数人で走るため、自分ひとりのペースだけで走るわけにはいきません。
走るペースや休憩のタイミングなど、お互いに歩調を合わせる思いやりが必要です。

大切なのは、自分も楽しみながら、みんなで笑顔になれるツーリングにすることです!

 

■ 9月20日(日)ツーリング行きます!
  • 「買ったけどどこへ行けばいいんだろう」
  • 「欲しいけど一緒に乗る人が…」
  • 「ツーリングに行きたいけどひとりだと不安」

という方は、ぜひ一緒に遊びましょう\(^o^)/

9月20日(日)に鈴鹿スカイライン方面へ走りに行きます。無理のないのんびりペースで走りますので、初心者の方も大歓迎です!
参加してみたい方は、お気軽に店頭やLINEでお声がけくださいね。

※今のところ当日の天気が少し微妙な予報のため、雨天の場合は中止となります。

集合時間やルート、中止判断などの詳しい案内は以下の募集記事に掲載していますので、ぜひチェックしてみてください!
👉 【参加者募集】9月20日(日)は鈴鹿スカイラインへ!ツーリングの詳細はこちら

【2026年最新版】ホンダ原付二種レジャーモデル徹底比較!グロム・モンキー125・ダックス125の違い

こんにちは!京都府八幡市の岡島モータークラブです。

今回は、当店の過去のブログで非常に閲覧数の多かった「ホンダの小ぶりなギア付き125cc(原付二種)3機種の比較」の2026年最新版をお届けします!
最新モデルの画像もバッチリ撮影しましたので、ぜひ見比べてみてください。

現在、国内メーカーでこのクラスのレジャーモデルを新車でラインナップしているのはホンダのみとなっており、「グロム」「モンキー125」「ダックス125」の3機種が大人気を集めています。

高速道路には乗れませんが、車の任意保険に付帯できる「ファミリーバイク特約」が使えて維持費が圧倒的に安いのが魅力です。バイク好きの方のセカンドバイクとしてはもちろん、軽くて足つきも良いため、女性や小柄な方、初心者の方の「初めてのバイク」にもぴったりです。

それでは、店頭でもよくご質問いただく「最新の3機種の違い」を5つのポイントで解説します!

違いその1:見た目(デザイン)

    

完全に好みが分かれる部分ですが、当店としては以下のような印象を持っています。

【かっこいい】 グロム > ダックス > モンキー 【かわいい】

2026年の最新モデルでは各車デザインがさらにブラッシュアップされています!
グロムはスポーティな新色に加え、レッドにはアンダーカウルが標準装備に。モンキー125は新色バナナイエローの登場と、全色に採用された「チェック柄のシート」がたまりません。ダックス125は新色ホワイトの追加と、車体側面のロゴがゴールドになり高級感がアップしています。

違いその2:クラッチ操作(必要な免許)

■ ダックス125

スーパーカブと同じ「自動遠心クラッチ(セミオートマ)」を採用しており、左手のクラッチレバー操作がありません。そのため【AT小型限定普通二輪免許】で乗ることができます。

■ グロム & モンキー125

通常のMT車と同じく左手でのクラッチレバー操作が必要なため、【MT小型限定普通二輪免許】が必要です。

違いその3:タンデム(二人乗り)
  • グロム、ダックス125:二人乗り可能です。(タンデムステップを標準装備)
  • モンキー125:一人乗り専用です。

違いその4:2026年最新の車両価格(税込)
  • グロム:423,500円(※ゲイエティーレッドのみ440,000円)
  • モンキー125:495,000円
  • ダックス125:495,000円

違いその5:乗り味・キャラクター

基本的にはよく似た同系統のエンジンを搭載していますが、乗ってみるとそれぞれ個性が光ります。

【スポーティ】 グロム > ダックス > モンキー 【街乗り・のんびり】

■ グロム

リアにモノサスペンションを装備し、馬力も一番出ています。キビキビ走るスポーティな味付けです。

■ ダックス125

クラッチ操作はありませんが、胴長の車体がしっかりしており、スピードを出して走っても楽しい安定感があります。

■ モンキー125

ホイールベースが短く小回りが抜群。ふかふかのシートが特徴で疲れにくいため、スピードを出さずにトコトコ遠出したい方に一番おすすめです。

まとめ

細かなスペックの違い(シート高やタンク容量など)はページ下部の表にまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。

「通勤メインで使いたい」「休日に写真を撮りに行きたい」など、お客様の想定されている使い方をご相談いただければ、最適な1台をご提案いたします。

また、車種によってはレンタルバイクもご用意しておりますので、実際の乗り味を確かめていただくことも可能です。当店のレンタル車両のラインナップやご予約は、以下のページよりご確認いただけます!

大人気車種ですので、新車の最新の在庫状況や納期については、ぜひ岡島モータークラブまでお気軽にお問い合わせください!

【主要スペック比較表(2026年最新モデル)】

項目 グロム モンキー125 ダックス125
型式 8BJ-JC92 8BJ-JB05 8BJ-JB06
エンジン型式 JC92E JB05E JB04E
全長×全幅×全高 (mm) 1,760 × 720 × 1,015 1,710 × 755 × 1,030 1,760 × 760 × 1,020
シート高 (mm) 761 776 775
車両重量 (kg) 103 104 107
乗車定員 (人) 2 1 2
燃料消費率(WMTC) 67.8 km/L 70.0 km/L 65.7 km/L
最高出力 (kW[PS]/rpm) 7.4[10] / 7,250 6.9[9.4] / 6,750 6.9[9.4] / 7,000
燃料タンク容量 (L) 6.0 5.6 3.8
変速機形式 5段リターン 5段リターン 4段リターン

最後までお読みいただきありがとうございました!
ご来店をお待ちしております。

PCX納車

PCX125マットブルー納車になりました

ありがとうございます。

 

以前もPCXお乗りいただいておりましたが、今回もまた新型のPCXお買い上げいただきました。

またPCXとされる方多いのも、PCXが良いバイクと認められているという事なんだと思います。

 

新型PCX(JK05)は、JF56のPCXと比べて

・キーレス
・タイヤが太く
・前後ディスクブレーキ
・ABS
・トルコン

これだけ良くなりました。

これだけの進化なので、きっとより気に入っていただけると思います。

 

 

グロムと、モンキー125と、ダックス125の違いについて

グロムの新車が入荷しました

かなり久しぶりの入荷になります

 

現在、ホンダでは小ぶりなギア付き125ccのが3機種(グロムと、モンキー125と、ダックス125)ラインナップされています。
ちょっと前までカワサキのZ125PROもライバル車でしたが、廃盤のようで、4メーカーで小ぶりなギア付き125cc出してるのはホンダだけになりました。

小ぶりなギア付き125ccは、
高速にこそ乗れないものの、ファミバイも使えて維持費が安いので、バイクが好きな方のセカンドバイクとして大人気ですし、
軽くて乗りやすいので、女性や小柄な方、初心者の方の、初めてのバイクにもぴったりです。

今回は3機種の違いについて、ご案内いたします

 

 

違い

1、見た目

個人的には【かっこいい】グロム>>ダックス>モンキー【かわいい】という感じがします。

悩んだら、見た目の好みで選んじゃっても良い気がします。

 

2、クラッチ(免許)

ダックスのみセミオートマで、クラッチレバー操作が必要ありません。
つまり、免許はカブと一緒でAT小型免許で乗ることができます。

モンキーとグロムはクラッチ操作が必要でMT小型免許が必要です。

 

3、タンデム

グロムとダックスは二人乗りできますが、モンキーは一人乗りです。

 

4、価格

グロム  390,500円

モンキー 440,000円

ダックス 440,000円

 

5、乗り味

基本よく似たエンジンですので、見た目ほどの違いはありませんが、

見た目同様の順番で、中身も【スポーティ】グロム>>ダックス>モンキー【街乗り】という感じです。

グロムは、リアにモノサスペンションを装備。馬力も一番出てます。

ダックスは、クラッチないのですが、車体もしっかりしていてスピード出しても楽しい感じがします。

モンキーは、ホイールベースが短く小回りが利く印象です。近所の街乗りに最適ですが、シートがふかふかで疲れないので、飛ばさないけど遠出する人にはお勧めです。

 

 

あとは、いろいろ違いがありますが、細かい話かもしれません。

どんな使い方を想定されているかなど具体的にあれば、お気軽にご相談ください。

また、実際に乗ってみたいという事であれば、車種によりレンタルも用意しています。

 

 

この3機種は、品薄状態が続いています。

在庫状況や欠品時の納期等は個別お問い合わせください。

 

よろしくお願いします。

 

  グロム モンキー125 ダックス125
車名・型式 ホンダ・8BJ-JC92 ホンダ・8BJ-JB03 ホンダ・8BJ-JB04
全長(mm) 1,760 1,710 1,760
全幅(mm) 720 755 760
全高(mm) 1,015 1,030 1,020
軸距(mm) 1,200 1,145 1,200
最低地上高(mm) 180 175 180
シート高(mm) 761 776 775
車両重量(kg) 103 104 107
乗車定員(人) 2 1 2
燃料消費率WMTC 66.3km/l 70km/l 65.7km/l
最小回転半径(m) 1.9 1.9 2
エンジン型式 JC92E JB03E JB04E
エンジン種類 空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量(cm³) 123
内径×行程(mm) 50.0 × 63.1
圧縮比 10
最高出力 7.4[10]/7,250 6.9[9.4]/6,750 6.9[9.4]/7,000
最大トルク 11[1.1]/6,000 11[1.1]/5,500 11[1.1]/5,000
燃料供給装置形式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 6 5.6 3.8
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式5段リターン 常時噛合式5段リターン 常時噛合式4段リターン 
キャスター角(度) 25° 00′ 25° 00′ 24゜54′
トレール量(mm) 81 82 84
タイヤ 前 120/70-12 51L 120/80-12 65J 120/70-12 51L
    後 130/70-12 56L 130/80-12 69J 130/70-12 56L
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク(ABS)
       後 油圧式ディスク
懸架方式   前 テレスコピック式(倒立サス)
       後 スイングアーム式
フレーム形式 バックボーン

CPR6EA-9SとCPR6EA-9の違い

スパークプラグの話です。

おそらくお客様のほとんどの方からしたら、どーでもいい話かと思いますが、
ちょっと気になって調べた(NGKに電話した)ので、備忘録としてブログにします。

 

NGKのプラグにCPR6EA-9SとCPR6EA-9という異なる名称のプラグが存在します。

見た目全く一緒なので何が違うのかと。

 

違いは、ガスケットが違うそうです。

CPR6EA-9は通常通り鉄のガスケット。CPR6EA-9Sは特殊ガスケット(ステンレス)が使われています。つまりステンレスの方がサビにくいという事だそうです。

よーく見たらガスケットが違うのわかります?

他は全く一緒です。

 

間違えて逆を付けてしまってもそんなにおっきな問題にはならないようですが、
できれば、最近のカブのようにCPR6EA-9S指定の車両にはCPR6EA-9Sをつけるようにし、
逆に、モンキー125のようにCPR6EA-9指定のバイクにCPR6EA-9Sつけても問題ないという事だそうです。

値段も一緒なので、当店ではCPR6EA-9Sのみを在庫しようかと考えてます

 

 

 

CPR6EA-9S

 

CPR6EA-9

 

PCX125とPCX160の違いについて

【PCX125とPCX160の違いについて】

PCX125とPCX160パッと見よく似ています。二つの画像でどちらがPCX125でどちらがPCX160かわかりますか?

見た目も一緒、スペックもよく似ているPCX125とPCX160どう選べばよいか について私なりですがご紹介します。

 

1、乗れる免許
PCX125は小型自動二輪車運転免許以上で乗れますが、PCX160は普通自動二輪車運転免許以上が必要になります。

2、高速に乗れる
PCX160は高速道路が乗れます。またたまに自動車専用道路などで125が走行できないところも運転できます。160で高速乗って大丈夫?と思う方もいるかと思いますが80~100km/h巡行程度なら意外に快適です。

3、維持
維持費はほとんどよく似たもんですが、違いが出てくるのは任意保険です。PCX125はファミバイが使えますがPCX160はファミバイではカバーされません。

4、馬力
やはりPCX160の方がパワーがあります。がしかし、すごい差があるわけではありませんので、これが決め手になる方は少ないかもしれません

 

まとめ

個人的には普通自動二輪車運転免許以上お持ちの方であれば、高速に乗ることがあるかどうかで決めてもらえばよいかと思います。

 

コロナ過以降PCXは125も160も品薄でしたが、PCXシリーズはすこしずつ入庫してきています。当店でも在庫があることが増えてきました。

ご購入の際の参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

クロスカブ50・110納車になりました

【クロスカブ50・110納車になりました】

別々のお客様のですが、たまたま同じようなタイミングで納車になりました

ありがとうございます

かっこいいですね

 

大人気なクロスカブですが、50と110では排気量以外に下記のような違いがあります。

排気量の次に大きな違いはタイヤの径です。110は17インチ。50は14インチ。排気量がどちらでもいい方はタイヤサイズの違いで選んでもいいかもしれません。14インチの方が低くなりますので足つきもいいですよ。

その他細かいところでいうと、クロスカブ110のステップには、可倒式を採用しています。また、クロスカブ110には、ピリオンステップを採用。2人乗りに対応しています。ハンドルのスイッチは110が黒で、50はメッキで、個人的には50の方が高級感があって好きです。

 

最近のキャンプブームか、アニメのせいか、コロナのせいか、
品薄状態が続いています。 次の納期について、
クロスカブ110は納期未定です。よくわかりませんが、ずーっと入ってこないかもしれません。
クロスカブ50の方は11月以降に生産があるようです。なので一番早くて11月という感じです。もっともっとかかるかもしれません。詳しくはお問い合わせください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

PCXの進化

たまたま先代のPCXが在庫でありましたので、

今回のPCXとどう違うのか、125ccのPCXに絞って、ご案内いたしましょう

今年発売になりましたPCXは4代目になります

 

初代PCX(JF28)は、当時こういった形状の125ccは非常に新しく、かっこよくて、さらにいろんな性能もぴかイチだったのですごく売れました。
それまでの原二スクーターといえばコンパクトで早いことで大人気のアドレスV125の独壇場でしたが、
PCXの良さが広まり、大きめの原二が認められていくことになりました。
(画像なし)

2代目PCX(JF56)は、今では当たり前になりつつあるLEDライトを搭載し、夜の走る姿はまさしく新鋭的でかっこよくなりました。
初代PCXの良いところはそのまま、細部は改良されました。
改良点としてはアイドリングストップによるバッテリー上がり防止機能。シートダンパー搭載。雨が染み出てくるシートの改良。
(画像右側が2代目PCXです)

3代目PCX(JF81)は、キーレスになりました。これは私の私見ですが、そのおかげで盗難が格段に減りました。2代目までは大人気すぎて盗難がよくありましたが、3台目以降はホント少なくなりました。
2代目PCXの良いところはそのまま、さらに改良されました。
(画像真ん中が3代目PCXハイブリッドです)

4代目PCX(JK05)は、タイヤが太くなり、前後ディスクブレーキ、それにABSとトルコンが標準装備されて、安全性がさらに向上しました。3代目PCXでも悪いところってほぼないと思うのですが、さらに磨きがかかってよくなった感じです。
(画像左側が4代目PCXです)

 

コロナの影響で入荷がかなり限られていますが、なぜかPCXはすこしずつ入荷があります。

春になると乗り換えの方も増えると思いますので、気になる方は早めにご検討ください。

 

 

 

 

 

 

おすすめバイク用ドライブレコーダー

PCXにドライブレコーダー取り付けさせていただきました。

有難う御座います。

 

あおり運転の痛ましいニュースはよく報道されるようになって数年たちますが、やっとバイク用のドライブレコーダーがいくつか発売されてきました。

2年前の両親だけが奪われた東名のあおり運転のころは、ゴープロなどのアクションカメラは出てましたが、
バイク用にドライブレコーダーってあんまりありませんでしたが、
ここ最近は選択肢も増え、結構よいものも出てきていますのでご紹介します。

まずドライブレコーダーとアクションカメラの違いについて、
常時撮影録画しているカメラという点においては同じなのですが、
アクションカメラは商品の選択肢も多いし、最近では画質はもちろん、手振れ補正など、素晴らしい映像を楽しめますので、ツーリングの思い出にはアクションカメラ。
それに比べてドライブレコーダーの良いところは、撮影し続けて自動で上書きしていってくれるので、撮りっぱなしで問題ありません。
アクションカメラの場合は撮りっぱなしにするとSDカードがいっぱいになるとそれ以上は撮れなくなってしまいます。
また、大事な場面を取り逃さないようにGセンサーや信号対策、また位置情報としてGPSもついているモデルもあります。

もちろんアクションカメラをドライブレコーダーのように運用することもできますが、用途が違うように開発されていますので、
もしものためにつけておくならドライブレコーダー。ツーリングの動画を撮りたいならアクションカメラという使い分けをされるといいと思います。

 

それではバイク用ドライブレコーダーについて

まずは大きく分けてカメラが1つか2つか。2つなら前後録画できます。

モニターがあるかないか。モニターがあればリアルタイムでどう映ってるか確認できますがかさばります。

 

それを踏まえて今うちの一押しは、

ミツバのEDR-21G

ETC車載器を作っていて信頼性の高いメーカーです。 こちらのタイプはカメラ二つでGPS付き。

このシリーズのいいところはモニターないのでかさばりませんが、スマホで映った映像を確認できます。

 

このシリーズはほかにカメラ2個でGPSなしのEDR-21や、カメラ1つのEDR-11があります。

 

 

 

そのほかにも、バイク用品メーカーとして有名なデイトナのDDR-S100(上の写真の右側)はカメラ1つタイプでリーズナブルです。

そして、コルハートのアストロトーラス(上の写真の左側)は2つカメラと防水モニターが付いてて、ブランドとしてはマイナーですがコスパは良いです。

それから、キジマからも2つカメラタイプでてますし、

自動車のドラレコで先行してるユピテルのBDR-2 WiFiは信頼性ピカイチかもしれません。

 

今のところ当店の一押しは、ミツバのEDR-21G ですが、人によって、いろいろあると思いますので、
ドライブレコーダー気になった方は是非スタッフまでご相談ください。

 

 

 

 

 

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〒614-8071  京都府八幡市八幡五反田39-8
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